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crest
crest, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 15
経験:  国内獣医科大学卒業院長経験あり
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トイプードルの茶色ですが、毛が白くなって来ました。食べているのは、市販のドッグフードです。 体調は良く見え、元気に

質問者の質問

トイプードルの茶色ですが、毛が白くなって来ました。食べているのは、市販のドッグフードです。
体調は良く見え、元気に走り回り、便も色も硬さも以前とあまり変わりありません。何が原因でしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  crest 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
もともと茶色であった毛の色が白っぽくなってきたということで解釈させていただきました。
まず、トイプードル全般に言えることなのですが、年齢とともに毛色が薄くなることが多いです。全体的に毛色が白くなってきている場合や、もともと白っぽいところがはっきりしてきているようであれば、年齢による変化の可能性が考えられます。
その他の可能性としては、毛根部に発生する皮膚疾患や内分泌疾患などでも同じようなことがおきるかもしれません。
色が白くなってきている毛は部分的なのでしょうか?それとも全身でしょうか?
色が白くなってきている部分の皮膚に赤み、脱毛などはないでしょうか?
やたらと水を飲むといった症状はないでしょうか?
皮膚表面が脂っこくなってきた印象はないでしょうか?
以上の情報があるとさらに原因を絞り込むことができるかもしれません。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

色が白くなっている部分は、頭部が主ですが、体全体に白っぽいです。年齢は2歳なので、若くても白くなるのでしょうか?

皮膚疾患が考えられる場合、放っておいたらどのようになってしまうのでしょうか?

皮膚には赤みや脱毛も見られません。ただ、右の足に直径5ミリほどの潰瘍みたいな赤いものができています。かゆそうでもないし、そのままにしていますが変化有りません。病院に行った方がいいのでしょうか?いった場合、一般的にどんな処置をしますか?海外にいるので、できれば受診したくありません。

専門家:  crest 返答済み 2 年 前.
ご連絡が遅くなってしまい、申し訳ありません。
こちらにメッセージは届いていたのですが、うまく返信ができませんでした。
サイト運営者側に問い合わせはしているのですが、なぜか返事が書けるようになっていたので書かせていただきます。
>色が白くなっている部分は、頭部が主ですが、体全体に白っぽいです。年齢は2歳なので、若くても白くなるのでしょうか?
トイプードルの毛色の退色は若齢期(0~3歳くらい)と高齢期(10歳以上)に生理現象としておきるという認識を持っています。
若齢期の毛色の退色は体全身の退色、あるいは一部分(おそらくミスカラーがもともとある部分)の退色が多いです。
高齢期の退色は1本、また1本と白髪が増えていく感じに色が抜けていきます。
もし、わんちゃんの「毛色が白っぽくなる」ということが全体的な退色を示すものであれば生理的な現症である可能性は高いと思います。
>皮膚疾患が考えられる場合、放っておいたらどのようになってしまうのでしょうか?
皮膚疾患は、脱毛、赤み、フケがみられないようであれば可能性はかなり低いのですが・・・。なにかしらの毛根部の先天的異常などがあるのかもしれません。わたしでは知識不足ですので詳しいことはお答えできませんが、そういった毛根部の先天異常などであればあまり治療法はないと思いますし、皮膚の状態に変化がなければ少なくとも健康状態には問題はないと思います。ただ、確証はないので、ご心配であれば皮膚科専門医への受診または相談が必要になります。
内分泌疾患である可能性も非常に低いのですが、血液検査にてわんちゃんに多い甲状腺機能低下症やクッシング症候群は否定しておいてもいいかもしれません。
>右の足に直径5ミリほどの潰瘍みたいな赤いものができています。かゆそうでもないし、そのままにしていますが変化有りません。病院に行った方がいいのでしょうか?いった場合、一般的にどんな処置をしますか?
これは皮膚の退色とは無関係である可能性が高いです。
考えられる可能性としては、良性の腫瘍(皮膚組織球腫)、悪性腫瘍(いわゆるがん)、外傷、局所の皮膚疾患があります。
痛みや、痒みがなく、本人が全く気にしていないということであれば、年齢、犬種なども考えると皮膚組織球腫という良性の腫瘍を第一に疑いますが、検査してみないとはっきりとはしません。
そのようなこが来院された場合、私であれば、付属リンパ節の触診、スタンプ検査(潰瘍表面にスライドガラスを押し付けて取れた細胞を検査)、FNA(できものの中に針をさす検査)を行い、診断をします。
>海外にいるので、できれば受診したくありません。
海外ということで、受診をためらわれるのは理解できます。欧米諸国であれば獣医療レベルは日本と変わらないか、それ以上のものが受けられるかとも思います。また通常、欧米諸国の場合、診断、治療前に料金確認をされるので料金的な不安は少ないかと思います(行ったことはないので海外に行っている友人の話ですが・・・)。
検査をしてもらい、所見がわからないようであれば、文章にしていただき、こちらに質問していただければ、可能な範囲でご相談に乗ることはできます。ただし、言語は英語以外だと厳しいです。
以上になります。
質問にお答えできているでしょうか?
もし、疑問点等ありましたら、再度ご連絡ください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございました。


ひとまず、安心できました。


また、何かありましたらよろしくお願い致します。


 

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