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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5273
経験:  小動物臨床10年
61996574
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はじめまして、16歳の雑種メス犬(ももちゃん)の相談です。8月はじめに、後ろ足を骨折し、年齢も考えて外から金属で固定

解決済みの質問:

はじめまして、16歳の雑種メス犬(ももちゃん)の相談です。8月はじめに、後ろ足を骨折し、年齢も考えて外から金属で固定する手術を受けました。術前の血液データは異常なしでした。術後は特に、異常なく退院しましたが、8/20に固定部分から血が滲み出していることに気づき、すぐに受診したところ、血小板が2万ぐらいに減少していたため、緊急輸血となりました。このときレントゲンで、骨折部位が全く改善しておらず、このままでは、壊死してしまう可能性もあるとの説明をうけました。そうなれば切断も考えなければならないと言われました。ただ、今の年齢では、手術自体も負担がかかるので、、どのような判断がベストなのかは?わかないといわれました。私の考えですが、もし、術後にじわじわと出血していたことで、血小板が減少しただけなのならば、血小板輸血で、今は10万くらいまで改善しているので、出血さえおさまれば、骨折部位もまた繋がって良くなるという可能性はありませんか?それとも、このまま壊死してしまったら、生きられないのでしょうか?切断すれば、不自由になったとしても生きられますか?どうぞよろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
初めまして、質問有難うございます。
診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。
骨折後のトラブルという事でご心配ですね
やはりこういう場合には
①骨折が治癒していない
②血小板が減少している
③かなり時間が経過している
などを考えると手術部位の再手術(術式を変える)あるいは足の切断
ということになるでしょう。
このまま壊死すると生死に関わることや治癒していない事からこのままでは
骨折が改善しないこと、再度トラブルを起こして生命が脅かされる可能性が
高い事から前述の選択肢になるでしょう
可哀そうにも思えますが、断脚しても以外とワンちゃんは生活は可能ですし
現在は義肢を作ってくれる、あるいは四肢を支える補助輪を作ってくれる
会社が数は少ないですが存在します。
大変お悩みだとは思いますが、ご心配なら大学などの困難な症例を診察している
病院で一度ご相談ください
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