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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5374
経験:  小動物臨床10年
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8歳メストイプードル 去年6月に子宮蓄膿症になり腹膜炎を おこし大手術をして元気に回復しました。 以前、体重は、4.8kgでしたが… 手術後、食欲もあり可愛さについつい

解決済みの質問:

8歳メストイプードル
去年6月に子宮蓄膿症になり腹膜炎を
おこし大手術をして元気に回復しました。
以前、体重は、4.8kgでしたが…
手術後、食欲もあり可愛さについつい
おやつをあげて5.9kgになりました。
今年の7月に、血液検査をして
特に異常がないと診断されましたが、
ここ2週間位前から、体重が落ちて
水飲みの量が急に多くなり、
オシッコも大量に色も薄く
おかしいという事で、検査に行きましたら
糖尿病と判断されて、いきなり
インシュリン注射をこれからしなくてはと
言われています。
一過性に血糖が上がるということはありませんか?
また、インシュリン注射は接種しないと治らないのでしょうか?
アドバイスを宜しくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
初めまして、質問有難うございます。
診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。
ネコと異なって犬では一過性に血糖値が高いということは少ないので
やはり糖尿病である可能性は高いと思います
インスリン注射を打たないと糖尿病が悪化して体の代謝循環が上手くいかない
ケトアシドーシスという状態になり、死に至ることもあります
避妊は関係ありませんが、太った事や遺伝的な素因などの複合因子
で糖尿病になったのでしょう。
残念ですが、インスリンを打つしかないと思います
質問者: 返答済み 2 年 前.
早速のご返事をありがとうございます。
やはりインシュリン注射は、避けられないのですね。
かなり、抵抗があるのですが…
毎日、接種しているとリスクというのは
ないのですか?
今まで、大きな病気は昨年の子宮蓄膿症以外にはなく
元気なコなんですが…
毎日注射なんて、可哀相で仕方ありません。
また、インシュリン注射の値を間違えると
逆に低血糖になり死に至ると聞いた事があり
怖いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
早速のご返事をありがとうございます。
やはりインシュリン注射は、避けられないのですね。
かなり、抵抗があるのですが…
毎日、接種しているとリスクというのは
ないのですか?
今まで、大きな病気は昨年の子宮蓄膿症以外にはなく
元気なコなんですが…
毎日注射なんて、可哀相で仕方ありません。
また、インシュリン注射の値を間違えると
逆に低血糖になり死に至ると聞いた事があり
怖いです。
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
ご心配されるのは当然ですが、低血糖以外には大きなリスクは有りません。
低血糖かなと思われた場合にはガムシロップを飲ませる
食欲が無い時には注射を打たないなどで低血糖は回避できますので
ご心配されるほどではないと思います
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございました。
覚悟を決めてしっかりと守って参ります。
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
お大事にどうぞ
慣れてしまえばそれほど苦痛を伴うものでもありませんし
今は針も細いものがあるので痛みも少ないと思います
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