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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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7歳のトイプードル、今年3月に自己免疫介在性血小板減少症でステロイド治療、5月数値正常になり、治療終了。 7月再発

解決済みの質問:

7歳のトイプードル、今年3月に自己免疫介在性血小板減少症でステロイド治療、5月数値正常になり、治療終了。
7月再発しステロイド投与するも、前回の様には効き目無く、8月末、腹部に大きな紫斑、貧血になり、10日間入院。
入院中はステロイド注射、免疫抑制剤アトピカ投与、人免疫グロブリン注射、4匹分の輸血するが、垂れ流し状態で黒色便が出る。わんこも輸血後は元気になるが、延命の為の輸血は嫌だし、なにより犬が帰りたがったので、連れて帰り、ステロイド注射の為毎日通院した。
自宅ではアトピカは嘔吐するのでイムランを出してもらい飲ませていた。
呼吸が荒く、浅く、足腰弱り寝たきりとなった。帰宅後1週間で全く食べなくなり著しく弱り、通院するも、主治医は「もう病院で出来ることはありません」と処置せず帰宅した。
その後は虫の息であったが、2日目夜に何か食べたい素振りを見せたので、りんごとバナナを与えると食べ、4日目の現在、食欲旺盛である。今日主治医に電話し、事情を説明、イムランを処方してもらう。
以上が経過です。
主治医も私ももう助からないと思っていましたが、わんこが頑張っているので、出来るだけの事をしてあげたいと思っています。
ステロイドは急に止めてはいけないと聞き、注射が無くなってから、入院前にもらっていたプレドニンを2日間飲ませていましたが、今日主治医は飲ませなくていいとイムランだけ処方してくださいました。
これが最良な治療でしょうか?
もう助からないから気休めの処方?かとも思ってしまいます。
入院時真っ白だった舌は綺麗なピンクになり、黒色便も茶色になりました。
何か出来ることはありますか?
よろしくお願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
Japavet :

こんばんわ。

Japavet :

ご質問ありがとうございます。

Japavet :

お話をお伺いするとかなり状態がよくなってきているように思えますが、最近は血液検査はされましたか?

Customer:

よろしくお願いいたします。

Customer:

最近は検査していません。主治医が消極的でした・・・。

Japavet :

返信ありがとうございます。

Japavet :

免疫介在性血小板減少症はたしかにかなり厄介になることがある病気です。

Japavet :

ただし、一度回復してこれば、また元気になれる可能性も高い病気です。

Japavet :

おっしゃる通り、通常ステロイドは急に切らない方がいいです。

Japavet :

2週間で25%ずつくらい減らしていくと書いてある文献もよく見られます。

Japavet :

おそらく現在、血小板がかなり改善して、貧血も収まってきているのではないかと思います。

Japavet :

せっかく回復してきたのであれば、徐々にステロイドを切っていった方が

Japavet :

再発防止にはなる可能性が高いです。

Customer:

では、あと3日分あるプレドニンを今からでも飲ませた方がいいですか?

Japavet :

正直なところ、状態を見てみないと何とも言えませんので、ここでどちらがいいということはできませんが、通常の治療をするのであれば、半量ずつ飲ませるなどすることが多いです。

Japavet :

無診診療をすることは獣医師法で禁じられていますので、あくまで一般的な話です。

Japavet :

主治医の先生に相談されるか、セカンドオピニオンを聞かれることはお勧めします。

Customer:

そうですね、主治医はちょっと逃げ腰な態度です。笑

Customer:

他の先生に相談したほうがいいかもしれませんね。

Japavet :

そうですね、一度今現在の状況がどうなっているのかを含めて、セカンドオピニオンを受けられた方がいいかと思います。

Customer:

この病気は免疫の病気なので、これから先、ワクチンや狂犬病、フィラリア、ノミダニ・・・などの予防ができなくなるのですか?

Japavet :

できないということはありません。

Japavet :

ただし、それらによって病気が再度引き起こされる可能性があります。

Japavet :

初発の時にその1,2週前に何かワクチンや薬を飲みましたか?

Customer:

いいえ、ワクチンは今の時期ですし、狂犬病は10月、フィラリアもまだの時期で、したとしたらフロントラインくらいです。

Japavet :

そうですか。フロントラインでも起こる可能性はありますが、高くはありませんね。

Japavet :

原因不明で起きるもの(特発性)もあります。

Japavet :

そうなると、ワクチンはあまり関係ないので、打てる可能性が高いでしょう。

Japavet :

ただし、しっかり病気が落ち着いてからになります。

Customer:

ストレスも原因になりますか?

Japavet :

ストレスはあまり関係ないと思います。

Japavet :

食事やお薬など体内に入ってくる物質は原因となる可能性はあります。

Japavet :

また、体のどこかに腫瘍や炎症があってもひきがねになることがあるといわれています。

Customer:

再発の時は一週間前に検査、正常だったのにも関わらず、ものすごい雷が二日続いて全く食べなくなり、3日間点滴してもダメで検査をしたら再発していました。大嫌いな雷ストレスかと思ったものですから・・・。

Japavet :

ストレスがあると通常ステロイドホルモンが体内から出るので

Japavet :

免疫疾患の再発はしにくいと考えられます。

Japavet :

ただし、免疫のバランスが崩れて、、という可能性はあるかもしれません。

Japavet :

ただし、ストレスが免疫介在性血小板減少症の原因とはあまりいわれていません。

Customer:

そうなんですね!

Customer:

薬はあまり飲ませていないし、フードもオーガニックなものをあげて、おやつも手作りのものしかあげていなかったので

Customer:

気をつけているつもりですけど、市販のものは信用できない面もありますね・・・。

Customer:

人間の食べるものでも色々とありますものね。。。

Customer:

毎年血液検査はしていたのですが、いきなりなるものですね。

Customer:

あしたセカンドオピニオンに行って来ます。

Japavet :

そうですね。突然なってしまう怖い病気ではあります。

Japavet :

これから先も再発が急に起こる可能性もあります。

Japavet :

お大事にどうぞ。

Customer:

ありがとうございました。今日はお薬は止めておきます。

Japavet :

はい、そうですね。

Japavet :

お大事にどうぞ。

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専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
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質問者: 返答済み 2 年 前.

質問して1週間が経ちました。おかげさまでワンコは元気です^^


 


相談の翌日、家から一番近い病院に連れて行きました。


ずっと通っていた病院と違って、血液検査の機械が精密なものみたいで、


とても詳しい検査結果が出ました。


血小板も増えているし、貧血もかなり良くなっているそうです。薬も今まで家に溜まっていたものを持っていったら、足りない分だけ処方して下さいました。


 


4日後、通院してまた血液検査し、更に良くなっていると言われました。


 


 


ずっと寝たきりだったし、ステロイドの影響で筋肉が弱ってフラフラしています。これはステロイド投薬が終わったら、元に戻るのでしょうか?


今、お散歩させていいのでしょうか?


排泄の為に外に出ると、少しは歩くようになっています。


 


それと・・・。


新しい病院ですが、血液検査代がとても高く、2回とも1万6千円以上支払いました。


今までの病院と比べて、CBC、生化学は4倍の値段です。


 


今まで入院費や治療費で数十万円使っていますし、毎回1万6千円以上支払うのは厳しいです。


 


同じ獣医さんとして、経済的な理由から、また元の病院に戻る・・・なんて事は嫌な事ですよね?


 


すみません、病気の事では無い質問になってしまいました。


 


 

専門家:  Japavet 返答済み 2 年 前.
まず、ステロイドの投薬を終了したらふらつきがましになるかどうかは何とも言えません。
ただし、無理しない程度であればどんどん歩かせていただいて構いません。
筋肉が落ちていると思いますので、歩いて筋肉を回復させる必要があります。


それから、確かにそれは高いですね。
経済的な理由から定員されるということは仕方のないことだと思います。

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