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atlus302, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 1212
経験:  臨床家
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ペット

こんにちは。14歳の雌猫です。昨年から腎不全と言われ、家で輸液しています。10月の末に血尿が出て膀胱炎になり、1週間

朝晩の輸液と抗生剤と吐き気どめを飲みました。膀胱炎も良くなり、数値も安定したので、吐き気どめと一日一回の点滴。セミントラを毎日服用しています。
しかし、今朝は吐いてしまいました。この吐き気どめは続けた方がいいと言われたのですが、何となく続けたくない気がしています。飲んでもあまり効果がない気がしているので。
続けた方が良いのでしょうか。
薬の名前は分かりません。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
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返答済み 1 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確な回答が出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。
回答させていただくにあたり、何点かご質問させてください。
・直近の血液検査での腎臓の数値などはわかりますか?
・吐き気止めの形状(錠剤、粉、液体、注射液など)や錠剤であれば表面に記載してある記号や数字などはわかりますか?
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
10/30 GLU 196 / BUN 48.7/CRE2.0/IP6.0/TP7.0/ALB1.6/Ht20
11/5 GLU105/BUN27.7/CRE1.7/IP5.5/TP8.1/
ALB2.1/Ht32お薬の形状は糖衣錠ではなくて、円形で平べったく直径5mmくらいで、234と書いてあります。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
あと、10/30に尿検査もして、細菌とタンパクは出ていたのですが、その他に糖の数値が異常に高く糖尿病を疑われて、今までソルラクトを点滴していたのですがハーフ生食に変わりました。
でも、飼い主の感覚ですが、生食は合わない気がしてソルラクトに戻してもらいまし
た。点滴はどちらでもあまり変わらないと言われて、今日は残っていた生食をあげたのですが、感覚でしかないのですが、何となくソルラクトの方が合っている気がするのですが。。。関係ないでしょうか。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
食事は、9月くらいからほとんど食べなくなったので、今まで歯キドにーケアやキドニーキープなど療養食のみでしたが、しかし食べるなら何でもと思いシーバや銀の皿だけのような日々でした。
1ヶ月くらいですが。。。
またここ1週間は療養食メインで半分シーバのような感じに変えています。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
度々すみません。吐き気どめを続けたくない理由は、今朝白い胃液?の様なものを吐いたからです。以前も吐いたら飲ませて、と、頓服でもらっていたのですが、吐き気どめを与えても吐く事が多く、あまり効かない気がしていました。
主治医は、それでも今度からは毎日飲み続けた方が良いと言っているのですが、飲んでも吐くし、飲むことも苦しそうだし。
あまり効果がないなら、無駄に猫に負担を与えたくないと思っています。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
食事に関しては、理想をいえば腎臓用の療法食ですが、猫さんの場合食べないことの方が問題なので、食いつきの良い状態であれば現在のものでも問題無いでしょう。
吐き気止めの錠剤に関しては、完全に特定することはできませんでしたが、少なくともしっかりと効果があるとされている、セレニア(マロピタント)ではなく、胃粘膜保護剤のような類のものの可能性が高いため、確かにあまり効果は期待できないのではないかと考えられるので、一度休薬をされても良いかもしれません。
念のためにかかりつけの動物病院に薬剤の種類の確認をされると良いでしょう。
効果の期待できるセレニアには飲み薬の他に注射薬もありますので、あまり嘔吐の頻度が高い場合には一度ご相談されてみてはいかがでしょう。
点滴の種類の違いですが、その子の体質に合う合わないと言った事はあまりなく、カリウムなどの電解質のバランスなどで決定することが多いです。
例えばあまりにカリウムが高い場合などはソルラクトにも少量ながらカリウムが含まれるため、生理食塩水の方が好ましいなどの使い分けがあります。
血中のカリウム濃度などに問題がなければ特に生理食塩水にこだわる必用もないため、ソルラクトにしても問題ないと思います。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
吐き気の頻度は1週間に1回くらいで、まだそれほど多くないのですが、頂いた薬は一旦止める事にします。点滴はこだわらなくても良いのですね。
とりあえずソルラクトで行きたいと思います。食べ物も食べる事を優先しつつ療法食も挑戦したいと思います。あと、セミントラは今使っているのがなくなったら終了で、違うお薬に変える予定です。また不明な点ありましたら質問させて頂けるとありがたいです。どうもありがとうございました。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
少し気になるのが、血液検査上は腎臓の数値のコントロールもついていて、毎日の皮下点滴は必要なのかという点があるのですが、1日の点滴量などはどのくらいなのでしょうか?
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
この1週間は血尿が出て緊急だったので、毎日朝晩で一回に100mlあげていました。
昨日からは、一日一回100mlと言われています。
で、その前までは、2〜3日に一回くらいの輸液でした。
体調悪そうなので。。。今から今日も夜の分であげようかなと思っていたのですが、上げすぎですか?
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
血尿が出る前は、2から3日に一回だったのが、一週間間が開いてしまったのも原因かなと思っています。
今度からは毎日輸液で、開けても2日に一回と言われています。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
徐々に減らしていっている段階なのですね。
輸液した分が吸収されずに残っていたりなどがなければ問題のない分量だと思いますので、特別に多すぎるという事もないので現在の治療方針で問題ないでしょう。
また経過についてや新たなご質問等ありましたら、質問文にatlus302に回答を依頼する旨の内容を記載して指名していただければ再び私が回答させていただきますので、いつでもご相談ください。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
atlus302先生にご質問します。
ありがとうございます。あまり色々質問したら失礼かなと思って先に評価してしまいました。
分かりやすい説明で納得出来ます。あともう一つ、セミントラとその代わりのお薬について相談したいのですが。。。セミントラがあと少しでなくなるので、終わったら終了で、もっと効く別のお薬が出たとの事で変える予定です。新しいお薬の名前。。。忘れてしまったのですが、細長い錠剤です。
そういうお薬の事は聞いたことがありますか?数字はP752221と書いてあります。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
恐らくは血圧を下げるタイプのお薬で、腎臓から蛋白が漏れでてしまっているようなケースで用いるACE阻害剤ではないかと思われます。
膀胱炎がおさまっても明らかに尿中に蛋白が出ているような場合には投与していくこともあるお薬で、このタイプの薬であればセミントラの方がかなり新しいので、念のために吐き気止めの種類の確認の際に同時に薬物名を確認してみると無難です。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
本当にご丁寧にありがとうございます。先生の評価、満足でつけてしまったのですが、大満足に変更したいです。次回受診の際に確認してみます。
またご質問させて頂く事もあると思いますが、よろしくお願いします。
今日はありがとうございました。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
どうぞお大事になさってください。
また質問の機会がありましたら、いつでもご相談ください。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
atlus302先生にご質問します。昨日は猫缶をほぼ全部食べていれば元気だったのですが、今日は体調が悪く一日グッタリしていました。
全く何も食べていないので、朝晩2回輸液しました。どうも身体が熱く熱が高いようなのですが、救急に連れて行った方が良いでしょうか。
待てるなら朝まで待ちたいです。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
輸液も行っているのであれば朝までは様子を見られて良いと思います。
熱に関してなのですが、あまり高温(40℃近く)の場合は脇や首周りなどに保冷剤を当てたりと積極的に冷やす必用がある場合もあるのですが、耳などを触ってみて普段と比べてどうでしょうか?
数値を測定する場合には、人間の体温計をしっかりと拭いて水で濡らしたものを肛門から差し込むことで測定もできますが、自宅だと起こってしまい飼い主様が怪我をしてしまう危険性もありますので、注意の上行ってみてください。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。
直腸で計ったら40.4度ありました。
急いで冷やしています。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
冷やした方が良いですね。 人間と部屋が別にできるようであれば25℃程度の冷房を行ってもらっても良いと思います。 その他として、膀胱炎の時などの抗生剤は残っていたりしませんか?
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
残ってないんです。やっぱり救急行った方が良いでしょうか。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
救急病院は近くにはありますか?
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
今の病院を検査の為に出た場合は再入院は難しいのでしょうか?
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
車で1時間以内程度の場所であれば、無理に様子を見て大事に至っても困るので通院された方が良いと思います。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
ありがとうございました。今行って来ました。行ったら熱は下がっていたのですが、クレアチニンとBUNの数値が悪く、超音波で腎臓結石が分かりました。
また主治医と相談です。本当にありがとうございました。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
腎臓結石もまた難しい症状の一つなのですが、例えば直接腎結石を取りに行くという外科処置もありますが、腎臓を切開するというのはかなりの危険を伴いますし術後の管理も慎重に行わなければなりません。 どちらかというと急性の腎不全の悪化などの可能性も高いため、現在行っているような点滴治療の徹底と、できるだけ高スペクトルに対応した抗生剤の投与が必用となるのではないかと思います。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
atlus302先生こんばんは
昨日はどうもありがとうございました。今日、動物病院を2件廻って意見を聞いて来ました。
1件はいつものかかりつけなのですが、最初、電話では手術なんて無理と言っていました。
夜、仕事が終わってから行くと、手術も検討する範囲内という意見に変わっていて、ここでは処置ができない。
大学病院だと待ちが多くてすぐには処置できないとのことでした。
それで、少し遠いのですが、腕が良い先生がいるのでそこを紹介すると言われました。
まずは、造影剤を入れて検査してみたらとのことです。それで、もう一件、セカンドオピニオンを求めに行って来ました。
そこの先生の方が細かく説明してくれるので、本当は好きなんですが。。。かかりつけではないので。
その先生は、数値や報告書を見て、もしも私が飼い主だったら手術は選ばないと言っていました。手術後の予後を考えると、今以上によくなる効果が期待できないからとのことでした。
とりあえず検査をして、手術ができるのか、駄目なのか検討はしても良いと思うけれど、あまり勧めないと言われました。昨日の報告書です。
BW 3.48kg T38.2℃ P140bpm R24/min
来院時、意識清明、起立歩行可能。触診では皮膚ツルゴール低下を認めるも、腹部筋性防御は認めませんでした血液検査BUN CRE WBC上昇、PVC低下
超音波検査、両腎腎盂拡張、腎結石あり、左腎は特に腎盂の拡張が強く、尿管拡張も明瞭。
左右と鬼尿管結石を認める。
尿管結石による腎不全
ブスコパン1mg・kg・sc プレドニゾロン1mg・kg・sc投薬今後内科治療に反応せず閉塞が続いた場合、腎不全が悪化し、外科的対応が必要になるかも知れない旨説明。私としては、このまま状態が悪化して、尿が出なくなるとすごく苦しいだろうなと思うので、今まだ体力があるうちに結石をとって楽にしてあげられたらと思っていました。
しかし、セカンドオピニオンの先生は、これは腎臓摘出も視野に入れた話だから、簡単なことではないと言われました。
確かに,術後は一度悪くなるかもしれないけれど,今ならまだ回復する見込みがあるのではないかと思っていたのですが。もし、今後手術しないとして、いずれ悪化すると、尿が出ないという事もあるかと思うのですが。
もし、尿が排出できなくなった場合はどのように対応すれば良いのでしょうか。
緊急手術と言っても、かかりつけではそんな手術はできないと思います。今は抗生物質、吐気止め、ブスコパン、整腸剤を飲ませています。
先ほど点滴もしました。ご飯は、ほんの少し食べていました。トイレは、大量の尿を一回にしていて、尿の中に
なにか茶色いものが(血液ではなく、最初便かと思ったのですが、便でもなさそうです。石かとも思いましたが、柔らかかったのですが)混ざっていました。できるだけ苦しくないようにしてあげたいというのが一番なのですが。。。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。 腎臓の場合左右がありますが、例えば外科手術となり腎臓摘出などになると、どちらの腎臓がしっかり機能しているかなどの検査を事前にしっかりと行っていなければ機能していない腎臓を残してしまった場合などに、致命的な状態となってしまう危険性などもあります。 今回のケースで難しい点は、両側ともに腎盂拡張があるとのことなので確かにこのまま閉塞が続くと思うように尿毒素の排泄も行えませんし、完全閉塞を起こした場合はより危険な状態となり、内科的には対処できなくなる可能性があると思います。 結石を取りに行く方法や腎臓の摘出以外としては、場合によっては尿管ステントという尿管を広げて閉塞を解除させるような手術も適応できる場合がありますので、一度大学病院クラスの病院で腎機能の詳細な測定や手術を行えるとしたらどのような方法が適応できるのか、また、各方法による改善の可能性などの意見を聞きに行かれるのも良いかもしれません。 尿の中の茶色いものですが、膀胱炎などの際に出る炎症細胞の塊であったり、結石でも細かい砂のようなものであれば、細胞や蛋白と混ざり今回のような物が出てくる事があります。 同様な症例も経験したことがあるのですが、その子の場合は一時悪化しましたが今回とほぼ同様の内科治療で改善して外科的な処置は行いませんでした。その後も定期的に超音波検査などで腎臓や尿管の状態を確認しておりますが、今までのところ再発もないようです。 後は今回、結石が見られるとのことなので、石の種類を特定できれば物によっては食事療法や投薬で溶かすことのできる場合もあるので、PHコントロールやs/dなどの療法食でで積極的に溶かしてみるのも外科的なものに比べては負担も少なく、期待できるかもしれません。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
atlus302先生
いつもありがとうございます。先日、大学病院にいて開業された猫の泌尿器に詳しい先生を紹介されて行って来ました。
エコー、レントゲン、血液検査、造影検査も行いました。
結果、右腎臓は萎縮して、ほぼ機能していないということでした。
左腎臓だけで機能しているが、腎盂にもそれほどスペースに余裕があるわけではなく、クレアチニンの数値も徐々にあがっているので、いずれ寿命は来るだろうとのことでした。右側にも石はあるのですが、機能していないので、右に関してはこのままで良い。
左は、腎臓と尿管に石があり、先日の発熱時は尿管がつまってしまったため、急性腎不全になったのだろうとのことでした。
その際、ブスコパンの注射をしてもらったので、拡張して小さい石は流れて開通したのだろうとのことでした。今は、緊急時と比べると、腎臓も尿管も大きさは小さくなっていて、20パーセントくらいしかないながらも、流れては
いるようだとのことです。今週の木曜の時点でほとんど食欲がなく、食べていない状態が3日ぐらい続いていたので、入院になりました。
静脈からの点滴で、抗生剤を投与してもらっています。
薬が効いている様で、少しずつ食べ始めているとのことでした。
体調は落ち着いている様でした。結石を取る手術を行うかどうかですが、主治医としては五分五分ということでした。
術後の回復力は見込めると思っているそうです。
ただし、術後の尿管の狭窄がどれくらい起こるかが心配と言っていました。
かなり細い尿管のため、ステントやバイパス手術などは出来ない様です。このままにしていても、いつかまた尿管が閉塞してしまうことはあり得る。
尿管の石をとっても、腎臓にも石があるため、また石が落ちて来る可能性はある。猫が苦しくない様にしてあげたいので、可能性があるなら手術をしてあげたいのですが、
尿管が狭窄してしまうことは気になります。
狭窄してしまうと尿管閉塞と同じ様な事が起きるのでしょうか。このまま経過を見る場合は、何も起きなければ今まで通りの慢性腎炎の処置になるということでしたが、
もし再びそう言う事が起きれば、今度こそこのことはお別れなのかなと感じました。このまま何も起きなければ、徐々に腎臓の機能が衰えて、寿命を全うすることができるというのが
一番良いのですが。。。どうするのが一番良いのか悩んでいます。もし手術をしなかった場合、同じ様な事が起きたらどうしたら良いのか。
手術をした場合どうなのか。また、このような場合は安楽死なども考えるべきなのでしょうか。この冬を越せるかどうかとても心配になりました。
先生、どうぞアドバイスよろしくお願いします。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
おはようございます。 詳細な経過のご報告ありがとうございます。 片側の腎機能が疑わしい場合のもう一方の腎臓および尿管の手術ですが、術後の尿管の狭窄以外にも一時的な腎機能の低下などを起こす可能性もあるので私はリスクが高いのではないかと思います。 狭窄すると尿管閉塞同様の症状を起こして、尿毒症などの症状が出ます。 個人的な見解としては、このまま内科療法で進めていって、再び同様の症状が起こってしまった場合はまた今回と同様の処置を行って改善を期待する、といった方法の方ができるだけ猫さんの生活の質を保てる可能性が高いのではないかと考えています。 尿管閉塞を起こしてしまい、改善がみられない場合の安楽死についての判断ですが、尿管閉塞で尿毒症の症状が末期になると痙攣発作を起こすようになります。このような段階で意識がないようであれば、残念ですが改善の可能性はかなり低いので、安楽死も視野に入れて検討されても良いかもしれません。 朝からお辛い事をお話してしまい、申し訳ありません。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
atlus302先生
おはようございます。
先日は、わかりやすい丁寧な説明をありがとうございました。
とてもショックな内容ではありましたが、先生が丁寧に説明してくださった事で、自分でも状況がよくつかめましたし、
心構えを持つ事ができました。どちらにしても、その時が来たら悲しいのには変わりがないので、思い切り愛して、思い切り悲しんで愛猫の猫生を
全うさせてあげたいと思います。現状としては、体調はとても落ち着いている様です。
明日から私が出張で不在のため、そのまま入院しています。餌も通常食べなければ行けない量の半分くらいは食べているとのことでした。
静脈点滴もはずしていて、今は皮下輸液だけになっているそうです。昨日会って来たのですが、元気にしていて、じっと抱っこされているのがいやで、飛び跳ねようとしていました。ただ、数値としてはあまり良くなくて、クレアチニンが3.6になっていました。
今回の急性心不全により、症状が進んだ様です。先生がatlus302先生がおっしゃるように、現在手術をすることはあまり得策ではないと判断し、
外科手術は行わず温存療法で行く事になりました。
おそらくまた閉塞は起きると思うので、その時に応急処置をした上で、状態をみながらどうするか考えたいと思います。あと、点滴や抗生剤を打っているのに白血球数が高いということで、腎臓の感染が疑われるとのことでした。
主治医の先生は、どちらかというと今はそちらの方が気になると言っていました。
現在、培養検査の結果がまだなので、結果が分かり次第改めてそれに対応した抗生剤に変更することになっています。転医して通院しているところの先生が検査結果(レントゲン、エコー、造影のレントゲン、血液検査の数値)や現状、今後の治療方針をわかりやすく説明しながら見せてくださり、絵に描いたり、書面にして説明してくださったので、病状の進行は
あるものの安心できました。また何かあったらatlus302先生にもご相談させて頂くこともあるかと思います。
緊急時に、先生からのアドバイスがなければきちんと対応することができず、今頃悲しいことになっていたかもしれません。
本当にありがとうございました。
先生からのコメントは、家族でも熟読させていただき、とても信頼できる先生で安心できるねと話しています。
もし、先生がうちの近所だったら、通いたいところです。本当に本当にありがとうございました。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
おはようございます。大変な状況の中ご返信ありがとうございます。 体調が落ち着いていて、少しでも良いので自分でも食べてくれているというのは良いですね。爆弾を抱えたような状態で、不安は完全には払拭できないとは思いますが、今できる治療で何とか頑張ってみましょう。 こちらも直接ではないので具体的なことはできませんが、お困りの際には微力ながらお役にたちたいと思っておりますので、またいつでもご相談してください。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
atlus302先生 いつもありがとうございます。
昨日、転院した泌尿器に詳しい先生のところでの定期検診の日だったので、連れて行った所、緊急手術になってしまいました。
しばらく調子が良くて食欲もあり、元気にしていたのですが、一昨日嘔吐がありました。そして、尿にうすピンクの血尿の様な物が認められました。
その状態を先生に話した所、エコー、レントゲン、血液検査を再び行いました。そして、結石が再度尿管を閉塞しているだろうという事がわかりました。
腎臓が拡張していて、水腎症になっていて、クレアチニンも5.6まであがってしまいました。選択としては、積極的な外科処置しかなく、腎ろう処置を行いました。
そちらは、その日のうちに行って頂き、手術も成功して、麻酔からも覚めてちょっと怒っているということでした。
それで、クレアチニンが下がれば、腎臓から膀胱へのバイパス手術をすることになりました。再度閉塞するまでは、あと1年はなんとか持たせてあげたいと言われたのですが、前回の閉塞で腎機能が低下してステージ3
と言われました。
それが、今回で更に進む事も予想され、恐らくもうステージ4まで一気に行ってしまったかなと思っています。
つい先日までは、まだ死はそんなに近い状態ではなかったのに、この1〜2ヶ月の間で一気に加速してしまい、飼い主の気持ちがなかなか追いつきません。手術は、猫が楽になるならしてあげるつもりでいたのですが、私の認識としては、今ならまだ軽いほうだから、もっと進んでからやるよりもという考えでした。
その気持ちを先生に伝えると、もう内科的処置では、最善策がないので、外科的に介入することをお勧めしているので、もっと進むとかそういうレベルではないですよと言われてしまいました。そこで、現実をすごく認識してしまい、あ。。。本当に死が近いんだなということを感じて本当に悲しくなってしまいました。
一旦回復していただけに、今回はまだ受け入れる心の準備ができていなくて本当にどーんと落ち込んでいます。もし、手術を希望しないなら、ブスコパンで様子を見ることもできるが、もし今回うまく流れても、これだけ短期間で閉塞が起きているので、また同じ事が起きる可能性が高いし、前はクレアチニンがもう少し低かったが、今はかなり高くなっているので、様子を見るのは危険だと言われました。なので、本当はメスは入れたくなかったけど、お願いしてきて、今は入院しています。
かかりつけの先生は信頼していますし、説明も十分なので特に不満や疑問はないのですが、先生にもとてもお世話になったので経過をご報告したくてメッセージしました。お忙しいところすみません。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
経過のご報告ありがとうございます。返信遅れてしまい、申し訳ありません。 再び閉塞を起こしてしまったとのことですね。 急に手術になったとのことで驚いていますが、ひとまずは緊急的な腎瘻手術に問題がなく良かったです。 確かに腎臓への手術は負担が高いですが、かかりつけの先生は内科での対症療法ではどうしても先細りになってしまうので、リスクと効果を天秤にかけた上で外科手術の方が利点があると考えて手術を選択されたのでしょう。 一般開業の動物病院の多くはほとんど腎臓には手を出せないため、どうしても内科での緩和的な治療をお勧めしてしまう事が多いのですが、泌尿器に明るい先生との事なので、同様の症例も多く見てきて外科と内科両方での治療経験からの判断だと思いますので、治療方針としては問題ないと思います。 一つ確認されておくと良いかもしれない情報としては、今までの症例で今回のようなケースでの手術の成功率やその後の予後経過などは一度ご相談されておくと良いと思います。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
Customer先生
いつもありがとうございます。
昨日、病院に行き、今後の方針を相談して来ました。
状態は全く良くありません。
少しは数値は回復しましたが、それでも思った程には下がらず、BUNは60 クレアチニンも4です。
腎ろう処置をした日が、BUN80 クレアチニン6だったので、そこからすれば良いかもしれませんが。
食欲はあるそうです。
また、左側の腎臓も萎縮が始まっているそうです。
おしっこも腎ろうからだけではなく、尿管からも流れているそうで、つまっていないのに、数値が悪いという
事は、尿管自体も何か石以外の問題があり、すでに寿命が近づいているのかもしれないということでした。選択肢としては、1、永久腎ろう 2、腎ろうを抜いて、経過を見守る 3、BUN
もう駄目なら何も痛い事はしたくないのですが、1はリスク等を考えてありえないだろうと考えました。
2の場合、腎ろうを取る為に再び手術が必要で、それなら、どうせお腹を切るのならSUBを設置してもらい、
最後の日が近くなってもおしっこが出なくて苦しいという事がないようにしてもらおうと思い選択しました。主治医の先生は、SUBは2例目だそうで、過去まだ一回しかやったことがないそうです。
ステントは何回かある様でした。
今まで麻布大学の泌尿器科の研修医を5年間されて来て、手術はたくさん見て来られている様です。
また、他の症例についても、隠す事なく全部、こちらから聞く前に教えてくださいました。
経過は今の所順調な子ばかりでしたが、うちの猫よりも、腎ぞうの状態が良い子ばかりの様です。
だからうちがどうなるかはなんとも言えない様でした。
でも、正直に利点と欠点を教えてくださり、ご自分の技量も理解した上で手術に踏み切ると言ってくださったので、信頼できると思っています。
主治医の先生に掛けてみる事にしました。悩みましたが、やってもやらなくても苦しいならせめて苦しさが一番取り除ける方法にしたつもりです。
手術は痛くて可哀想ですが。一番最後の大切な期間に一緒にいられなのは辛いですが、猫のためと思って我慢しています。
とても性格が可愛い甘えん坊な子で、動物病院の先生やスタッフの皆さんからもかわいがられている様です。
猫自体も、リラックスして過ごせている様でした。それだけでも安心です。先生に亡くなりましたとご連絡するのは、悲しいけれど、そう遠くない日なのかもしれません。
一ヶ月前は、まだそこまで酷くなかったのに、どんどん数値が悪化して本当につらいです。でも、最期までせいいっぱい愛して、自分が出来る事を一生懸命してあげたいです。
最後に先生に出会えて本当に良かったです。
もっと早くこちらにたどり着ければ良かったなと思いますが。。。また連絡させていただきます。
ありがとうございます。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
おっしゃる通りで、尿が出ない状態になってしまうとどうしても猫さんとしてはしんどい思いをしてしまうので、可能な限り尿が出ない事態を避けるための処置を行うのは理想的な選択だと思います。
腎臓の数値としては確かに正常値の範囲と比べると高いですが、慢性腎不全の子の場合などはより高値でも点滴治療で持ちこたえてくれる子も多いです。
何とか手術が上手くいき、尿管のトラブルが解消できればまだ希望もあると思います。
大変な点も多く、あまり楽観はできませんが、また経過に進展ありましたら教えていただけると幸いです。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
吐き気止めの形状ですが、注射液として点滴に含まれているのか、それとも粉のような飲み薬なのかはわかりますか?
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
最初に、こちらの質問の続きのつもりで一度送ったのですが、消えてしまったので先ほど改めてトピックから質問しました。
こちらで返信頂きありがとうございます。
今は、お薬は特に飲んでいません。最後の質問が昨年の12月1日でした。その時にSUBの手術をすることになっていまして、その日の夜に手術を行いました。
おかげさまで無事に成功しました。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。 返信内容思い出してきました。 かなり難しい手術だったと思うのですが、無事成功してくれたようで良かったです。 現在は点滴などの治療も継続で行っていますか?
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
今月に入ってからサイトのシステム変更などがあり、過去の質問へのリンクなどに不具合があるようで、不便な思いをさせてしまい申し訳ございません。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
atlus302先生には、もう死んでしまうかもしれないと嘆きの言葉を吐いていましたが、獣医の先生はもちろんのこと、猫もすごく頑張ってくれた様です。
手術前はクレアチニンも8くらいまで上がっていたのですが、術後3ヶ月近く経っています。
私の体調が悪く今月の検診には明日行く予定なのですが、術後1ヶ月の先月の検診では。クレアチニンは2.5まで下がりました。
BUNも36.5で、多少正常値は越えていますが、まぁまぁギリギリ許容範囲かなと言う事で、経過を見て行くことになりました。
一日おきのソルラクトの家での皮下点滴のみです。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
システム変更があったのですね。とんでもありません。こちらこそ、すぐに連絡しなければいけないのに、遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
手術をしてから、いわゆるよく聞く、おしっこを少量で何回もするという症状がよく目につきます。
が、逆を言えば、今までは石が詰まっていて、出なかったんだな。。。と思いました。
症状がないから大丈夫なんだと勘違いしていました。
食事も手術前はシーバくらいしか食べられなかったのですが、今では、病院から指示された療養食を一日20〜30gくらいを食べています。本当に酷かった時から比べるとよく食べているなぁと思います。腎臓病が治ったわけではないので、きっと徐々に悪くはなっていくんだろうなと思うのですが、以前の様なだるそうな感じだったり、吐いてしまうとかそう言った事がいっさいありません。
年相応に、のんびりと居心地の良い場所で日向ぼっこしながら寝ているという感じです。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
かなりいい状況まで改善してくれていますね。 今までの経過を知らずに数値だけで見ると、歳相応程度の腎臓の数値なので、何とか現状を維持できるように、定期的な点滴と検診をこれからも続けていってあげてください。 食事内容もできれば現在のような療法食がベストではありますが、少し食欲が落ちたり、普段とは異なる違和感のようなものを感じた場合にはできるだけ早めに通院されると、症状の悪化なども捉えやすく、再び良い対処ができると思いますので、これからもなるべく長生きできるよう頑張ってみてください。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
先生に泣きながら相談していた時からすると、こんなに元気になるとは思っていませんでした。
お金はすごくかかってしまったけれど、相談させていただき、あきらめずに手術を受けて良かったなと思いました。
あとどのくらい生きられるのかは分からないけれど、先生のおっしゃるように、経過を見ながら、年相応に、寿命を全うさせてあげることができたら良いなと思っています。今は、獣医学も本当に進んでいるのですね。
先生が色々な方法があるからあきらめないでと励ましてくださった事は本当に心の支えになりました。
ありがとうございました。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
まだまだ人間の医療と比べるとほど遠いですが、少しずつ獣医療も進んできていますので、我々もしっかりと勉強していかなければ新しい治療法をお伝えしきれないような場合もあります。 今回は何とか情報をお伝えできたようなので、今後も精進していきたいと思います。 また疑問な点などありましたら、いつでもご相談ください。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
もう一つの方でも先ほど記入しましたが、本当にありがとうございました。
先生もお体に気をつけてお過ごしください。深夜に質問に答えてくださったり大変だと思うのですが、本当に助かりました。
atlus302, 獣医師 返答済み 1 年 前.
わざわざお気遣いいただきありがとうございます。 質問者様も看病疲れなどで体調を崩さないよう、無理せず猫さんと過ごしてあげてください。

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