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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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獣医さんに、目を見てもらったらどうやら見えてないといわれました。犬の場合、見えなくなってしまったら回復は無理なのです

解決済みの質問:

獣医さんに、目を見てもらったらどうやら見えてないといわれました。犬の場合、見えなくなってしまったら回復は無理なのですか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
原因にもよりけりではありますが、どこが悪いせいで診えないといわれましたか?
質問者: 返答済み 1 年 前.

眼圧などの動物病院でできる目の検査をしたら、特にこれという原因は見つかりませんでした。

専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
ということは
見た目に異常がなくて、目の表面の異常や白内障ではないということですね。
犬種は何でしょうか?
また、何歳の子ですか?
質問者: 返答済み 1 年 前.

マルチーズ8歳です。ひとまずステロイドを処方される予定だったのですが肝臓値が悪いことが血液検査で判明し、今は肝臓の薬のみ飲んでいます。白内障ではないと言われました。

専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
そうですか。
通常の検査で異常が発見されない場合、ほとんどは網膜もしくは視神経に異常があります。
網膜というのは、光が目から入ってきて、その光を感じて視神経に伝える場所です。視神経から脳に伝わって映像を認識します。
ですので、その感じる部分もしくは伝える部分、それからそれを認識する部分のどこかの錠ということになります。
網膜であれば、網膜変性や網膜剥離があり、これらはワンちゃんでは治療は困難です。
視神経の場合は視神経炎や視神経の圧迫(脳腫瘍など)の場合があり、これは治療ができる可能性があります。
それから、脳であれば脳炎や脳腫瘍によるものでこちらも治療の対象になります。
他に症状がないのであれば脳の異常ではないと思いますが、他に行動異常があったり、震えや元気がないなどがあれば脳炎や脳腫瘍も可能性がありますので、そのあたりは注意をしておいてください。
それから、視神経炎などはやはりステロイド剤ですが、肝臓の数値が悪い場合は難しいです。
もし、しっかり検査をするのであれば眼科専門の病院を紹介してもらったほうがいいでしょう。
人でも普通の病院と眼科は全く離れているように、眼科には専門知識や専門的な機械が必要です。
ただし、ワンちゃんの場合は徐々に目が見えなくなった場合はうまく適応することが多いです(人に比べて視覚に頼る部分が少ないので)。
ですので、絶対に眼科専門の病院へ行かないといけないということはないですが、もし少しでも可能性を考えるのであれば早めに専門医に診てもらう方がいいでしょう。
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専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
プラス評価ありがとうございます。
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