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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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11月5日Aコッカ11歳9ケ月がびっこをひいていたので6日動物病院に連れて行った。(右後足) 血液検査、レントゲ

解決済みの質問:

11月5日Aコッカ11歳9ケ月がびっこをひいていたので6日動物病院に連れて行った。(右後足)
血液検査、レントゲンを撮り骨折ではなく捻挫でしょうと言われました。プレドニンを1錠朝飲ませるよう言われました。
7日夜痛くて寝られない様子だったので、8日再び病院に連れて行った。今度はエコー検査をして脾臓が腫れていると言われました。手術して脾臓を摘出するしかない。と言われ驚いています。高齢だし、甲状腺低下でチラージンを毎日7錠飲ませています。リスクも高いそうです。幸い、血液検査の結果、甲状腺の値は正常でした。グロブリンの数値が4.8で少し高値でそのほかの数値は正常でした。脾臓が腫れているのが信じられません。CTを撮ったらはっきりしますか?以前びっこの時は肉球に傷があったのですが、その時とは感じが違います。腰がぬけたような腰に力が入らないような・・四つ這いの状態にするとよたよた歩きます。今はプレドニンを1錠朝晩飲ませています。
よろしくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
今回のびっこと脾臓が腫れているというのは関連するのかどうか微妙なところではあります。
関連するとすれば脾臓の痛みがあったり、脾臓の悪性腫瘍から出た悪いもの(血栓や免疫複合体など)が脊髄や関節に影響を与えるということになります。
関係なく、関節炎や椎間板ヘルニアがあって他に脾臓が腫れているだけの可能性もあります。
そのあたりの判断は難しく、実際には脾臓を手術で切除してみて、よくなるかどうか見てみないとわからないこともありますが、他に方法としてはおっしゃる通り、CTを撮ってみて椎間板ヘルニアなどがないかどうかを見つつ、同時に脾臓をおなかの外から針で刺して、どのような細胞が取れるか(悪性の可能性が高いのか)を調べるという方法(FNA)があります。
その方法でやはり脾臓が悪さをしている可能性が高ければ手術するしかないでしょう。
どちらにしても全身麻酔が必要ではありますが、リスクが高い手術をして結局あまり意味がなかったということになる可能性もゼロではないので、その前にCT検査とFNAをしておいてもらったほうがいいのではないかと思います。
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