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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5280
経験:  小動物臨床10年
61996574
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現在3歳7ヶ月、メスのソマリです。 1歳のころ、高熱と(40度)下痢、嘔吐、耳、顔、後ろ足の湿疹で、点滴とステロイ

解決済みの質問:

現在3歳7ヶ月、メスのソマリです。
1歳のころ、高熱と(40度)下痢、嘔吐、耳、顔、後ろ足の湿疹で、点滴とステロイドの注射で一命を取り留めました。その後、FIPの検査をしたところ、陽性。
もちろん避妊手術も受けておりません。サカリの時期になると、必ず湿疹、というか、自分でなめたりして四肢の内側は血が出てもちろん毛も抜けて痛々しい状況です。7歳メス(雑種)、5歳オス(アビシニアン)と同居ですが、それもストレスかもということで、部屋を分けています。(サカリは年に5,6回あります)
ので、毎月ステロイドの注射を2年以上ほぼ毎月続けています。去年の11月より「アトピカ」内用液というのを0.3mlずつ毎日飲ませています。調子よかったので。1日おきにしてみましたが、叉湿疹が出てきてしまい、注射になってしまいました。てんぽうそうの症状はこんなにもしつこく治らないのでしょうか?
ストレスでFIPの発症に結びつくそうなので、てんぽうそうの症状が出ると即ステロイドです。
湿疹がでても元気で食欲もあります。
なにか他に治療法はないのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
天疱瘡の診断は皮膚を切除して病理検査した結果ですか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

てんぽうそうの病理検査は、していません。医師が間違いなくてんぽうそうなので、検査するまでもないとおっしゃってます。

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
ストレスとFIPの関連性はまだ証明されていませんし、無い可能性が高いでしょう
天疱瘡の診断は皮膚を一部病理検査しないと確定しませんので、その可能性が高いと
言われているということだとは思いますが・・・・
おそらくはアトピーや食餌アレルギーが原因で生じているアレルギー性皮膚炎や
免疫介在性の好酸球性皮膚炎、てんぽうそうなどの免疫異常による皮膚炎である
可能性が高いでしょう。
これらの病気は治りません、基本はなるべくひどくならないようにコントロールする
のが目標です。
コロナウィルス感染症が発症するとFIPになります
こういった病気にはインターフェロンが有効でしょう。
経口で与える方法があるので試してみてください
また食餌アレルギーの検査でIgE抗体検査などをすると
食餌アレルギーがわかりますので、アレルギーと判断された食餌を
さけると痒みは出にくいと思います
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。やはり治らないのですね、コントロールするんですね!

がんばります!

今与えている「アトピカ」は17mlで15000円と高価です。

インターフェロン・・・こちらも高価でしょうか?

なつは、ネットでブリーダーさんから購入しました。FIPは母子感染でしょうか?発症しなければ分からないので知らずに購入したんでしょうか?

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
FIPの感染源に関してはよくわかっていませんが、母子感染であるのは間違いないと
思います
発症するかどうかはまだどのようなメカニズムかわかっていません。
またコロナウィルスはあまり症状が出ないので持っていても特に
問題が無いことが多いと思います
インターフェロンはそれなりに値段はすると思いますが、アトピカよりは
安いと思います
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