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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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4月13日生まれの雄のラブラドールレトリバーです。 我が家に来たのが6月17日でしたが、来た時から呼吸が速く、当初

解決済みの質問:

4月13日生まれの雄のラブラドールレトリバーです。
我が家に来たのが6月17日でしたが、来た時から呼吸が速く、当初は仔犬だからと思っていましたが、心配だったので
近くの獣医に連れて行って、レントゲン検査、聴診などをしてもらった結果、ビックリ肺水腫ではないかと、診断されました。ブリーダーから来るときにシャンプーしたのが原因ではないかと。そこで利尿剤をもらい、一週間後にまた行ったのですが、良くなっていなくて、下痢していたので直腸便をとったら、寄生虫がいたため、虫下しを10日分と、利尿剤、血管拡張剤、気管支拡張剤をもらい、また、10日後に行ったのですが、肺水腫はあまり改善されていないので、こんどは心臓の超音波検査をしてもらいましたが、しんぞうに異常はありませんでした。前回検便した時に血液検査もしたのですが、炎症反応もでていませんでした。食欲はあり、血色も良くすくすく育っていて今10キロ超えました。が、未だ呼吸は荒いです。
今回は寄生虫はいなくなっていたので、薬は利尿剤と血管拡張剤、気管支拡張剤を1週間ぶんもらってきましたが、これでよくならなければ、東京動物心臓病センターを紹介してもらうことになっています。何か他の病気の可能性はありますか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
なかなか珍しいケースではあると思います。
おそらくレントゲン検査で肺の不透過性があがっていた(白くなっていた)のだと思いますが、その場合、肺炎や気管支炎などの炎症性疾患なのか、肺水腫などの水分の貯留などかはレントゲンだけで確実に評価することはできません。
炎症の数値が高くなっていない場合は炎症性疾患の可能性は低いですが、ゼロではありません。
心臓の超音波検査に関しては、やはり施術者の技量や超音波検査機器の性能などによって制度は変わってきますので、やはり専門の病院で受けてもらうのが一番になるでしょう。
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専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
考えられる病気としては
先天性の心疾患(動脈管開存や心室中隔欠損などの心奇形)が一番可能性は高いと思います。
それ以外にはやはり気管支炎や肺炎などの疑いもありますが、症状や検査所見から考える少し可能性は低くなります。

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