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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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5歳になるオス猫です。昨日からトイレの回数が増え尿の量も極端に少なく赤色がかっていたため獣医師を受診したところ尿石症

解決済みの質問:

5歳になるオス猫です。昨日からトイレの回数が増え尿の量も極端に少なく赤色がかっていたため獣医師を受診したところ尿石症気味と診断されました。 治療は抗生物質の皮下注射のみで、食事療法食を薦められ与えました。 現在トイレ回数と尿の量(ポタポタ状態)尿の赤色がだんだんひどくなっているようです。
そこで質問ですが、
1.抗生物質の注射が効いてないように感じますが尿管の詰りでない限り、しばらく様子を見ている しかないのでしょうか。他に症状を緩和させる手はないのでしょうか。
2.他に猫が一匹(メス4歳)同居していますが、尿結石の療法食を一緒に食べさせても影響はない ですか?  ドライフードを別々に与えるのは困難なためです。
同居猫は至って健康です。
愛猫に何もしてあげられずを見ててあげるしかできません、良きアドバイスをお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
Japavet :

こんばんわ

Japavet :

ご質問ありがとうございます。

Japavet :

それは心配ですね。

Japavet :

お聞きしたいのですが、「尿石症気味」とはどのようなことでしょうか?

Japavet :

気味という診断は疑問が残ります。

Japavet :

具体的にどのような検査をして、なぜ尿石症気味と診断されたのでしょうか?

Customer:

症状(頻尿、尿の量、色)を獣医師に伝え、腹部を触診。膀胱に尿が溜まってないとのことで、後日採尿を依頼されました。

Japavet :

返信ありがとうございます。

Japavet :

それでは尿結石かどうかはわかりませんね。

Japavet :

尿結石は超音波検査やレントゲン検査でないとわかりませんし、結晶は尿検査でないとわかりません。

Japavet :

尿結石には種類があり、その結石用のものでないと悪化させるケースもあります。

Japavet :

まずはしっかり超音波検査と尿検査をしてもらうべきです。

Japavet :

それから、抗生物質は細菌性膀胱炎には有効ですが、結石や結晶、特発性膀胱炎では効果はありません。

Japavet :

抗生剤でよくならないのであれば、消炎剤の注射や飲み薬が必要です。

Japavet :

検査も含めて、明日にでも病院で相談してもらったほうがいいでしょう。

Japavet :

お家でできることはできるだけ飲水量を増やして、尿量を増やすことで膀胱の洗い流しを期待することです。

Japavet :

ご飯をふやかしたりすることで、少しでも飲水量を増やせるようにしてみてください。

Customer:

それであれば、まず採尿し検査が最優先ということですね。しかし、尿量が少なく採尿できません。 現状のまましかないようです。

Japavet :

男の子であればカテーテルを入れて採尿はできます

Japavet :

エコー検査もできます。

Customer:

それから、同居猫への療法食は大丈夫ですか? いままで飼い猫にはドイツ産のハッピーキャットをずっと与えてましたが、獣医にそれはダメだと言われました。いろんなフードを試し健康を考えやっとたどり着いたフードだったのに、残念です。プレミアムフードでもダメなのですか?

Japavet :

ダメというわけではありません。

Japavet :

ただし、本当にそれがあっているのかどうかは尿石や結晶があるかどうかによって変わってくるので、何もわからない状況で与えない方がいいでしょう

Japavet :

なぜ検査をあきらめられているのかわかりませんが、私はしっかり検査をしてもらうべきだと思います。

Japavet :

試験的治療でよくなっているのであれば検査の必要はないかもしれませんが、よくなっていないのであれば治療方針をしっかり立てないと治療の意味がないでしょう

Customer:

決してあきらめているわけではありません。いますぐにでもなんとかしてあげたいとおもってます。わかりました。ありがとうございます。最後に同居猫の療法食への投与切り替えは問題なく大丈夫なのですか。

Japavet :

同居猫の療法食への投与切り替えというのはどういうことでしょうか?

Japavet :

具体的にフードの名前を挙げて教えてもらえますか?

Japavet :

また、同居ネコちゃんは何か病気はないですか?

Customer:

本日、獣医よりロイヤルカナンの下部尿路疾患の療法食を薦められました。概に与えてますが、同居猫と別々のフードを与えるのは困難なため、これを機会に全面療法食に切り替えようと思います。病気ではない猫にこのフードを長期に与えても問題ないですか。

Japavet :

特に病気がなければ問題ありません。

Customer:

わかりました。ありがとございます。

Japavet :

ただし、まずは今膀胱炎を起こしている子の尿検査が先決です

Japavet :

それをしないとフードが選べませんので。

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