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atlus302
atlus302, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 1033
経験:  臨床家
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はじめまして。長くなりますが、どうかよろしくお願い致します。 生後4カ月くらいの子猫、♂です。 エイズ(-)

解決済みの質問:

はじめまして。長くなりますが、どうかよろしくお願い致します。
生後4カ月くらいの子猫、♂です。
エイズ(-)・白血病(-)
横隔膜ヘルニア疑い(先天性か?)/片方の肺について疑問有り
およそ2カ月前に保護し、当初呼吸が速く、肩で息をしているような感じだったため診察。
レントゲンの結果、胸水がありました。
胸水の位置が心臓に近く、少量だけ抜いてみたところ、透明で赤い液体でした。
その時点で膿胸や乳びではない、とのことで、リンパ腫疑いとのこと。
その後ステロイドとインターフェロン注射を1日おきに行い、胸水は確認できない迄になりました。
※のちに、白血病(-)であるし、リンパ腫の可能性は低いと言われました。
ところが、呼吸が速いのは変わらず続いており、
加えて3週間前くらいから食欲が急激に落ちてしまったため、通院。
再度レントゲンと胸部エコーをしたところ、
・左肺は正常(に近い)であるが、右肺に異常がみられる(レントゲンで白っぽい)。
・心臓の下にたらこ状の物体が確認でき、周りに空気があるので
「しぼんだ肺」ではないか、と言われました。
=右肺は機能しておらず、横隔膜ヘルニア(右のみ)で、
血液生化学検査の結果ALTが451だったので、肝臓が脱出しているのでは?
と診断されました。
※ALTの値については、ステロイド注射(プレドニゾロン0.6その後0.3)を
1日置きにしていたので、その影響もあるかもしれない、と言われておりました。
横隔膜ヘルニアが先天性か後天性かは判断できないが、
後天性の場合両方の胸に異常がみられる事が多いが、
今回は右だけなので先天性ではないか、
その場合、手術は片方の肺が機能していないので危険。
先天性の横隔膜ヘルニアなら、手術はしないほうがいいとのこと。
レントゲンとエコーのみでは確定診断できないため、
念のためのセカンドオピニオンを別の病院に受けに行きました。
そこでは、レントゲン、胸部エコー、造影剤を飲んでの2時間おきのレントゲン撮影、
血液検査を行い、
・ALTの値が451から「138」まで下がっていた(約20日間で)
・横隔膜ヘルニアだろう
・胃の形が本来なら丸いのに対し、今回はイチジクのように先が細くなっている
・長さ4.8センチ太さ1センチ程度のたらこ状の物体が心臓の下にある
→これは「脾臓」が横隔膜から逸脱しているもので、脾臓にひっぱられて胃の形が
先細りになっているのでは?との見立て
・右肺は「大網」に覆われていて白く写っているが、機能しているだろう
上記から、脾臓を「摘出」して横隔膜を閉じる手術をすることが可能と言われました。
脾臓の状態次第では残すことも考えられるが、だいたい癒着があるので摘出が妥当とのこと。
「先天性の横隔膜ヘルニアだと手術は危険と言われたのですが」と伝えたところ、
「それは逸脱部が肝臓の場合では?もし脱出しているのが肝臓だったら、そのまま何もせずに横隔膜の穴だけ閉じます。そうすればこれ以上悪くなるということを防げます」
と言われました。
そこで、ご相談です。
最初の病院では、たらこ状のものは「しぼんだ右肺」と診断されたので、
片肺だけでは手術は危険、との判断。
加えて、先天性の横隔膜ヘルニアで肝臓が脱出しているなら、なおさら。
(この時点ではALTが高かったので肝臓が脱出していると考えていた)
次の病院では、たらこ状のものは「横隔膜から脱出した脾臓」であると診断。
脾臓であれば両肺が機能しているので手術可能とのこと。
「たらこ状のもの」が何なのかで、子猫の命に関わってしまうため、非常に悩んでおります。
できるなら完治させてあげたいですし、呼吸が楽になるなら手術してあげたいです。
でも、片肺しか機能していなかったら・・・。
お忙しい中大変恐縮ではございますが、レントゲン画像をブログに載せておりますので、
ご覧いただくことはできますでしょうか?
1~3回目のレントゲン
http://kabigonsatooya.blog.fc2.com/blog-entry-348.html
4回目のレントゲン(セカンドオピニオン)
http://kabigonsatooya.blog.fc2.com/blog-entry-351.html
胃の形の件といい、最近は本人(子猫)もご飯を少しずつ食べるようになってきて、
妹と一緒に遊ぶなどとても元気なことといい、
セカンドオピニオンが正しい気もしますが、
体長25センチ程度の子猫の脾臓が4.8センチ×1センチくらいと大きいものなのかも
判断がつかず、
どうかお知恵を、お力をお貸しください。
何卒よろしくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確な回答が出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。
画像、経過を確認させていただきました。
レントゲン、胸部エコーのみではやはり可能性の問題で、何が胸腔に存在しているのか、また腹部臓器とのつながりは判断できないので、診断および治療を進める上では一度麻酔をかけてのCT検査が必用だと思います。
CT検査であれば立体的な臓器、血管のつながりや肺がちゃんと膨らんでいるかどうか、圧迫を受けているのかどうかなど、現在わからない部分に関してほとんどの説明がつくと思います。
麻酔のリスクに関してはもちろん0ではありませんが、麻酔前検査として血液検査をはじめ、血中の酸素濃度(血ガス分析)や経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)などをしっかりと測定して異常がないことを確認してから検査に臨めば問題なく検査を行える可能性が高いのではないかと思われます。
現状、画像検査だけでは肺の機能を推定することはできませんが、血ガス分析やSpO2を測定することで、間接的に肺機能を評価することができますので、積極的にCT検査などを行う際の後押しになると考えております。
また、脾臓に関しては、猫の場合あまり目立たない場合も多いのですが、横隔膜ヘルニアのヘルニア孔を通ってうっ血しているような場合は4.8センチ×1センチでも明らかに異常な大きさではないと思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご回答どうもありがとうございます。CTを撮る前に血液検査や酸素濃度、飽和度等を検査し、正常であれば
たとえ肺が片方しか機能していなかった場合でも、問題ない確率が高いと理解してよろしいでしょうか?
CTを撮る場合、やはり全身麻酔になりますか?麻酔について疑問なのですが、
もしCTを撮るのに必要で全身麻酔をかける場合、
それは横隔膜をふさぐ手術でメスを入れる場合の麻酔とまったく同じものになりますか?
それとも、CTを撮るだけの場合は軽い麻酔なのでしょうか?私どもは猫のボランティアなのですが、暴れる外猫をシャンプーする場合などに、
「麻酔」ではなく「沈静」をかけてシャンプーすることがあるのですが、
(「沈静」と言って打っている注射の中身は正確には分からないのですが、意識はあるようです)
CTを撮るうえでは、沈静では足りないのでしょうか?また、CT検査を行うと、
1.右の肺がしぼんでいるのか、機能しているのか
2.ヘルニア孔から出ている臓器の特定
3.手術するに際して他の臓器と癒着があるかどうかなど、現在の症状が改善するために必要な情報のほとんどが分かるということでしょうか?
(すみません、CT撮影は初めてなので教えてください)仮にセカンドオピニオンが正しかったとして、脾臓が脱出している場合、
脾臓を摘出して、横隔膜の穴をふさぐ手術は、生後3カ月くらいの大きさの4カ月齢の子猫にとって
手術に耐えられるでしょうか?
一般的なこの手術の成功率はどれくらいでしょうか?「手術する」という選択をした場合、どんなリスクがあると考えられますか?お手すきのときにご回答よろしくお願い致します。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。各質問に対してご回答させていただきます。 CTを撮る前に血液検査や酸素濃度、飽和度等を検査し、正常であれば たとえ肺が片方しか機能していなかった場合でも、問題ない確率が高いと理解してよろしいでしょうか? 肺が片方しか機能していないような場合は、正常な値となる可能性は低いですが、部分的に機能していないなどがあっても血液検査や酸素濃度、経皮的動脈血酸素飽和度に異常がなければ呼吸機能として問題ないため、通常通りに検査を行うことができる可能性が高いという理解で良いです。 CTを撮る場合、やはり全身麻酔になりますか? 余程状態が悪く動かないなどでないかぎりは全身麻酔下での検査となります。 麻酔について疑問なのですが、 もしCTを撮るのに必要で全身麻酔をかける場合、 それは横隔膜をふさぐ手術でメスを入れる場合の麻酔とまったく同じものになりますか? それとも、CTを撮るだけの場合は軽い麻酔なのでしょうか? 基本的には麻酔の種類に変わりはありませんが、手術などと違い、痛みの加わる処置がないので、麻酔濃度を手術時に比べて高くする必用がなく、必要最低限、動きをしっかりと止めることができる麻酔深度であれば検査を行えますので、手術時に比べては麻酔の負担は少ないです。 CTを撮るうえでは、沈静では足りないのでしょうか? 意識のある状態で検査途中で例えば5mm程度と微妙に動いてしまうと、血管などの走行などの画像にブレが生じてしまい、精密な情報を得ることができない可能性があるので、CT検査を行う上では少なくともしっかりと不動の状態まで麻酔をかける必用があります。手術時のように無痛状態にまでは麻酔深度を上げる必用はありません。 また、CT検査を行うと、 1.右の肺がしぼんでいるのか、機能しているのか 2.ヘルニア孔から出ている臓器の特定 3.手術するに際して他の臓器と癒着があるかどうか など、現在の症状が改善するために必要な情報のほとんどが分かるということでしょうか? レントゲンのように2次元画像や超音波検査のような面での輪切りの検査と異なり、立体的な体の臓器のつながりや血管の走行、骨の配置といった事がわかりますので、1~3の情報はCT画像を読影することで十分に特定することが可能だと考えられます。 仮にセカンドオピニオンが正しかったとして、脾臓が脱出している場合、 脾臓を摘出して、横隔膜の穴をふさぐ手術は、生後3カ月くらいの大きさの4カ月齢の子猫にとって 手術に耐えられるでしょうか? 一般的なこの手術の成功率はどれくらいでしょうか? 基本的には手術は行えるとは思いますが、どんどん症状が悪化しているなど差し迫った状態でなければ、もう少し体が大きくなるまで(生後約6ヶ月)程度まで待ってから手術を行ったほうが、手術も行いやすいのではないかと思われます。 ヘルニアの程度や内容など、全く同じである子はいないので成功率の比較はできませんが、明らかに全身状態が悪いような場合を除けば9割程度は手術により整復できると思われます。 「手術する」という選択をした場合、どんなリスクがあると考えられますか? 麻酔のリスクと、肺や心臓、大きい血管などに癒着してしまっているような場合は剥離する際に損傷するリスクなどがあると思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.
丁寧にご回答くださり、どうもありがとうございます。>肺が片方しか機能していないような場合は、正常な値となる可能性は低いですが、部分的に機能していないなどがあっても血液検査や酸素濃度、経皮的動脈血酸素飽和度に異常がなければ呼吸機能として問題ないため、通常通りに検査を行うことができる可能性が高いという理解で良いです。
→まずは「麻酔をかけられる状態かどうか」という判断のため血液検査や酸素濃度、経皮的動脈血酸素飽和度を検査すれば、その段階で肺が片方しか機能していないかどうか、がおおよそ予測ができるということなのですね。
とくに、今回はたらこ状の物体が「しぼんだ右肺」なのか「脾臓」なのかということですから、
もししぼんだ右肺なのであれば、酸素濃度、経皮的動脈血酸素飽和度の値が正常にならず、
肺の機能がどれくらいかわかる。
したがって麻酔が危険かどうかもわかる。
「肺が片方だから」ということが問題なのではなく、「手術に耐えられる呼吸機能があるかどうか」が重要ということですね。
(理解が間違っていましたらご指摘ください)・CTにおいては不動になる状態まで麻酔深度が必要になる件
→よくわかりました。やはり鎮静では足りないのですね。
どうもありがとうございます。・手術時期について
→10月初めの、肝酵素(ALT)の値が451まで上がっていたときはまったく食欲もなく
ガリガリ状態だったのですが、最近は自らご飯を食べるようになってきており、
呼吸は妹猫に比べると速いものの
本人の様子としては変わらずに元気に遊んだりしていますので、
この状態を維持できるようであれば、あと2ヶ月くらい待って生後6ヶ月程度になってから
手術を考えたいと思います。・リスクについて
→そうですね、麻酔のリスクにつきましては、麻酔前の検査が重要であることを理解いたしました。
臓器や血管への癒着のリスクですが、癒着しているかどうかということ自体は、
CT検査ができればそれでわかりますか?質問事項
・麻酔等問題なく手術に臨める場合、「脾臓を摘出する」ということは
猫の体においてどんな影響がありますか?
今後の生活や、寿命に影響するでしょうか?
脾臓摘出となった場合、食べさせたほうが良い療法食やサプリメント(栄養素)はありますか?・右肺は「大網」があってレントゲンに写らないのでは?と言われておりましたが、
脾臓摘出して横隔膜のヘルニア孔をふさぐ手術をする場合(先天性のヘルニアとして)
一般的には、合わせて右肺にあるという大網を切除するのでしょうか?
それとも、脾臓だけ摘出して大網はそのまま残すのですか?
大網は、本来どの位置にあるものなのですか?・「先天的に片肺が潰れていたため、去勢手術ができないと言われていたが、高度医療設備のある病院で手術ができました」とネットに書いてあるのを見つけたのですが、
片方の肺のみでも手術が可能となるような高度医療設備とは、どんなものになりますか?
ご存知でしたらご教示ください。お手数をおかけいたしますが、お時間のありますときにご回答をどうぞよろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
すみません、追加質問です。生後6ヶ月前後で脾臓摘出や横隔膜をふさぐ手術をする場合、
麻酔がかけられる体かどうかはもちろん検査するつもりでおりますが、
あまり複数回麻酔をかけるのは抵抗があります。横隔膜の手術と合わせて麻酔下にあるときに去勢手術を合わせて行うということは
可能でしょうか?
「可能」か「不可能」かと、
もし可能なのであれば、体への負担はどれくらい増えるのか、
手術のリスクがあがるのかどうか教えてください。横隔膜ヘルニアの手術は、麻酔が切れて24時間はものすごく痛いと聞いております。
合わせて去勢手術までしてしまうと、体は耐えられないでしょうか?麻酔を2回かけること(横隔膜ヘルニアの手術と、去勢手術)と、
横隔膜ヘルニアの手術時に一緒に去勢手術をしてしまうこと、
どちらが体への負担が少ないとお考えになりますか?
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
ご質問ありがとうございます。
横隔膜の手術と同時に去勢手術を行うことは十分に可能で、消毒や毛刈りの時間を除けば去勢手術で伸びる麻酔時間は5分程度早い場合は3分程度が一般的かと思われます。
術前、術後の鎮痛などを行うことも重要ですが、去勢手術を同時に行うことで極端に負担やリスクが増える事はないでしょう。
私であれば、何度も麻酔をかけてしまうよりは一度の手術で両方を済ませてしまった方が負担が少ないのではないかという考えです。
病院によっては、同時の手術を行わないなどの方針がある所もありますが、手術を行う事になる前に手術予定の病院でご相談していただいておくと良いでしょう。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
後の方ご質問にだけ回答してしまったので、追加の回答を少々お待ち下さい。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
・リスクについて
→そうですね、麻酔のリスクにつきましては、麻酔前の検査が重要であることを理解いたしました。
臓器や血管への癒着のリスクですが、癒着しているかどうかということ自体は、
CT検査ができればそれでわかりますか?
画像診断なので100%ではありませんが、癒着が疑わしい部分の予想をつける事ができますので、検査を行わずに開腹手術をして癒着部位に困るなどの予想外のトラブルの可能性はかなり少なくなると思います。
・麻酔等問題なく手術に臨める場合、「脾臓を摘出する」ということは
猫の体においてどんな影響がありますか?
今後の生活や、寿命に影響するでしょうか?
脾臓摘出となった場合、食べさせたほうが良い療法食やサプリメント(栄養素)はありますか?
脾臓自体は摘出してしまっても特には問題ありません。他の猫さん達と同様に特に生活や食事に制限があるわけではありませんし、寿命に関しても影響はでないでしょう。
・右肺は「大網」があってレントゲンに写らないのでは?と言われておりましたが、
脾臓摘出して横隔膜のヘルニア孔をふさぐ手術をする場合(先天性のヘルニアとして)
一般的には、合わせて右肺にあるという大網を切除するのでしょうか?
それとも、脾臓だけ摘出して大網はそのまま残すのですか?
大網は、本来どの位置にあるものなのですか?
大網は基本的には腹部の胃~腸にかけて覆いかぶさるように存在している脂なので、ヘルニア孔から腹腔内に戻せるようであれば戻してしまうケースもありますし、癒着などがあったりヘルニア孔から引き戻せないような場合には一部切除してしまう事もあります。細い血管などは通っていますが基本的には大部分は脂肪なので、切除の影響もほとんどないです。
・「先天的に片肺が潰れていたため、去勢手術ができないと言われていたが、高度医療設備のある病院で手術ができました」とネットに書いてあるのを見つけたのですが、
片方の肺のみでも手術が可能となるような高度医療設備とは、どんなものになりますか?
ご存知でしたらご教示ください。
人工呼吸器や麻酔モニターなどは最低限必用ですが、ごく一般的なので、より高度な設備となると、麻酔中にも血液ガス分析のできる装置やエアーコンプレッサーなどが備えられた施設となるのではないかと思われます。
atlus302, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 1033
経験: 臨床家
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質問者: 返答済み 1 年 前.
ご回答、本当にどうもありがとうございました。
長い質問、たくさんの質問に丁寧にご回答くださいましたこと、
心より感謝申し上げます。とても悩んでおりましたが、すっきり致しました!
まずは麻酔ができるかどうかの検査をしてみればいいではないか!と、
今では心が決まりました。その検査で、だいたいの肺の機能も予測できることがなによりの安心材料です。
本当にありがとうございました。かかりつけ医に相談してみようと思います。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
また経過についてや新たなご質問等ありましたら、質問文にatlus302に回答を依頼する旨の内容を記載して指名していただければ再び私が回答させていただきますので、いつでもご相談ください。
それでは、お大事になさってください。

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  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
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