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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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夜分に申し訳ありません。 1歳7ヶ月の柴犬雌です、昨年の12月に目が腫れてアレルギーとの診断で抗生剤・かゆみ止め・

解決済みの質問:

夜分に申し訳ありません。
1歳7ヶ月の柴犬雌です、昨年の12月に目が腫れてアレルギーとの診断で抗生剤・かゆみ止め・ステロイドなど1年間薬が切れない状態です。
また、先日は毛並みの変化と抜け毛があり受診すると「カビ」と言われました。
先月避妊手術を行い、カラーをつけている間はとても顔も綺麗になりましたがはずすとまた、顔をかき出し目が腫れています。
病院を替えようかも迷っているのですが、田舎なので動物病院も限られてきます。
金銭的にもアレルギーのみで1年間で60万ほどかかり、犬の体も私も限界がきております。
検査をしても、説明がはっきりせずどうしていいのか分かりません。
検査結果は数値が高かったものは雑草関係とハウスダストです。フローリングにして毎日掃除をし、散歩の後は足を流水と薬剤で洗い、ブラッシングと全身を濡れタオルで拭いています。
釧路市なので、冬場は草木はありませんが発祥は冬でした。
現在は食事療法と薬です。
明日仕事を休んで同じ病院へ行くか、違う病院へ行くべきか悩んでおります。
よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
Japavet : こんばんわ
Japavet : ご質問ありがとうございます。
Japavet : 柴犬さんのアレルギーは困られている方が非常に多いです。
Japavet : 治療がうまくいくケースとどれだけやってもなかなかコントロールができないことがあるのは事実です。
Japavet : その上でお聞きしますが、現在の薬の種類とと投与量、および食事の種類を教えてもらえますか?
Customer:

早速のお返事有難うございます。薬の名前は分かりません。お恥ずかしい話ですが抗生剤・かゆみ止めとしか聞いておりません。

Customer:

食事はロイヤルカナンのアミノペプチドフォーミュラです。

Customer:

投薬量はピンクの錠剤が表にPTA12裏に25と記載されたものが1錠、162と記載されたオレンジの錠剤が半錠、白い錠剤が四分の一としかわかりません。これを一日2回です。

Customer:

ひどい時には、ピンクの錠剤をステロイドに変えております。

Customer:

以上です。

Japavet : すいません
Japavet : 今調べていますのでもう少しお待ちください
Japavet :

お待たせいたしました。

Japavet :

まず、PTA25は阿多ラックスといわれる抗ヒスタミン薬です

Japavet :

162はラリキシンの抗生剤

Japavet :

白い錠剤は情報がなくて不明です。

Japavet :

一般的にアレルギーの治療はステロイド剤やシクロスポリンなどの免疫抑制剤、

Japavet :

アレルギー食、シャンプー、サプリメントなどをと組み合わせて治療します。

Japavet :

しょうじきなところ、検査に関してはそれ以上してもあまり買わないと思います。

Japavet :

免疫抑制剤をしっかり使いつつ、食事やシャンプー、サプリメントなどを補助的に使う必要があり、それはやはり文献や症例報告、経験などをもとに使う必要があります。

Japavet :

おそらく、元気がないのはかゆみによる消耗も強いのではないかと思います。

Japavet :

他の病院に行ったから確実に治るというものではありませんが、

Japavet :

一度ほかの病院でセカンドオピニオンを受けられる方が可能性はあるかと思います。

Japavet :

その際には今までの検査結果や治療経過、いまだしてもらっているお薬などをすべて持って行ってもらったほうがいいかと思います。

Customer:

有難うございます。

Customer:

勧めらるものは全て購入し(ビタミンサプリメント・薬用シャンプー・カビ用シャンプー・ドッグフード)現在に至っております。

Customer:

失礼な話ですが、非常にお若い先生ですがいつも疲れており不安があります。(院長はいらっしゃいますが・・・)

Japavet : そうですか。
Japavet : それでもよくなってこないというのは、それらの適応や用法、用量の加減がうまくいっていないかと思います
Japavet : 同じ症状の子でもその子によって治療が変わってくるのがアレルギーです
Japavet : やはり一度セカンドオピニオンを受けられることをお勧めします
Customer:

そうですね。

Customer:

質問ですが、現在通院している病院は設備等もある程度整っており新設の医院です。(移転新設)

Customer:

セカンドオピニオンはやはり設備や人員の配置など考えたほうが良いのでしょうか?

Japavet :

そうですね、

Japavet :

皮膚病に関しては設備はあまり必要ではありません

Japavet :

なかなか大都市圏でないと難しいですが、

Japavet :

可能であればやはり皮膚科を得意とされている病院へ行かれる方がいいでしょう

Customer:

有難うございます。調べてみます。

Japavet :

はい、いい病院が見つかることをお祈りしています

Customer:

もう一点質問ですが、動物に関しても学会などの勉強会に行かなくても勉強できるものなのでしょうか?

Japavet :

学会がすべてではありませんので、オンラインセミナーや雑誌などで勉強はできます。

Japavet :

ただし、学会はかなりの勉強の機会になります。

Customer:

ですよね・・・・。

Customer:

お若い先生で(勤務医)とても疲れていて、いつ勉強できるのか可哀想な感じなのです。

Customer:

柴犬のアレルギーはここ最近に多いのでしょうか?

Japavet :

いえ、昔から柴犬はアレルギー性皮膚炎の一番代表的な犬種です

Customer:

最後に質問なのですが、薬の連続投与が1年続いています。内臓への影響が不安ですが大丈夫なものなのでしょうか?

Japavet :

薬の種類によります。

Customer:

最近笑った顔を見ておりません。

Japavet :

ステロイド剤は影響する可能性が高いです。

Japavet :

心配であれば血液検査をしてもらえばだいたいわかりますよ

Customer:

それは、連続投与の場合ですか?

Japavet :

普通はそうですが、断続的に使う場合でも用量や体質によっては影響が出ます

Customer:

有難うございます。カビも同じように考えていいのでしょうか?

Japavet :

カビというのが何を指しているのかによります。

Japavet :

マラセチア菌であれば、アレルギーに伴って出てくることが多いです

Japavet :

皮膚糸状菌であればアレルギーとはあまり関係ありません

Customer:

確認します。

Customer:

この内容は非公開でしょうか?

Customer:

地元の名前をかいてしまいました。

Japavet :

すませんが、それは事務局にお問い合わせください

Japavet :

私はペットに関する質問にお答えしておりますが、システムに関しては全く分かっていませんので

Customer:

了解しました(笑。

Customer:

有難うございます。カビも同じように考えていいのでしょうか?

Japavet :

他に質問は大丈夫ですか?

Customer:

たぶん・・・(笑。

Customer:

ちょっとですが安心しました。

Japavet :

そうですか、それは良かったです。

Japavet :

良くなってくれることをお祈りしています。

Customer:

有難うございました。

Japavet :

はい、では失礼いたします。

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