JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

Japavetに今すぐ質問する

Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
ここに ペット に関する質問を入力してください。
Japavetがオンラインで質問受付中

13歳トイプードルのメスです。数年前からBUNの数値だけが高く、腎臓サポート食とネフガードを与えながら定期的に血液検

解決済みの質問:

13歳トイプードルのメスです。数年前からBUNの数値だけが高く、腎臓サポート食とネフガードを与えながら定期的に血液検査して様子をみてきました。又、母犬が胆嚢粘液のう腫で胆嚢摘出手術したこともありウルソも服用していました。3ヶ月前にクレアチニン数値が1.2になりBUNも今までより上昇したためエナカルドの服用も始めました。
先週金曜日に嘔吐してぐったりしたので主治医の診察を受けたところ、BUN114、クレアチニン1.8と腎不全になっているといわれて入院し、リンゲル液の静脈点滴が始まりました。
2日後にはBUN52、クレアチニン1.1まで下がったため、朝から夕方までは病院で点滴、夜は自宅で休息…という生活を3日続けているうちにすっかり元気がなくなり、全く食事を食べなくなってしまいました。
食事しないせいか、もともと低めのアルブミン数値が1.9まで下がりこのままだと浮腫みが出る心配があるので、とにかく食事させるようにと言われても何を与えても食べようとしません。
昨日から皮下補液に変わり長時間病院で点滴につながれることはなくなりましたが、相変わらずぐったりして表情にも生気がなく食事も取りません。
仕方なく、腎臓サポート缶に犬用ミルク少々をミキサーにかけてドロドロにした物を少しずつ口に流し入れて食べさせました。
49まで下がったBUNも食事を取ると75前後に上がり、クレアチニンは1.4、アルブミンは2.1です。
血液検査の数値的には最悪の状態は脱しつつあるように見えますが、犬の様子を客観的に見ると日に日に衰弱しているのでとても不安です。
腎不全も心配ですが、ゼリー状の胆汁のせいで胆嚢スペースもなくなりつつあり、それも原因の一つなのかも知れませんが。
ぐったりしつつ、同じ姿勢で寝ていられず、しょっちゅう体位を変えているのは、どこかに痛みがあるのではないでしょうか
ちなみに超音波診断で結石などは見つかりませんでした。
主治医の先生もいろいろと治療法を検討しては下さっていますが効果が出ていない気がして、ほかの獣医さんに行くべきか悩んでおります。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
腎不全にしては、BUNのみが高い期間が長かったり、BUN/Creが高いように思いますが、
1.心臓に関しては検査はしていますか?
2.副腎皮質機能低下症(アジソン病)や胃腸出血などはないでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:回答が不完全.
心臓やアジソン病などの問題はありません。
このような症状の時は一般的にどのような治療法を取られる
ものなのでしょうか。
専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
まだ、質問の途中です。
それらの検査は行ったということですね?
専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
それらの病気の県をしていないのであれば、まずはしないと治療方針が決まりませんのでご質問いたしました。
質問者: 返答済み 2 年 前.

心臓に雑音は少しあるようですが、アジソン病はありません。

専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
そうですか。
通常、腎性腎不全ではBUNとクレアチニンが同時に上がることが多く、BUNだけ先行して上がっているとなると、腎性腎不全以外の要因が考えられます。
心不全やアジソン病では腎血流量が低くなるためにクレアチニンよりもBUNの上昇が先行あるいは重度になります。
その場合、腎臓のみの治療ではなくて、根本的な原因の治療をしないと良くはなりません。
正直クレアチニンがそれくらいの数値で全身状態がそこまで悪化するとは思えませんので、心不全の治療やそのほかの病気が隠れていて状態が悪化しているためにそれらの治療を行わないといけないのではないかと思います。
まずは心臓の状態を雑音だけではなくて心エコー検査やレントゲン検査ではっきりとさせる必要があると思います。
また、通常の腎不全のみでアルブミンが下がることも多くなく、その場合にはタンパク漏出性腎症や胃腸疾患による胃腸出血などの可能性もあるので、それらの検査も必要でしょう。
心不全であれば強心薬や血管拡張薬などが必要ですし、他の病気であればそれぞれに対する治療が必要です。
腎不全の場合は基本的には点滴と電解質の補正がメインになりますが、それらはやっていると思うので、やはり腎不全の治療だけではあまり意味はないでしょう。
私は治療での改善が乏しいのであれば早めにセカンドオピニオンを考えられた方がいいかと思います。
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験: 獣医師
Japavetをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中

ユーザーの声:

 
 
 
  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
< 前へ | 次へ >
  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
  • 貴重なセカンドオピニオンをいただいた。 かかりつけ医師の診断結果を鵜呑みにしていたらペットは衰弱して死んでいた。このサイトでアドバイスを受けて、遠くでも良い医師の診断を受ける選択肢があることを知った。 今回のケースではギリギリ手遅れにならずに手術を受けることになった。地元に医師を軽んずる訳ではないが、別の専門医の意見を聞くことは重要と痛感した。 このサイトに出会えて良かった。かかりつけ医師の診断方法、投与薬、診断結果から技術不足を見抜いた。結局レントゲンをすれば原因はすぐわかることだったが、思い込みから実施しなかったと思われる。 いずれにせよ、このサイトの先生のアドバイスは納得のいく説明であった。 大阪府 別所
  • 緊急性があるな!!って思ったら仕事休んでも、夜の救急病院にでも行くと思いますが、あれ…!!何か様子がちょっと変か も…の状態が続き、仕事も忙しく、とにかく病院に 連れて行くのが大変!!!どうしようか迷いながら心配で仕事していても落ち着かない、もう一匹が病院に かかり2日間で五万、六万とお金がかかったばか り。そんな時ネットで調べていて、こ ちらにお世話になりました。救急では無く今の状態が飼い主の私自身が納得したかった。明け方でも夜中でも親切に対応して頂きそしていろんな症状も想定され納得しました。安心して仕事に出掛けれました。ありがとうございました。何かの時はまた利用させて頂きます。 東京都 藤田
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • yasuyuki

    yasuyuki

    獣医師

    満足した利用者:

    63
    北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/YA/yasuyuki/2011-8-27_24733_SN3A0090.64x64.JPG yasuyuki さんのアバター

    yasuyuki

    獣医師

    満足した利用者:

    63
    北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SP/spacevet1/2011-11-6_141713_2011kt.64x64.png 高橋 賢 さんのアバター

    高橋 賢

    獣医師、医学博士

    満足した利用者:

    1
    医学研究歴11年
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SH/shiratamaah/2011-8-29_12220_DSC0870.64x64.jpg shiratama_ah さんのアバター

    shiratama_ah

    獣医師

    満足した利用者:

    0
    勤務医として副院長を務めた後、都内で往診専門の動物病院を開院いたしました。
  • /img/opt/shirt.png atlus302 さんのアバター

    atlus302

    獣医師

    満足した利用者:

    206
    臨床家
  • /img/opt/shirt.png merqry さんのアバター

    merqry

    獣医師

    満足した利用者:

    177
    北海道大学獣医学部卒業Ph.D
  • /img/opt/shirt.png arinko さんのアバター

    arinko

    獣医師

    満足した利用者:

    16
    小動物のの臨床医療を16年しています。
  • /img/opt/shirt.png crest さんのアバター

    crest

    獣医師

    満足した利用者:

    15
    国内獣医科大学卒業院長経験あり
 
 
 

ペット についての関連する質問