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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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よろしくお願いします。 元野良猫、5歳、猫白血病キャリアの雄猫(去勢済み)です。 半身硬直と瞳孔不同について

解決済みの質問:

よろしくお願いします。
元野良猫、5歳、猫白血病キャリアの雄猫(去勢済み)です。
半身硬直と瞳孔不同について質問です。
12月に1回、ぱたっと倒れちょっともがいたあと起き上がり、右後ろ脚をちぢこませる感じ(1〜2分程度)、1月に2回、倒れはしないが右両足をちぢこませる動作があり(1分ほど)、病院を受診したところ、脳に肉芽腫などができている可能性があると言われました。
ただ、時間が短いため様子を見てくださいとの事でそのまま帰ってきて、今のところ半身の硬直の症状は出ていないのですが、瞳孔不同がみられます。
ネットで調べてみると、耳ダニの治療や点眼で瞳孔不同が治ったという人もいたのですが、
私の猫のように半身の硬直があった場合、その可能性は低いでしょうか。
ウィルスキャリアなこともあり、できるだけストレスをかけたくないのですが、もっと病院に連れていくべきなのか迷っています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
Japavet :

こんばんわ

Japavet :

ご質問ありがとうございます。

Japavet :

それは心配ですね。

Customer:

こんばんは。よろしくお願いします。

Japavet :

瞳孔の不動はいろいろな原因で起こります。

Japavet :

すいません不同です

Japavet :

確かに耳の奥の方の炎症などでも起こることがありますが

Japavet :

その場合は、全身的な症状は出ません。

Japavet :

半身の硬直と瞳孔不同が出た場合は、やはり脳の異常が疑われます。

Japavet :

その場合、やはり脳の肉芽腫や脳腫瘍、脳炎などの可能性があります。

Japavet :

確定診断にはMRIが必要になり、全身麻酔が必要になるので

Customer:

瞳孔不同が続くということは、それらがひどくなっていっているということでしょうか。

Japavet :

ひどくなっているとは言えませんが、

Japavet :

持続的に異常があるということになります。

Japavet :

その他の硬直などの症状がひどくなる場合は

Japavet :

肉芽腫や脳炎の可能性を考えてステロイド剤を試験的に使ってみるのも方法の一つです

Customer:

発症はしてませんが、猫白血病のキャリアなので、全身麻酔の検査までは・・・と思っています。もし脳腫瘍等で、ステロイドを使ってそれが効き目あった場合、完治することはあるのでしょうか?

Japavet :

脳腫瘍は完治しません。

Japavet :

ただし、脳炎は完治する可能性があるのと

Japavet :

肉芽腫では症状が全くなくなって維持できる可能性があります

Customer:

病院の先生は、5分以内におさまるならすぐに死ぬことはないので様子をみてくださいと言われたのですが、ステロイドを使うとすれば早い方がいいのでしょうか?

Japavet :

難しいところですね。

Japavet :

ただし、進行してくるような感じがみられるのであれば早めのほうが

Japavet :

薬の効果は良く出てくれることが多いです

Customer:

目の病気である可能性もありませんか?

Japavet :

可能性はゼロではないですが、その場合もけいれんや半身の硬直は出てきません

Customer:

脳に異常があった場合、血液検査ではわかりませんか?

Japavet :

血液検査ではわかりません。

Japavet :

神経学的検査である程度どういった以上の可能性が高いか

Japavet :

というのはわかりますが、実際には人と同じく

Japavet :

MRIがひつようでs 

Customer:

脳の病気に年齢は関係ありませんか?まだ5歳なのですが・・・どういうことがあった場合に脳腫瘍とかなるのですか?

Japavet :

白血病ウィルスを持っていれば脳腫瘍や脳の肉芽腫が

Japavet :

若いうちに出てきます。

Japavet :

これはウィルスを持っていると仕方のないことになってしまいます

Customer:

白血病ウィルスが悪さをしていても血液検査には出ないのでしょうか。。。

Japavet :

貧血などが起こればわかりますが

Japavet :

脳に異常を起こした場合は血液検査ではわかりません

Customer:

やはり脳の病気の可能性が高いのですね・・・ステロイドは迷います。あと、もし脳の病気じゃないとして、何か影響して硬直が起きる可能性はありますか?例えば寒さなど。

Japavet :

実際に診ていない以上は確定的なことは言えませんが

Japavet :

文面からお伺いする限りはそういったことではなく

Japavet :

脳からくるてんかん様発作だと思います。

Japavet :

ぱたっと倒れちょっともがいたあと起き上がりというのは寒さなどではおきません

Customer:

脳の病気になった場合、平均どれぐらい生きられますか

Japavet :

それはまったくわかりません

Japavet :

脳炎の中でも重症なものあれば軽症なものもあります

Japavet :

腫瘍も種類がいくつかあります。

Japavet :

ですので、診断できていない以上余命がどれ暗いなどとは言えません

Customer:

できるだけそばで見ているようにはしていますが、食欲もあり走り回っているのでそっとしておいてあげたい気持ちもありますが、なにか気をつけておかないといけないことはありますか?

Customer:

発作があった場合の様子や時間だけでしょうか

Japavet :

基本的にはあまり興奮などをさせないようにしてもらったほうがいいでしょう

Japavet :

発作が起きているときは噛まれないように気を付けながら頭を打たないように気を付けてあげてください

Customer:

あと、今のところ、血液検査でも全く異常はないのですが、補助的にサプリメント等をあげて効果が期待できるものなどはありますか?例えば、貧血を予防するのにペットチニックを与えるなど。サプリメントなどはなんとも言えないところがあるとは思いますが・・・

Japavet :

ペットチニックは予防的に与えても意味はありません。

Japavet :

貧血をしていなければ必要ありません。

Japavet :

サプリメントはおっしゃられる通り、何とも言えません。

Japavet :

とにかくストレスなく、栄養状態を悪くさせないようにしてください

Customer:

太り気味なので少しダイエットするように言われて少し量を減らしていますが、それは続けてもいいでしょうか

Japavet :

はい、そうですね

Japavet :

急激に減らないようにはしてください

Customer:

わかりました。ありがとうございました。

Japavet :

はい、お大事にどうぞ

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