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atlus302
atlus302, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 1210
経験:  臨床家
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12月で8才になるオスのブルドッグを飼っています。昨日の朝 起きて吐きそうで吐けなくて喉に詰まった感じがあり 倒れたので、かかりつけの病院で みてもらいレントゲンをとりました。結

解決済みの質問:

12月で8才になるオスのブルドッグを飼っています。昨日の朝 起きて吐きそうで吐けなくて喉に詰まった感じがあり 倒れたので、かかりつけの病院で
みてもらいレントゲンをとりました。結果 肺がちゃんと写ってなく、心臓もはっきりしない、喉か気管には変型がみられる、お腹には空気が溜まってるなどで肺炎か肺の病気から治療するとのことでその場では抗生剤と吐き気止めの注射をして薬をもらって帰ってきました。
昨日よりは落ち着いてると思うけど、薬はまったく飲めていません。寝息は短いのですが、寝てはいます。かかりつけの病院は今日 休みなのですけど、他の病院で注射をしてもらったほうが いいのか、それとも様子をみたほうがいいのか悩んでいます。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確な回答が出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

肺がちゃんと写ってなく、心臓もはっきりしないというレントゲン所見は胸水や重度の肺炎、心臓からの肺水腫、巨大食道症からの誤嚥性肺炎などかなり危険な状態である可能性が高いため、できれば胸部の超音波検査にて心臓の状態や胸水貯留がないかを検査して、原因に合った治療を行うべきだと思います。

抗生剤と吐き気止めでは軽度の肺炎、気管支炎などにしか有効ではないので、できればより詳しい検査を行うためにも、本日中に比較的大きめの他院を受診されることをお勧めします。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
補足で質問させて下さい!
かかりつけ病院では麻酔をしてCTをとるなど、手術などになったら このまま亡くなるかもしれないと言われ、ブルドッグは麻酔をしても大丈夫なのでしようか?
それとも麻酔なしで他に方法はあるのでしようか?
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。

手術ではもちろんCTやMRIといった検査では全身麻酔が必用ですが、確かにブルドッグなどの短頭種では麻酔に弱い子もいるため、かなり高齢であることからできれば麻酔下での検査は避けたいところだと思いますが、ブルドッグだからといって麻酔がかけられない訳ではありません。

他の方法としては上でご提案させていただいた、超音波検査であれば無麻酔下で最低限必用な検査を行えますので、負担も少なく有用だと思います。

その上で原因が特定できなかったり、治療への反応が悪い場合はCT検査なども提示される場合もあるかもしれませんが、その場合は術前の血液検査などをしっかりと行った上で安全性の高い吸入麻酔で麻酔管理を行えば麻酔自体はかけることは可能だと思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.
何度もすいません。
高齢でもありますし、キツイ治療なら ちょっとでも楽なほうがいいと思ってます。その辺はどうですか?
治る見込みはあるのでしようか?
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
現時点では病因が特定できていないので、原因となる病気がどのようなものかで、治療内容や予後、完治の可能性の有無は大きく変わってくると思います。

可能性としては外科的な処置が適応となる可能性は低いので、ほとんどは飲み薬での対処となるのではないかと思われます。

胸水貯留などが重度の場合は、針で刺して胸水を抜去する処置を行う事もありますが、これも無麻酔で行える処置です。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます!
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
また経過についてや新たなご質問等ありましたら、質問文にに回答を依頼する旨の内容を記載して指名していただければ再び私が回答させていただきますので、いつでもご相談ください。

それでは、お大事になさってください。

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