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merqry
merqry, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業Ph.D
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8歳になるダックスの女の子です。体重3,6k。 ヘルニア持ちのため鍼治療をしています。 昨年の暮れから具合が悪く

解決済みの質問:

8歳になるダックスの女の子です。体重3,6k。
ヘルニア持ちのため鍼治療をしています。
昨年の暮れから具合が悪く食べなくなり、動きもおかしくなり救急に行きましたが解決せず、
鍼治療をしている病院に入院させました。
2週間の入院後引き取りましたが、悪化するばかり。
原因もわからず、食べないため動きも無く
他の病院に行くべきなのか、どうしたらいいのか泣いてます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  merqry 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
8歳のダックスのワンちゃんで昨年の暮れから具合が悪いということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
具合が悪いというのは、具体的には食欲の低下と動きが鈍いということでしょうか?
その他、便や尿の状態は普通でしょうか?体重は減少しているのでしょうか?
発熱の有無、心臓や呼吸の状態は問題ないでしょうか?
検査としては、何をされていますでしょうか?血液検査、尿検査、レントゲン検査、神経学的検査、エコー検査など、またその結果はどのようなものでしたでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。

どうしたらいいのか、途方にくれてます。

検査は血液検査、尿検査をしていますが、これといった原因も見つからず、ストレスによるなんとかかんとか感染症?

食べ物は獣医さんに渡された療養食なのですが、まるで食べず好物のお肉も食べません。このままでは体力的にまずい状況?

かろうじて歩きますがトイレの時だけであとは寝たきりです。

入院中は点滴してたらしく昨日迎えに行った時は多少元気でした。

このままでは弱っていくだけ・・・・他の病院に行こうかと思います。

ダックスといってもカニンヘンダックスで小さくて食の細い子です。

栄養補給だけでもして貰いに行ってきます。

専門家:  merqry 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
検査としては、血液検査と尿検査をされて、特に異常は認めないということですね。
もう一度重要なことなので、お尋ねさせてください。
一番最初にどんな症状で病院を受診されたのでしょうか?
症状としては、具体的には食欲がないのでしょうか?
特別療法食を食べているということですが、その名前を教えていただけますでしょうか?
改めてお尋ねしますが、発熱の有無、便の状態、体重減少などの異常はないでしょうか?
腹部エコー検査やレントゲン検査はされていないということですね?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

お返事ありがとうございます。

私の理解力がないため詳しく説明できず申し訳ありません。

血液検査ではALBが低い(食べてないため)2.3 ALP328 CRP6.2

<蛋白漏出性腸症候群>となってます。

最初の症状は、全く食べない・動かない・返事をしない・反応しない

とても愛想の良い子ですぐ尻尾をふるこなんです。

SPECIFICとROYAL CANINの消化器サポートを渡されましたが、全くと言ってもいいほど食べません。

発熱無し、当初は下痢(今はくだってません)

体重は減少、レントゲンは撮りましたが異常なし。

午前中に栄養点滴してきました。

今、ただただ鼻息荒く抱かれたがっています。

専門家:  merqry 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
最初の症状は下痢で、動きが鈍かったということですね。
今は消化器サポートを病院から処方されて、与えているが食べませんということですね。
年末から食欲不振が続いているとなると、かなり長期間の不調ということになります。
アルブミンが2.3なのは、やや低めですが、これだけで蛋白が漏れているとは言えません。
CRPが6ありますので、体のどこかに炎症があるのは間違いないと思います。
針治療の病院に入院されたとのことですが、それぞれ先生によって得意な分野というものがあるため、ヘルニアには針治療は有効ですが、今回の症状には有効でないということでしょう。
また、病気の原因も分からないため、有効な治療方針が打ち出せないでいるということだと思います。
まずは、食欲の低下が本物かどうかを確かめるために、下痢が落ち着いているのであれば、市食べない消化器サポートを与えるのではなくて、ワンちゃんの好きなおいしい食事を、通常の1/4量与えてみることをお勧めいたします。
一度にたくさん与えると吐く原因になるため、まずは1/4量で与えて様子をみることをお勧めします。その後吐いたり下痢したり、などの症状がなければ、2回目の食事は1/2量、3回目からは通常量と徐々に食事量を増やしてもらってよろしいかと思います。
それでも食べない場合は、好き嫌いの問題ではなくて、具合が悪いから、食べれない状態になっているものと判断できます。
今回の症状は、腰の痛みではなくて、内臓の問題の可能性が高いのではないか、と思います。
レントゲンではおおざっぱにしか分かりませんので、今の病院で、エコー検査が出来ないのであれば、他の大き目の病院に転院されて、まずはもう一度現状把握のための血液検査に加えて、腹部エコー検査をされることをお勧めいたします。
また胸部の評価はレントゲンの方がエコーより優れているため、再度レントゲンを胸部と腹部で撮影されることをお勧めいたします。
飼い主様が今されている皮下点滴などの対症療法は、一時しのぎの治療でしかないので、ワンちゃんの食欲が低下したままの状態が続きますと、このままいくと命に関わることになると思います。
治療方針を変更する必要があるため、追加でしっかり検査できる病院を受診されて、より積極的な治療をされることをお勧めいたします。
とりあえず、今晩は好物の食事を少量だけ与えてみて、反応をみることから始めることをお勧めいたします。
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