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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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先日うちの猫が出産しました。妊娠を疑った時に病院にいって、エコーの結果2匹いて、まだ骨もできてないので、出産は多分7

解決済みの質問:

先日うちの猫が出産しました。妊娠を疑った時に病院にいって、エコーの結果2匹いて、まだ骨もできてないので、出産は多分7月中旬〜下旬かな、といわれました。(交尾の日は何日かあって、はっきり伝えることはできませんでした。)
その後特に問題なく経過してましたが、日曜日(8月3日)の明け方にピンク色の液がでだしました。量は多くなく、常に少しずつポタリポタリとでる感じで、特に陣痛の徴候とかはありませんでした。続くため、午前中に病院につれていったところ、破水なら量がたくさんでるのと、エコー下でまだ子供の心拍数も高く、母親の体温も38度台で高いので、まだ心配ないといわれ、”生まれるのは明日かなあ、普通生む前は食欲がなくなって、体温もさがるから、破水したらどばっと液がでますから”、ということで帰りました。
その後食欲もあり、元気でしたが、月曜日の明け方にそわそわしだし、砂をかくような動作もしだし、4時頃に陣痛らしきものが短時間ありました。でも、きばるわけでもなく、数回しんどそうにしていただけで、すぐおさまりました。月曜日は仕事を休んでそばでいましたが、その後は食欲がなくなり、トイレ以外はじっとしているようになりました。赤ちゃんはおなかで案外元気に動いてて、この間も、ずっとうす黄色い分泌物は少しずつでていて、動いたところに常にしみができる状態でした。夕方の体温は37.4度でした。火曜日の朝になっても同じ調子で、体温が39.4度となっていたので、仕事をやすみ、朝再度病院につれていったら、子供の心拍が弱くなってて、一匹はだめ、一匹もわからないといわれ、帝王切開になりました。結果は、一匹は死産、もう一匹は生きていましたが、結局同日の夜中に、2回大きなあくびをして、その後少しピンク色のものを吐いたあと、亡くなりました。うんちやおしっこもできていたんですが。。体重は128g(死産)と133gでした。また、帝王切開のときに、同時に避妊手術をすすめられ、気が動転していたこともあり、同時に手術をしてしまいました。
日曜日には元気に動いていた赤ちゃんです。助かる命を失ったのではないかという後悔でいっぱいです。先生が一言でも、いつまでに生まれなければおいで、とかいってくれていたら、とも思います。
ずっとでていた分泌物は、破水ではなかったのでしょうか?子供たちは助からなかったのでしょうか?
生まれてきた赤ちゃんは、お父さんそっくりで、とってもかわいく、毛もふさふさで。。悲しくてやるせなくてたまりません。
母猫も、まだだいぶ弱ってて、食事も少しずつしか食べませんし、動きもとっても緩慢で、まだ安心できない状態なのかな、ととても不安です。
難産ということだったのでしょうか。ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
それは悲しい体験をされましたね。
人でもそうですが、残念ながら猫ちゃんの出産日を特定することは不可能です。
だいたい、何日位に産まれる可能性が高いということはできますが、それがいつまでに生まれなければ帝王切開ということは言えません。
一般的に猫ちゃんの難産率というのは高くありませんが、やはりなってしまう子はなってしまい、体温や一般状態、陣痛の具合により、赤ちゃんの命に危険が迫ってそうであれば、帝王切開をするということになります。
ただし、猫ちゃんは妊娠期間が約60日と短く、帝王切開が早過ぎれば子供は育ちませんし、あまり何度も病院に連れてくると自然に生まれるものもストレスで産まれないということになりかねません。
今回は結果的には手術が遅すぎたということになりますが、それが果たして判断のミスだったかどうかとなるとなんともいえません。
質問者: 返答済み 3 年 前.

お返事ありがとうございます。

確かに判断が難しいということはとてもよくわかります。知りたい事は二つです。

①少しずつでていた液体はなんだったのか、ということと、少量ずつの破水だったとして(あまり周囲にはこのような経験の方がいないので)、こういったことはよく起こるのかどうか、また通常どの程度の時間、この少量の分泌物がでる状態のまま様子をみていいものかどうか、ということです。

②あと、帝王切開をするときに、同時に避妊手術をすることは通常よくあることなのでしょうか?

自分も獣医ではありませんが、医師なので、どういった病態だったのか、ということがわかれば納得がいくものですから。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

すみません。編集を加えたせいか、うまく返答をいただけないようですので、再度おくらせていただきます。

お返事ありがとうございます。

確かに判断が難しいということはとてもよくわかります。知りたい事は二つです。

①少しずつでていた液体はなんだったのか、ということと、少量ずつの破水だったとして(あまり周囲にはこのような経験の方がいないので)、こういったことはよく起こるのかどうか、また通常どの程度の時間、この少量の分泌物がでる状態のまま様子をみていいものかどうか、ということです。

②あと、帝王切開をするときに、同時に避妊手術をすることは通常よくあることなのでしょうか?

自分も獣医ではありませんが、医師なので、どういった病態だったのか、ということがわかれば納得がいくものですから。

よろしくお願いいたします。

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
返信遅れて大変申し訳ありません。
①破水にかんしては出産前に軽い破水があることがあります。
透明あるいは薄い血様のものが出ることがあり、これは正常です。
その後の黄色い液体に関してははっきりとはわかりませんが、破水であった可能性はあります。
その時点で手術をしていれば助かった可能性はあるにはあります。
②帝王切開時に避妊することは普通にあります。
通常はその方が手術時間も短くなりますし、術後の合併症も少ないことが多いです。
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