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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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コーギー オス11歳多中心性b型リンパ腫でuw25wプロコトールの11wを終えた後の血液検査でGOT28 GPT280

質問者の質問

コーギー オス11歳多中心性b型リンパ腫でuw25wプロコトールの11wを終えた後の血液検査でGOT28 GPT280 BUN73 CRE1.5ALP2244 と出ました 。1週あけて再度検査抗がん剤治療と言われ首の腫瘍が大きいということで毎週の抗がん剤したいと言われました。この方法で犬の体はもつのでしょうか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
そうですか。。
抗がん剤の使い方は獣医師によってある程度変わってきますが、まだしこりが見えるということは完全寛解に至っていないということです。
その場合は維持療法に入れませんのでやはり抗がん剤を続けていく必要があります。
同じ抗がん剤を続ける方法と、違う抗がん剤に変更していく(レスキュー療法)方法がありますが、やはりなんらかの方法で続ける必要はあります。
肝臓の数値に関してはある程度仕方ないですし、数値が上がっているというのは肝臓に負担がかかっているということではありますが、肝機能がおちているということではありません。
基本的にはビリルビンが上がって来なければ抗がん剤の減量は必要ありません。
腎臓の数値は少し心配ですが、点滴などを併用してやっていけば大丈夫なことが多いです。
やはり完全寛解まで行っていなければ続けてもらったほうがいいでしょう。