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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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2歳8か月のフレンチブルドッグです。 (まずはじめにこれまでの病気について) 今年の1月に急性膵炎になり約1

解決済みの質問:

2歳8か月のフレンチブルドッグです。
(まずはじめにこれまでの病気について)
今年の1月に急性膵炎になり約1週間の入院をしました。
3月にも一度食事を摂らずに嘔吐するような症状があり診察を受けました。
いずれも軽度とのことで、点滴と吐き気止めを処方していただき3日程で回復しました。
(今回の症状)
5月7日のお昼に嘔吐し、すぐに病院に連れて行き、吐き気止めを処方していただきその日は帰宅いたしました。(この日は食事を与えなくてもよいとの診断を受けました)
翌8日食事を与えようとしましたが、全く食事を摂ろうとしなかった為、夕方に再度病院い連れて行き入院となりました。
何度か吐く+食べないという症状を繰り返していたため、10日にエコー検査をすることになりました。
その結果、胃の出口と十二指腸に気になるものが見つかったので内視鏡でサンプルを取って検査に回すことにしたとのご報告を頂きました。
現状結果は来週水曜日の20日に来るとのことですが、担当獣医よりリンパ種、もしくは胃の癌である可能性が高いと連絡を受けました。 それ以外の要因も考えられるが検査結果が出るまでは何とも言えないというのが昨日までのご連絡でした。
本日再度担当獣医へ確認したところ、結果を待つ前に、体力のことも考え抗癌剤での治療を開始することを病院で伝えられましたが、明日の朝までに検討すると伝え、帰宅いたしました。しかし先ほど電話にて再度ご連絡頂き、①2歳8か月という年齢を考えるとリンパ腫の可能性は低いと思われる ②食事を全くとらない理由は、胃の出口の炎症(癌の可能性)であるため、抗癌剤治療の前に、胃の出口の炎症部分を切除する手術を先にするほうが、リスクが低いと言われました。
現状食事を全くとっていない状態が1週間続き、治療が全く出来ていない状態のため、体重もかなり減ってきております。出来ることであれば何かしら治療を進めさせてあげたいと思っているのですが、担当医師より頂いたご提案通り、胃の手術を行ったほうが宜しいでしょうか。ご教示頂ければ幸いです。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
今現在は何も治療をしていませんか?
ステロイド剤などは使っていませんか?
また、血液検査では何も異常は出ていませんか?
もう少し情報をお願いします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

夜分遅くに申し訳ありません。

現在は栄養補給と炎症を抑えるため点滴をしていると連絡を受けております。

ステロイド剤ですが、ステロイド剤を使用すると抗癌剤使用時に効果がなくなってしまうとのことで、使用はしておりません、

血液検査では、特に問題はないですが、CRPが7.0以上となっております(5/11実施時)

他に必要な情報は御座いますでしょうか。

ご確認宜しくお願い致します。

専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
確かにリンパ腫の場合はステロイド剤を使用してしまうと抗がん剤の危機が悪くなることはあります。
ただし
1.リンパ腫の可能性が低いのであれば、炎症性腸疾患(IBD)を考えてステロイドを使用することは悪くはないこと
2.万が一リンパ腫であった場合、手術で切除すると縫合部の癒合不全が起きてしまう可能性がある
3.腫瘍の種類や悪性度によって手術方法が異なる
ということから、今手術に踏み切るということのリスクは少しリスクはあるかと思います。
もし時間が許すのであれば、結果が出るまで栄養点滴や強制給餌、セレニアなどの強めの制吐剤でつないでいくというのが一番リスクの少ない選択肢ではないかと思います。
制吐剤で嘔吐が止まっていればそれで維持することは可能です。
嘔吐が治まらない場合は、ステロイドを先行させるか、手術のどちらかの選択肢になります。
実際に診察していない以上、文面だけからの判断にはなりますが、個人的にはステロイドを使う方がリスクが低く、デメリットもそれほど大きくないと考えます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

先ほど、担当医から連絡が来ました。

今回の胃の出口の切除に関しては癌の摘出が目的ではなく、

1.胃の出口が狭まっている部分を切除して正常な胃と腸を繋ぐことで食欲を回復させる

2.その手術の過程で、腹部の状態を確認してどこが悪いのかを把握する

以上の二点が手術の目的とのことでした。

懸念としては、手術をすることで100%食欲が出るとは言い切れないということでした。

以上のことを踏まえ、手術に臨むべきかご意見いただけますでしょうか。

専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
確かに
2.その手術の過程で、腹部の状態を確認してどこが悪いのかを把握する
この意味は大きいかと思います。
内視鏡検査のみでは確定診断がつかないことも多いので。
ただし、先ほども言った通り
食欲がなくても嘔吐が抑えられれば、強制給餌と栄養点滴で5日ほどは結果が待てる
炎症性疾患であれば手術の必要がない可能性がある
腫瘍の種類や悪性度によって手術方が変わる
リンパ腫であれば癒合不全を起こすリスクがある
といったことから、手術を急ぐメリットがあまり感じられません。
先ほど言った通り、制吐剤を使って嘔吐を防ぎつつ、栄養点滴と強制給餌で結果を待たれた方がいいかと思います。
ただし、あくまでこれは文面のみの判断ですので、この意見は参考にしていただき、しっかり担当の先生と話して納得して治療を受けてもらったほうがいいでしょう。
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