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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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来月12歳になるメスのビーグルのことでご相談があります。 今年に入ってから下腹部の肉が垂れ下がってきて(うちの犬は

解決済みの質問:

来月12歳になるメスのビーグルのことでご相談があります。
今年に入ってから下腹部の肉が垂れ下がってきて(うちの犬は肥満ではありません)、5月に獣医からは加齢によるものだと言われましたが、その部分が硬くなってきたので7月獣医さんに診てもらいました。その結果、鼠径ヘルニアだと診断されて8月上旬に摘出手術をうけました。
その時の獣医さんの説明では、開腹してみたら鼠径の袋は小さいままで、その後ろ側に内容物が血管やリンパ節を巻き込んで塊になっていたのでその部分は切除したということでした。
でもその後も傷痕の一部が巨峰くらいの大きさに膨れてきたり、足が痛くて歩けなくなったり、調子がよくなくてそのたびに病院に行き、抗生剤や痛みどめの薬を処方されたり、ステロイドの注射を打ったりしました。術後1カ月ほどしたころから手術したのとは反対側の下腹部が膨れてきて、硬いしこりのようになりました。先日、細胞診検査を受け、結果を待っているところです。
犬は体重が1キロくらい減りましたが食欲はあります。下痢もしていません。ただ元気はなくて、ほとんどぐったりと寝ている状態です。呼吸もいつもよりかなり早く、時折足が痛いのか足を痙攣させて座りこんでしまいます。手術した方のお腹も皮膚がボコボコになってかなり硬いです。
どのような病気が考えられますか?今後、セカンドオピニオンも得るほうがよいでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
Japavet :

こんばんわ。

Japavet :

ご質問ありがとうございます。

Japavet :

それはご心配ですね。

Japavet :

最初に手術したものは検査には出してないのでしょうか?

Japavet :

また、お熱があるとか、血液検査でCRPが高いなどということはないですか?

Customer:

病理に出さずに廃棄してしまったそうです。

Customer:

熱もありません。手術の時の血液検査結果は特に異常はないと言われましたが、その後は血液検査はしていません

Japavet :

返信ありがとうございます。

Customer:

手術で取り除いた物の輪郭がはっきりしていなかったのが気になったと先生が言ってました。

Japavet :

やはり病理検査がないとなかなか難しいですが、一つ怪しい病気に無菌性脂肪織炎というものがあります。

Japavet :

これは脂肪組織に原因不明の炎症を起こす病気です。

Customer:

その病気は治療すれば治るものでしょうか?

Japavet :

この病気の場合、ステロイドなどの免疫抑制剤が有効です。

Japavet :

血液検査で通常はCRPが高くなります。

Japavet :

一般的な血液検査では測らないので測ってもらってなければ

Japavet :

測ってもらったほうがいいでしょう。

Customer:

CRPを検査してくださいとお願いすればよいでしょうか?

Japavet :

そうですね。

Japavet :

ただ、細胞診の結果でわかることも多いですから、まずは細胞診の結果を待ってもいいでしょう。

Customer:

手術したのと反対側の下腹部もかなり膨れあがっていて(こぶし大)、再度手術もあると先生は言ってましたが、高齢の犬が短期間に手術を再度しても大丈夫でしょうか?

Customer:

今でも元気がなく弱よわしいので負担になるのではと心配しています

Japavet :

高齢の子だからダメというわけではありませんが、負担は大きめでしょう。

Japavet :

ただし、内臓が問題なければ大丈夫なことが多いです。

Japavet :

もし、無菌性結節性脂肪織炎であれば手術は必要ありません。

Japavet :

お薬で抑えることがほとんどです。

Customer:

再度手術をうけさせるのは可哀そうなので避けたいと思っています手術した跡の皮膚が硬くなることはよくあるケースなのですか?

Customer:

ごめんなさい、2つの文が繋がってしまいました。

Japavet :

無菌性結節性脂肪織炎では固くなることはあります。

Customer:

そうですか。

Japavet :

皮下脂肪をすべて切除することは不可能ですので。

Japavet :

そのため、お薬で抑えることになります。

Customer:

今、抗生剤と痛み止めを毎日飲んでいます。痛みがひどい時には痛みどめの注射をうけたり、先日は腫れがひどくなってきたのでステロイドの注射を受けましたが、これらは有効な治療だということですね

Japavet :

もし無菌性結節性脂肪式炎であれば、ステロイドが有効になりますが、時に

Japavet :

かなり高容量でないと効かないこともあります。

Customer:

もしも、細胞診の結果、悪性などということがあれば

Customer:

セカンドオピニオンも求めた方がよいですか?

Customer:

かかりつけのお医者様にそのようなことを言うと嫌がられますか?

Customer:

先日お話した時は悪性の可能性がないわけではないと言われました

Japavet :

実際に診たわけではないので、悪性の可能性があるかどうかはわかりません。

Japavet :

ただし、細胞診は検査センターに送るので、細胞のプロが見ますので、

Japavet :

どこの病院でも結果はあまり変わらないと思います。

Customer:

上皮性と非上皮性の話をされましたので、かなり焦ってしまいましたが

Japavet :

その結果を受けて、治療がうまくいかなければセカンドピニオンを受けられた方がいいでしょう。

Customer:

もう少し今のお医者様を信頼してお願いしたほうがよさそうですね

Japavet :

上皮性、非常皮性など腫瘍は様々ありますが、

Japavet :

まずは検査結果次第化と思います。

Customer:

わかりました

Japavet :

はい、お大事にどうぞ。

Customer:

かなり混乱していたので、お話を聞けてよかったです

Japavet :

治療がうまくいくことをお祈りしています。

Customer:

本当にありがとうございました

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専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
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