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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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大人になりきっていない頃拾った15年目のオス猫です。 今年4月末頃からくしゃみ、咳、鼻水が出て、鼻が詰まっているよ

質問者の質問

大人になりきっていない頃拾った15年目のオス猫です。
今年4月末頃からくしゃみ、咳、鼻水が出て、鼻が詰まっているようなので獣医さんに診てもらいましたが、いろんな可能性があるので原因はわからないということでした。
薬を出してもらいましたが、蓄膿症にならないか?、鼻詰まりを何とかしてもらえないかと言いましたが、「うちにはそんな器具はない。」とのことでした。
昨年、耳をしつこく掻いたり、頭を振り続けていたので、同、動物病院で診てもらいましたが、「耳ダニだろう。」ということで点耳液が処方されました。
耳ダニがつくような汚れ方はしていないし、何だか違うと感じて別の動物病院に行き、そこで治りました。原因は耳ダニではありませんでした。
二つ目の病院はずいぶんと遠いので、今回のクシャミ、鼻水も近くの病院に先に行ったのですが、先の結果だったので、「ブーブー、フガフガ」と息苦しい猫の状態をほおっておけず、耳を見てもらった病院にすぐに行きました。
そこでは、気道を広げるということで、箱に入れ、その後3本注射をしました。そこでは「原因がわからない鼻炎」ということでの治療です。
しばらく続けて通ってくださいと言われたのですが、外に出る猫なので、2日続けて病院に行くとそれを避けてか、夜まで帰ってきません。通常は家にしょっちゅう家には戻ってくるのですが。
処方された薬も日に2回が1回になってしまったりしました。
そのようにしながらも、症状がおさまりましたが。1か月もしないうちにまた同じ症状になり、2回目は受診に連れて行くにも難儀があり、薬のみを処方してもらいました。
その時も症状は改善されましたが、3回目である今回は前よりも短期間で鼻が詰まりだしたので受診させました。
今回は何とか4日続けて受診することが出来、薬を飲み終え、もう一度受診し、その時に出された薬を飲み終えたらもう一度来てくださいと言われています。
ただ、以前のようにすっきりとは改善されず、少し症状が残っているような感じです。
明日で薬を飲み終えるのですが、前回と違って薬を飲み終えないうちに鼻が詰まりだしているし、その間隔が短くなってきています。
そちらでの治療法は気道を広げることと。インターフェロン、解熱剤等の注射が3本と点滴。
1回目から気になっていることは、病院から戻るとボーっとしていて、目が合っていても焦点が定まらないといった感じで、まるで何かに憑りつかれたかのような動作があり、2日目くらいには戻っているようなのですが様子が妙に感じるので、「薬が合わないのでは?」と思い、そのことを獣医さんに告げましたが「熱があるからでしょうと。」との回答でした。
毎回受診の初日には熱はなかったのに、二日目は熱が高くなります。
インターネットを検索したら、インターフェロンの副作用での症状に発熱等がかあり、それが原因でしょうか?
もう3か月近くにもなりますが、症状が引いて、軽くなっているというよりは、発症期間が短くなり、症状の悪化もスピードが増しているように思えます。
次の受診もこれまでと同じ治療法と症状のぶり返しが繰り返されるのだけなのでは?
もしも、原因は他あり、そのための治療が遅れるなどになっていたらと、とても気がかりになってきます。
よろしくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 1 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
ネコちゃんは鼻炎が非常に多く、よくあるのはウィルス性鼻炎と、アレルギー性鼻炎です。
それ以外には真菌性鼻炎や細菌性鼻炎、鼻の腫瘍などもあります。
一番いいのはCTを撮ってもらって、鼻汁の検査をしてもらうことですが、そのためには全身麻酔が必要です。
できればIDEXXの微生物学的検査http://www.idexx.co.jp/pdf/ja_jp/smallanimal/reference-laboratories/jp-realpcr/JP-SAH-lab-dx-realpcr-furd.pdfなどで、ウィルスやクラミジアなどがいないかどうか見てもらうといいでしょう。
これは単に鼻汁を検査センターに送るだけですので、負担はほとんどないですし、麻酔も必要ありません。
もしこちらに異常がなければインターフェロンは基本的には不要です。
確かにインターフェロンは免疫を刺激しますので、それによって発熱を起こすことはあります。
まずは負担がなくできる検査をしてもらうべきかと思います。

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