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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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2か月前からステロイド点眼中です。最初の一か月は一日3回。その後は一日1回ですが、1回になってから白目の充血が引きま

解決済みの質問:

2か月前からステロイド点眼中です。最初の一か月は一日3回。その後は一日1回ですが、1回になってから白目の充血が引きません。担当医はそのままのペースでとの事ですが、充血の度合いはよくならず、更にひどくなる日はどうしようもなく、その時だけ点眼を自分で1滴追加をしています。基本は1日1回ですが、週に1~2日は2回点眼することがあります。
医師の指示通りが鉄則なのは承知した上ですが、情報として教えてもらえますでしょうか。
ステロイド点眼の使い方として、基本は1日1回で、症状に応じて都度2回点眼するのは間隔が一定でなくなるのは重大な影響もありますでしょうか。
それよりも、回を増やしても1日2回として間隔を一定にするべきと考えられますでしょうか。
その当たりの知識を教えて頂いてから医師に相談を考えようと思いますので、よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
充血の原因はなんだと言われていますか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

原因は説明なかったです。ブドウ膜炎でベルべゾロンの時は充血は抑えられてましたが、ステロップに変更してから充血するようになり、しょぼつきもでて辛そうです。病院の診察台の上では緊張で目はぱっちりしているので、このまま続けましょうとなりました。

ベルべゾロンに戻すと充血もなくなるように思うのですが、あえてステロップで続ける理由も聞けませんでした。抗菌剤が入っていると継続が難しいことがあるのでしょうか。よろしくお願いします。

専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
すいません、少々お待ちください。
専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
返信遅くなりました。
まず、ベルべゾロンには抗生剤は入っておりません。
それから、ブドウ膜炎ではステロップを使うことが多いです。
これはおそらく、眼科で有名な獣医師が進めているためであると思います。
薬剤の浸透がいいため、ブドウ膜のような目の奥のほうには有効だといわれています。
ベルベゾロンがだめというわけでなく、そちらが効くのであればそちらの方がいいでしょう。
ただし、これはステロップにも言えることですが、ステロイド剤の点眼の長期投与をしていくと、いろいろな副作用が出てくることがあります。
特に免疫抑制による感染性結膜炎や、眼の表面の傷の治癒力が落ちてしまうため、目の表面に傷ができてしまうことがあります。
ですので、点眼の回数を減らすように言われているものと思います。
ブドウ膜炎は様々な原因がありますが、特発性のブドウ膜炎であれば、一度治ってしまえば、維持療法が必要ないことも多いです。
点眼薬が切れないとなると何か原因がある続発性のブドウ膜炎である可能性もあります。
こちらに原因の一覧が載っています。http://www.hiro-vet.or.jp/learning/pdf/magazine-h2308/P63-66.pdf
一度眼科専門の病院で診てもらったほうがいいでしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。

先の問い合わせに関してはいかがでしょうか。

「ステロイド点眼の使い方として、基本は1日1回で、症状に応じて都度2回点眼するのは間隔が一定でなくなるのは重大な影響もありますでしょうか。

それよりも、回を増やしても1日2回として間隔を一定にするべきと考えられますでしょうか。」

前者で点眼回数を抑えるが、一定間隔でない場合と、後者の一定間隔であるが、点眼回数が増えるのでしたら、どちらのリスクが大きいでしょうか。よろしくお願いします。

専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
正直どうかわかりません。
ただし、一つ言えることは今のままでは治ってはいないということです。
先ほども書いた通り、特発性ブドウ膜炎であれば治って点眼が必要なくなることが多いですし、完治しないのであれば原因があるはずですので、今のままのような症状を抑えるだけの治療では意味がないのではないかということです。
そういう意味ではしっかりと炎症を抑えるために一日2回のほうがいいのではないかと思います。
とりあえずは早めにしっかりした診断治療をしてもらったほうがいいでしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.

そうですか。ありがとうございます。眼科専門ではないようですが、眼科が得意分野の病院で、最初は眼圧が低かったのですが、今は正常とのことでして、眼底検査やスリットランプ検査などの一通りの検査は問題ないと医師はおっしゃり、充血やしょぼつきがあることに関して訴えているのですが、許容範囲ととらえられて、一日一回を守ってくださいと言われております。飼い主としては辛そうなワンコの姿に途方に暮れております。

参考のため、兵庫大阪辺りで眼科専門の病院があるのかわからないのですが、もしご存知でしたら教えて頂くことはできますでしょうか。

専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
大阪であれば、箕面市の動物眼科クリニックが全国的に有名です。
http://vosc.us/
一度いかれてみたほうがいいでしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。

それと最後にすみません、もう一点、名称を間違っており、ベルべゾロンFでした。ラベルにステロイド、抗生物質配合剤と記載されているのですが、抗生物質配合だと、ステロイド単体よりも長期で継続することの問題が多かったりしますでしょうか。よろしくお願いします。

専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
それだと確かに抗生物質が混じっていますね。
理論的には耐性菌などができるので、長期投与は避けるということになっていますが、実際問題長期投与することも多いです。
特にそれで問題が出てくることは多くはないです。
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