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atlus302, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 1287
経験:  臨床家
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お願いします。 おしっこの後に緑色の膿が続いています。 腎臓に小さい結石あり、アルカリ尿になりやすいのもあり

解決済みの質問:

お願いします。
おしっこの後に緑色の膿が続いています。
腎臓に小さい結石あり、アルカリ尿になりやすいのもあります。定期的におしっこの後様子がおかしくなり尿検査で細菌感染ある時は抗生物質飲ませてますが、今回は膿は酷いですが、震えたりうずくまったりしておらず、まだ尿検査はしておりません。
今回3日前に膿がたくさん出始めPH8.0でした。その後水を大量に飲ませていまして、PH6.5から7.5ですが膿は続いています。
去勢済みなのですが、前立腺のリスクはゼロというわけでもないでしょうか。
他、以下の症状が重なっているのですが、他にも起因が考えられますでしょうか。
ちょうど同じ3日前両目が緑色の大量の目やにで覆われ、病院に走り、細菌感染と事で、抗生剤飲み薬とクラビット点眼中です。
プラス、2週間前よりステロイド点眼もあります。(2か月前よりブドウ膜炎)
ここ1か月の間に3回血液検査しており、白血球が1回目24160/μl、2回目15600/μl、3回目23900/μlで高値です。
怖がりでストレスを感じやすいので病院でしかも採血という事もあるとは思いますが、気になります。CRPは一回目は高値でしたが、2,3回目は基準値に戻っております。
1年半ほど前より鼻の乾燥がひどく、ここ半年ほどでひび割れもひどくなっています。
今はブドウ膜炎と眼の細菌感染中心の治療中ですが、全体的に免疫力が落ちていたり細菌に感染しやすいなどで、考えられることや、注意すべき点、検査などアドバイスをお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

膿尿が出ているとのことですね。
膿が出ている場合は恐らくはほぼ確実に細菌感染は起こしていると思われます。

腎結石など石ができやすい体質のようなので、そのように尿路結石ができやすい場合は感染も起こしやすくなるというのはあります。

超音波検査などで膀胱や尿道、前立腺や腎臓など尿路に異常がないような場合は、全身性の疾患によって感染を起こしやすくなっている可能性もあります。
画像上で前立腺に大きく異常がない場合は前立腺からの問題である可能性は低いでしょう。

ブドウ膜炎なども目だけの問題ではなく、腫瘍や歯周病、ホルモン異常などその他の基礎疾患などがある場合に起こる事もありますので、レントゲンや腹部、胸部の超音波検査で一通り腫瘍などの可能性を除外された方が良いでしょう。

また、単純な尿検査ではなく、どの抗生剤が効果的であるかを調べる感受性試験を行って適切な抗生剤を用いて、短期間ではなく完全に細菌感染がなくなるまで長期に渡って抗生剤の投与を行う必要もあると思います。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。

超音波検査は1か月前にしたときはどこにも異常なしとの事だったのですが、その2週間後CTで左右とも腎臓結石見つかりました。
そのCTは誤飲疑いで内視鏡で異物なく、救急病院でCTでも見てみるという経緯でのことでしたが、全般的に見て頂いたようで小さな結石をしていただき、後は胆嚢の周りにコレステロールが張り付いているとの事でした。
ぶどう膜炎は別病院で2週間前よりかかり始め、血液検査を3回行っておりますが、CRPが高くないので、腫瘍性は考えにくいとの事ではありましたが白血球についてはわからないとの事でした。
腫瘍性を調べる場合は、もう一度超音波検査や画像診断という事ですね。CRPのような他の血液検査で追加した方が良い項目はありますでしょうか。
あと、去勢済みでもホルモン異常という事もあり得ますでしょうか。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。

念のために再度の画像診断は行っておいた方が良いですが、CTまでは全身麻酔になってしまいますので、少し負担が大きいのではないかと思います。

ホルモン異常は男性ホルモンではなく、副腎皮質ホルモンや甲状腺の異常がないかについてを調べる血液検査がありますのでを、そちらを追加で行っておくと良いでしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。

あと、歯周病も重大でしょうか。検査はどのように行われますか。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
歯周病に関しては、10歳であればある程度はあって当然なのですが、骨を溶かすほど重度のものの場合は全身への感染源となることもあり得ます。外から観察して比較的キレイであればそう心配はいらないかもしれませんが、歯石など重度の場合は、根元がどうなっているかをレントゲン検査で調べる事ができます。

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