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atlus302, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 1216
経験:  臨床家
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ジャーマンシェパード オス 10歳です。 数年前から右腹部と、しっぽの付け根から15cmくらい上の背中部分にしこり

解決済みの質問:

ジャーマンシェパード オス 10歳です。
数年前から右腹部と、しっぽの付け根から15cmくらい上の背中部分にしこりができました。
かかりつけの動物病院では、老廃物の塊なので心配はないと言われました。
しこりは次第に大きくなり、現在では両方とも直径2~3cmほどあります。
10月初めころにどちらのしこりにも穴が開き、中から脂肪のような白い塊や赤や黒の液体が大量に出ました。絞れるだけ絞って、処方された軟膏を塗って、傷が乾かないように透明なテープ(手術後の傷口に使うものだそうです)で留めておくように言われました。
最初に穴が開いてから、間もなく2か月が経過しようとしていますが、穴がふさがることはなく、傷口から少し血のにじんだ、どろっとした液体が出続けます。また、しこりの別の部分に新たな穴が開いてそこから出血したりもしています。
長期間テープで止めていたため、周辺の皮膚がかぶれて赤くただれてしまい、テープの内側にしこりから出てきた液体がたまり悪臭がするので、乾かさないようにして治すのは諦め、今日からテープを外しました。患部に毛が付くとべたべたした液体で固まってしまうため、周辺の毛をゴムで留めて傷口につかないようにしています。
放っておいても命に別状はない上、手術で切除しても再発する可能性があるとのことで、かかりつけの病院ではこれ以上の処置をしてくれません。犬も高齢なため、私としても犬に負担をかけたくないとは思うのですが、この状態がいつまで続くのか分からず困っています。時間はかかっても、このまま自然に傷がふさがるのを待ったほうがいいのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
ご質問ありがとうございます。 少しご質問なのですが、しこりに関して針で刺して細胞の検査を行ったり、また抗生剤などの処方はありますか?
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信いただけておりませんが、現状からの回答をさせていただきます。
まず、直径2~3cmで自壊(腫瘤がはじけてしまって中身が出てしまうこと)を起こしているような場合だと、自然治癒は困難だと思われます。
今後さらに大きくなることで現在よりも症状が悪化して臭いなどもかなり強くなってしまう可能性があります。
腫瘤の形として、根本が細いようなものであれば、局所麻酔を行ってレーザーなどで切除することもできる場合もあったりしますので、可能であれば他院を一度セカンドオピニオンも兼ねて受診されて、負担の少ない治療ができないかを相談された方が良いと思います。
また、軟膏のみではそのような激しい炎症は抑えることが難しいので、できれば内服の抗生剤や消炎剤なども必用なのではないかと考えております。
現在の傷の管理に関しては、患部をかじってしまったりなどがなければ基本的にはテープを外して質問者様の行っているようにしていただいても良いです。
追加として、腫瘤の周りの毛を切って清潔に保てるようにしたり、一日に一度水道水や生理食塩水で腫瘤を洗浄するなどの方法を取るとより効率的でしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。細胞は、脇腹のほうは一度しました。やはり老廃物の塊で、癌ではないとのことでした。抗生物質は最初に2週間ほど飲みましたが、その後は処方されませんでした。幹部周辺は毛刈りをして、さらにその周辺の毛をゴムでしばって患部に触れないようにしています。一日一回くらいは洗浄してもいいのですね。とにかく乾かさないようにしてあまり触らないように言われていたので安心しました。
腫瘤の形は、脇腹のほうは楕円形で比較的平べったく、背中のほうはお椀を伏せたような形をしていて、とても硬いです。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。 形状からは局所麻酔下での切除は難しそうですね。 10歳と高齢にはなっていますが、少しの間現在のように様子をみてみて、それでもなかなか落ち着いてこない場合は、傷があることで感染を起こして全身状態を悪化させるという可能性も0ではないので、一度切除を前向きに検討されても良いかもしれませんね。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。今日先生にお伺いしたことを踏まえて、もう一度かかりつけの先生に相談してみます。
ありがとうございました。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
個人的な意見としましては、腫瘤が段々と大きくなっていくに従い、傷や排出物の管理が難しくなってしまうので、取れるものであれば元気な体力のあるうちに早めに切除してしまうことをお勧めしておきます。 また経過についてや新たなご質問等ありましたら、質問文にatlus302に回答を依頼する旨の内容を記載して指名していただければ再び私が回答させていただきますので、いつでもご相談ください。
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