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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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メスのシーズー11歳の事でご相談です 咳が多くなりエコー検査で心嚢液貯留が認められ二次診療で詳しく 検査

解決済みの質問:

メスのシーズー11歳の事でご相談です
咳が多くなりエコー検査で心嚢液貯留が認められ二次診療で詳しく
検査したところ、右心の大静脈そばに、3cmの腫瘍がみつかりました。
貯留液はまだ、少量で、エコー1cm位の幅とのこと。
咳がでる他は食欲、元気とも変わらず、心臓の機能も
サンセンベン、ソウボウベンの閉鎖は悪いものの、投薬不要、血液検査も
異常なしでした。
10日後のエコー検査でも、腫瘍、しんのう液は顕著に大きくなっていない
とのこと。
二次診療先の医師は、心膜切開をすすめ、根治はできないが、
開胸手術の際に腫瘍の一部をとり生検するとのお話しをされました。
心タンポナーデに、ならないにしても
腫瘍じたいを取り除けなく侵襲度が高すぎると
おもいます。
犬の場合、悪性腫瘍で有ることが多いと知りました
まず、心嚢液を抜くことを最初にはできないのででょうか。
1度抜いても、根本の原因が解決してなく、
対処だから、しんまくせっかいじゅつを
急がせます。
しんのう液の貯留が腫瘍から来てるものとも
不明といわれ手術もきめかねています。
先にしんのう液をぬいてもらうことは
今の二次診療先では無理です。
手術をしないのであれば、こなくて良いよのこと。
困惑しています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
Japavet :

こんばんわ。

Japavet :

ご質問ありがとうございます。

Japavet :

それはご心配ですね。

Japavet :

まず、心嚢水は、心臓を圧迫して心不全の症状が出ていないのであれば抜く必要はありません。

Japavet :

というよりは抜く意味がなく、抜いてもまたたまってしまうだけです。

Japavet :

ですので、今の病院では抜いてくれないのだと思います。

Japavet :

ただし、徐々にたまってくる可能性が高く、その場合に心臓を圧迫する薪炭ぽなーぜになってしまうことが多いです。

Japavet :

すいません心タンポナーゼです

Japavet :

その段階では心嚢水を抜く意味はありますが、

Japavet :

抜いてもまたたまってしまうため、それを最初から防ぐために心膜切開を進められているものと思います。

Japavet :

私は今の病院で言われていることはとても理に適っていると思います。

Japavet :

確かに開胸術は侵襲が大きいですが、それ以外にあまり効果的な治療法がないので、やはり心膜切開が第一選択になります。

Customer:

そうなんですね。

Customer:

腫瘍自体にアプローチできないことで

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