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atlus302, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 1212
経験:  臨床家
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昨日犬が病院で無くなりました。医療ミスの可能性があるかをお聞きしたいです。 二日前に体調不良で病院へ行きました。そ

解決済みの質問:

昨日犬が病院で無くなりました。医療ミスの可能性があるかをお聞きしたいです。
二日前に体調不良で病院へ行きました。そのときは 腰が悪くなってると整体を受け、消炎鎮痛剤をいただきました。その後体調不良、食欲減退、散歩に行かないなど症状が改善されず、大変つらそうでしたので再度病院へ連れて行きましたところ、 おなかがふくれてるのがもしかするとガンかもしれないということでレントゲンと血液検査をしました。GOTが通常より高め、GO?何とか値が通常の20倍でレントゲンの結果は肝臓肥大が見られ 肝硬変の一歩手前と診断されました。食事療法で改善されるという話で、また 小池?療法?という治療もおこなうということで犬は施術していただくことになりまして、しかしその一方で先日お渡しした消炎鎮痛剤を買い取りたいという話でした。そして小池療法を施術中に犬は原因不明の急死してしまいました。 家に帰って消炎鎮痛剤は肝臓が弱い場合は処方をひかえめにとネットで調べまして  もしかして死因に関係していたのか?小池療法が原因で死んだのではないかと多少なりとも疑問です。死因はもう手遅れだったのかとは思うのですが異を荒立てるつもりはないですが、ペットの死に悲嘆にくれまして医療行為にミスは無かったかおききしたいです。死因の概要が多少なりともわかればよいです。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。

急なことでお悔やみ申しあげます。

まずは最初の消炎鎮痛剤の投与ですが、最初腰痛を疑っている場合に出されているので適切な処方であったと思います。
通常その他の動物病院などであっても使用前に全頭の血液検査などは行いませんし、短期間の投与で、肝臓の異常が判明してからは投与を中止しているので妥当な対処と思われます。

2度目の通院時におなかがふくれてるとの指摘があったとのことですが、これはひょっとしたら初診時にしっかりと全身を触診していたら気づけた可能性もありますが、あくまでも診療技術の問題なので深くは追及できないでしょう。

診断を受けた後の治療ですが、少なくとも一般的な治療ではないと思います。
通常では肝臓の状態を調べるため超音波検査などを行うのが次の流れですし、設備などがない場合は点滴や強肝薬などの投与となる場合が多いでしょう。

人間と違い動物病院では診断に対する治療法が全国で決まっている訳ではないので、やり方を否定することはできませんが、他の方法はあったでしょう。
また、小池療法というものが治療法として一般の獣医師にはまず知られていませんので、具体的な施術の内容などがわからなければ何とも言えないところです。
余程患部を圧迫したりするような内容ならば、状態の急変などはあり得ると思います。

基本的には肝臓は余程悪くならない限りは症状を示さないので、手遅れであった可能性は高いとは思います。
やはり疑問が残る場合は、小池療法というのは具体的にどのような施術であったのかを聞いてみるのが一つと、その他の機関で剖検を行ってもらうなどの方法があります。
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