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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5374
経験:  小動物臨床10年
61996574
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去年夏の終わり頃から、運動不足がたたったのか、急に散歩中に、よろけてしまったり、後ろ足がうまく上げれない状態になりました。 患者は、フラットコーテットレトリバーの雄、11才です、

解決済みの質問:

去年夏の終わり頃から、運動不足がたたったのか、急に散歩中に、よろけてしまったり、後ろ足がうまく上げれない状態になりました。
患者は、フラットコーテットレトリバーの雄、11才です、体重は以前30キロ前後ありました。いままでに、このような状態に陥ったことはありません。季節の移り変わりなどに、下痢はありましたが。
往診の獣医師に診察してもらい、こちらが希望し心電図とフィラリア検査紙でテストしてもらいました。フィラリアにかかっていないという結果でした。病状を話し処置されたのが、以下の内容です。
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11月24日- 診療名:腰椎ヘルニア/ 検査:心電図,フィラリア検査/ 注射:ソルコーテフ,抗生剤/ 投薬:なし
11月25日- 診療名:腰椎ヘルニア/ 検査:なし/ 注射:ソルコーテフ-im-1vial,抗生剤.sc/ 投薬:なし
11月27日- 診療名:腰椎ヘルニア/ 検査:なし/ 注射:ソルコーテフ-im-1vial,抗生剤.sc/ 投薬:なし
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しかし、処置後翌日にはもとの病状に近い状態となり、ついには、歩くこともままならなくなり、足腰が弱るといけないので、家の中でできる歩行訓練やマッサージを開始し、食事も関節用の療養食に変えました。ですが、一定の周期で、好くなったり悪くなったりを繰り返した後に、前脚の肩部分に、朝起きた時など一定時間痙攣が起きるようになりました。
そして体温を、あくまで簡易的なのですが、外側の股の間に挟み測ったら普段よりも高い体温で、左目がふさがり、眼球が後ろ側へと隠れてしまったので、急いで前述の獣医師に診せて処置されたのが、以下の内容です。
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1月21日- 回数:午前と午後/ 診療名:胸・腰椎ヘルニア/ 検査:午後検温39.7度/ 注射:ソルコーテフ-4vial,抗生剤,点滴,メチコパール/ 投薬:ベルベゾロンF点眼薬,デパス,ミノペン,アデホス
1月22日- 回数:午前と午後/ 診療名:胸・腰椎ヘルニア/ 検査:午後検温38.0度/ 注射:ソルコーテフ-3vial,抗生剤2/ 投薬:シメチジン,リンデロンA軟膏
1月23日- 回数:午後のみ/ 診療名:胸・腰椎ヘルニア/ 検査:午後検温38.7度/ 注射:ソルコーテフ-2vial,抗生剤,メチコバール-1vial,デポメドロール-1vial/ 投薬:エコリシン軟膏
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この処置の予後の状態は、本日1月25日深夜から午前は、発熱あり、左目は開いているが結膜炎と、周囲の炎症そして眼球が若干突出しており、痙攣は前脚全体、胸部から始まり、後ろ脚付近にも及んでいます。熱は高めです。頻脈もあります。前述の処置後に安静状態を保っていたからか、本日の深夜からは歩行ができなくなりました。処置した当日と、ひどくなる前日までは、歩くことが可能で、食欲落ちていません。
今も食欲は旺盛です。体重が25キロ前後なので持ち上げて家の近くの場所で排尿排便させていました。何も改善していないように思えて家族中不安で一杯です。
診療処置後の当日は、なんとか歩けるのですが、翌日以降になると、歩行が不可能となります。
室内歩行の訓練をし、数日経過後は、透明の鼻水、発熱、頻脈、痙攣、1日ゼロ回~数回の空せき、そして今回は目の炎症のような感じでした。熱があがると完全に歩行不可能になるように感じます。
ちなみに、前述の獣医師に原因を尋ねても、「治るかどうかわからないし、原因もわからない」と言われました。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
初めまして、質問ありがとうございます。
痙攣発作やふらつき、眼球の向きがおかしいなどから
原因として考えられるのは
①脳脊髄腫瘍
②脳炎
③水頭症
④重症筋無力症
が考えられます。
今後の方針をたてるためにMRI検査が必要でしょう
また治療としては抗けいれん薬(フェノバールやジアゼパム)や利尿剤(万にトロール)
水溶性プレドニゾロン、抗生剤を注射で与えつつ経過をみてMRI検査を大学や2次診療
センターでMRI検査機械を持っている病院で検査をしてもらいましょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。検査について検討したいと思います。
現在、投薬中の薬はこのまま服用していても大丈夫なのでしょうか?
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
おそらく今使用しているステロイドは強すぎるのでやめた方がよいと個人的には
思います
もっと弱いステロイドと胃薬のH2ブロッカーや胃粘膜保護材のスクラルファート
などの使用が必要でしょう
また診断がついていないので、これらの薬はとりあえず脳炎や水頭症、脳腫瘍に
効果があると思われる治療をご提示していますが保障できるものではなりません
また診察をしていませんので、責任もとれないことをご理解ください
改善しない治らない病気には診断が必要ですし、それにより治療法や方針が立つものと
考えます。
脳腫瘍なら手術や放射線治療などもあります
脳炎なら今の治療を継続しる形です
など色々と方針が立つでしょう。
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