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merqry
merqry, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業Ph.D
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チワワとダックスフンドのミックス犬で6才になります。2週間前くらいから右後ろ足をびっこ引いたりしていて、今では足を上

解決済みの質問:

チワワとダックスフンドのミックス犬で6才になります。2週間前くらいから右後ろ足をびっこ引いたりしていて、今では足を上げていることが多くなりました。家の床がフローリングで走り回ったりジャンプしたりするので心配です。後ろ足をかばっているせいか、左後ろ足に負担がかかり方向転換するときに足を捻ってしまうこともあるようでキャンと啼くときもあります。地元の獣医さんに聞いても骨には異常はないとのことで、レントゲンなどは撮ってません。立ち上がり時や寝起きの時は特に起きずらそうにしていて心配です。ご助言いただけますようお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  merqry 返答済み 1 年 前.
こんにちは。
6歳のワンちゃんで2週間前から右後肢を挙げていることが多いとのことですね。
ご記入いただきました文章からは、だんだん症状が悪化してきていること、安静にしていないとのことですね。
2週間まえの受傷時は、先生による触診で骨の異常はないと思われるとのことですが、たとえ骨に異常がなくても靭帯や腱、筋肉を痛めている可能性は高いため、安静にしていませんと症状の改善は見込めないです。ジャンプやすべりやすい床の上での運動をしていると改善しないばかりか悪化することもあり得ると思います。
2週間経過して症状の改善が思わしくないことから、主治医の先生にご相談のうえで、やはり一度レントゲンを撮って骨などに異常がないことを確認されることをお勧めいたします。
もしそれで、異常がないようであれば、今後はしばらくサークルなどに入れてあげて運動制限をしてあげることをお勧め致します。
今まで運動制限していなかったので、まずは運動制限をして様子を見たいということであれば、1週間を目安にして運動制限されてみるのも悪くないと思います。
ジャンプさせないようにすることや、散歩につきましても抱っこして連れ出してあげておしっこやうんちが終わったらまた抱っこで連れて帰るほどの厳密さで安静に努められることをお勧めいたします。
基本的には症状が悪化していてワンちゃんが辛そうにしている場合には、やはりすみやかにレントゲン検査をされることをお勧めいたします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。やはりレントゲンを撮って確認してもらうようにします。
それとは別に前足を舐めたり、床を舐めたりする癖があるのですが、ストレスからくる行動なのかわかりません。よろしければこちらの癖のことも教えていただけないでしょうか。
専門家:  merqry 返答済み 1 年 前.
ご返事ありがとうございます。
前肢や床を舐める行動があるとのことですね。
前肢を舐める場合の可能性としましては、その部分に皮膚炎などの炎症がある可能性がありますし、皮膚アレルギーで痒みがある場合も可能性としてはあるかと思います。
同じ足の同じ個所を舐めるということであれば、まずはその部分の状態を先生に診ていただき、異常がないのであれば、ストレスからくるものの可能性も考えるいうような考え方がよろしいかと思います。
また最初は暇をもてあまして前足を舐めていた場合でも、それが癖になってしまったり、あるいは舐めすぎて皮膚炎になってしまい、その結果余計に気にするようになってしまっている場合もあります。そのような場合はやや複雑になりますが、まずは傷や炎症がある場合にはそれをしっかり治療してみて、皮膚の状態が改善しても、舐める症状が変わらない場合には、癖になっている可能性を考えることになります。
犬のように精神性の高い動物の場合には、もしストレスが原因として予想される場合には、やはり一番には生活環境の改善が必要になると思います。
薬はあくまでも補助的なものなので、薬で治すということではないということになります。
食事などが原因でアレルギー性皮膚炎になっている可能性がある場合には、食事内容を変更する必要がありますので、また違ったアプローチが必要です。
床については、吐き気がある場合、発作の前兆、のどの渇き、などの可能性もあります。
もし飲水ボトルでの給水をされるのであれば、お皿による自由飲水に変更されることをお勧めいたします。吐くことが時々あるとのことであれば、レントゲンやエコー検査をされることをお勧めします。検査でさしたる異常がないのであれば、ガスターなどの制酸剤を飲ませてあげると症状が改善する場合があります。
発作の可能性は、普段てんかんの持病がないのであれば、その可能性は低いと思います。
ストレスによる行動異常の可能性もあるかと思います。その場合には、やはり生活環境の改善によるストレスの原因の除去や低減に努めることをお勧めします。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
詳細なお返事ありがとうございます。前肢のことも含め病院に行こうと思います。ありがとうございました。

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