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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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初めてですが相談させていただきます。 先日、飼い猫が、リンパ腫との診断を受けました。 2つの動物病院に抗

解決済みの質問:

初めてですが相談させていただきます。
先日、飼い猫が、リンパ腫との診断を受けました。
2つの動物病院に抗癌剤治療について相談行いました。
特に気になっているのが、現在妻が避妊治療中のため被曝についてです。
【動物病院の回答】
A病院:不妊治療中、妊婦、小さい子供がいる家庭の猫編の抗癌剤投与はやめた方がいい。
投与する場合でも、不妊治療中、妊婦は常にマスク、手袋を着用、排泄物(便、尿、吐物など)は一切接触しない。猫のトイレは、排泄があるたびに猫砂など全て処理。
B病院:抗癌剤の成分の多くは猫の体内で吸収され、排泄物(便、尿、吐物など)に含まれる抗癌剤の成分は微量である。
下記を気をつけていれば、問題ない。
・排泄物の処理時に手袋着用。
・猫のトイレをこまめに掃除。
・抗癌剤を素手で触らない。
A病院の意見を採用した場合、猫は抗癌剤投与は行わないことになります。
その場合、猫の延命を諦め、妻はそのことを背負うことになります。
専門家の意見として、A病院、B病院どちらの意見が一般的でしょうか?
ご回答をお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
抗がん剤は何種類かあり、それを組み合わせふのが一般的です。
なかでもよく使うお薬は全て注射での投与が可能です。
ですので、まず、私であればお家で飼い主さんが投与しなければならないお薬をなしで、週に一回お薬を投与しに来てもらいます。
それから、それができるのであれば、抗がん剤の飼い主さんへのリスクはかなり低くなります(ゼロにはなりませんが)。
どちらの意見が一般的かというのは難しく、大概の場合はあとは飼い主さんに決めてもらうということになりますし、どちらの意見もあって当然です。
ガイドラインはありません。
ただし、全てお薬を注射にして尿の処理をしっかり気をつけるということをして貰えば飼い主さんのリスクはゼロにかなり近くはなるでしょう。
そういうことをふまえて、どうされますか?と聞くのが一般的です。
質問者: 返答済み 2 年 前.

非常にわかりやすい回答有難うございます。

抗癌剤治療する場合、A病院、B病院とも「ウィスコンシンプロトコール」になりますので、基本的には抗癌剤は病院で投与していただけるそうです。

しかし、ステロイド剤を毎日与える必要があるとのことでこちらは私たちが与えることになります。

こちらも妻は接触しない方が良いとの認識で間違いないでしょうか?

専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
ステロイドに関しては、特に気にする必要はないと思われます。
ステロイドはもともと体内で生成するホルモンです。
もちろん、高容量の投与などは胎児への影響が考えられますが、飲み薬を飲ませるときに触るとか、その程度であれば虫をしてもいいレベルでしょう。
抗がん剤とは全く違うと考えてもらっていいです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

朝早い時間から本当にありがとうございました。

リンパ腫の可能性ありと診断された後からインターネットで調べていたのですが、

いろいろな情報があふれており、それを信じていいか非常に悩んでいました。※正解はないのかもしれませんが、、

そんな中でのA病院、B病院のお話でしたので、本当に助かりました。

専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
プラス評価ありがとうございました。
インターネットの情報はほとんどは本当のことですが、中には全く違うことが書いてあるものもあります。
インターネットの情報は鵜呑みにはしない方がいいでしょう。
悩まれるお気持ちお察しいたします。
お大事にどうぞ。

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