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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5278
経験:  小動物臨床10年
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14歳♂ ビーグル犬の左上唇内側(歯茎との間)に腫瘍が出来ました。廊下に薄い血液のようなシミが落ちていたのでペット病

解決済みの質問:

14歳♂ ビーグル犬の左上唇内側(歯茎との間)に腫瘍が出来ました。廊下に薄い血液のようなシミが落ちていたのでペット病院に連れて行ったところ腫瘍があることが分かりました。外見からもよく見ると左の上唇が右に比べ膨れています。高齢のため何度も全身麻酔はしたく無いので近くの獣医大学病院の紹介と悪性腫瘍だった場合の治療方法のを教えてください。
治るのであればどんな治療もしてあげたいのですが苦しませたくはありません。
埼玉県所沢市在住です。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
初めまして、質問ありがとうございます
腫瘍が口の中にできたとのことでご心配ですね。どういった治療法があるかということですね
腫瘍だった場合にはなるべく広範囲の切除が基本になります
悪性腫瘍である場合には外科手術でなるべく取り除くこと、その後に抗がん剤や放射線治療が
有効であれば再発や転移をさけるために抗がん剤や放射線治療が有効な腫瘍であれば
これらを行うというのが基本になります、
全身のCT検査で転移や浸潤の有無を調べて、さらに細胞を採取してどういったものか
しらべる。また全身の評価をしたうえて手術というのが一般的です
小さいうちが悪性腫瘍の場合には転移も少なく、完治する可能性が高いでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.

14歳と高齢のため検査の麻酔で亡くなることを心配しています。危険率を教えてください。そして近くで腫瘍除去の得意な病院を紹介願います。

専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
麻酔のリスクは年齢や持病、体の状態、腫瘍の種類
やその大きさなどのパラメーターが多くありますので
麻酔のリスクなどを含めて予想をすることはかなり難しいですが
一般的に健康体で健康上大きな問題もないならそうそうに麻酔で亡くなることは
ないと思います。
埼玉の動物病院埼玉動物医療センター
〒358-0033 埼玉県入間市狭山台118
04-2966-1031
が腫瘍科は得意ですよ
あとは実際に検査をして、その状態などからリスクは推定してもらうしか
ありません。
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質問者: 返答済み 1 年 前.

先日紹介いただいた埼玉動物医療センターのほか日本小動物医療センター(小動物がんセンター)との比較はどうでしょうか?

2011年12月に去勢手術前の検査でALPの値が2800あり精密検査をしてして手術をしました。昨年11月に散歩中道路にへたり込むようなことが何度かあり検査したところALP3500 ALT92が正常値から外れていました。このときは精密検査に行こうと思っていた矢先元の状態に戻ったのでそのまま生活していました。2011年2014年ともALPの数値が高いことが気になっています。これについては何か所見がありますか?

専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
小動物がんセンターでもよいですよ
そっちの方が有名ですが、混んでいると思います
ALPが高いことに関しては数値だけでは判断は難しいですね
胆嚢に炎症があるのかそれともクッシング症候群があるのか
胆泥症なのかいろいろとあります
診断が難しいので、そこはよくわかりません
質問者: 返答済み 1 年 前.

クッシング症候群と胆泥症の病状を教えてください。

専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
クッシング症候群の場合には脱毛、多飲多尿、多食、おなかの膨満
肝臓の腫大、筋肉がやせてくるなどです

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