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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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今年の3月に定期健診で膀胱に4mmのポリープが見つかり、一度抗生剤投与にて消失してます。 腎機能が悪く、活性炭を内

解決済みの質問:

今年の3月に定期健診で膀胱に4mmのポリープが見つかり、一度抗生剤投与にて消失してます。
腎機能が悪く、活性炭を内服させてました。
8月の検診でポリープが8mmに増大あり。 尿に潜血反応は、あるも肉眼的になし。
多飲多尿なので薄まっていたかも。
10月末に腹水がたまり急変し、本日、コーヒー様の吐物を多量に吐き、どこかに痛みがあるのか唸り声をあげてました。
腹水が出現する前、便が緩く、糸のような細さに。腹水検査では、伝染性腹膜炎は、否定。
病理検査でも腹水からは、癌細胞もなし。
何が起きたのか死因わからず。
悲しさが増します。
いったい何が考えられますか?全身エコーでも腫瘍は、見つからず、膀胱がんの腹膜転移を一番疑っていとのですが。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
それはご心配ですね。
現在、腎臓の数値はいつくですか?
試験的回復術やCT検査の話は聞いてないですか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

本日亡くなりました。

闘病中CTや手術は、勧められませんでした。

BUN40 CR2、3です。11月3日のデーターです。

癌性腹膜炎と診断され、治療は、あきらめ1週間を経過し、病理検査がやっと出て癌細胞が検出なし。腹水に白血球が見られ炎症所見のうち、伝染性腹膜炎が否定されたので癌性腹膜炎と診断したんでしょうが。

膀胱の形状変形は、エコーでは、ありませんでした。

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
そうですか、返信ありがとうございます。
まず、腹水が出るときは大きく分けて、漏出液と、滲出液にわかれます。
前者は循環不全や低タンパク血しょう、肝硬変などであらわれます。
おそらくそれらではなく、後者の滲出液が出ていたものと思われます。
滲出液は炎症に伴ってでてくるもので、これは確かに伝染性腹膜炎や細菌性腹膜炎、癌性腹膜炎などがあります。
ガン細胞が出てこなくても癌性腹膜炎の可能性は否定できないのは事実です。
確定診断をするためにはCT検査や試験的開腹術が必要ですが、それには全身麻酔が必要ではあります。
また、すでに癌性腹膜炎が起きてしまっている場合は、確定診断がついても何もできない可能性は高いです。
その上でお聞きいたしますが、ご質問はどのようなことでしょうか?また、飼い主さんとしてはどのようにしてほしいなどという希望はありますか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

ただただ、あきらめきれないだけです。思いの深い猫でしたので定期健康診断に行ってたのに。

腹水にがん細胞が出ない事もあるのですね。

わかりました。

腹水の」性状も淡黄色で血性では、なかったので。

すみませんでした。ありがとうございました。

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
そうですね。。。
確かに受け入れらない部分があるのはわかります。
やれることとしては、
1.他の可能性がないか再度徹底的に調べてもらう
2.消炎剤による腹膜炎の治療
3.栄養補助
ということになると思います。
少しでもいい方向に向かうことをお祈りしています。
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