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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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ラブラドール雄12歳、後ろ両足が力がなくなり歩行中ふらつき排尿も片足立ちが出来なくなりました。 2週間前にステロイ

解決済みの質問:

ラブラドール雄12歳、後ろ両足が力がなくなり歩行中ふらつき排尿も片足立ちが出来なくなりました。
2週間前にステロイド系の鎮痛剤プレドニゾロン5mgを日に6錠ほど3回飲ませた時は可成り回復して散歩も20分程可能になりましたが,再び今朝から歩行が困難な状態になりました。獣医でX線検査を実施しましたが特に骨、関節に異常は認められないという診断でした。血液検査も特に異常値は無いようです。今後どの様な検査をすれば良いのでしょうか?病因はどの様なことが推察されるでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
それはご心配ですね。
年齢的にそのような症状が出る場合は、椎間板ヘルニアや馬尾症候群、脊髄腫瘍などが疑わしくなります。
これらの病気はレントゲンではなかなか確定診断を付けることは難しく、CTやMRIなどの検査が必要になります。
内臓や心臓などに異常がなく、麻酔のリスクが少なければできればそれらの検査をしてもらったほうがいいでしょう。
それが難しい場合はやはりステロイド剤やレーザーによる治療をしながら経過を見ることになるかと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

早速の解答有り難う御座います。

馬尾症候群とはどんな病気でしょうか?

石川県にMRIを装備している動物病院は無いようですがCTでも充分

ご指摘の3つの推定病因は確認出来るでしょうか?

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
馬尾症候群とは腰椎の一番後ろの椎間板ヘルニアのようなものです。
後肢のふらつきや腰の痛みといった症状が出ます。
CTでもある程度の判断は可能ですが、脊髄腫瘍などではMRIでないとわからないものもあります。
質問者: 返答済み 3 年 前.

回答有り難う御座います

主治医と相談の上CTを検討してみます。

ステロイド剤は長期間の服用は良くないのではないでしょうか?

椎間板ヘルニアはステロイド剤で治療出来ますか?

老齢のため手術は避けたいと思います。

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
ステロイドの長期投与は避けたいですが、用量と効果によります。
低用量で効果があれば続けるのも一つです。
椎間板ヘルニアはステロイドである程度よくなる子はいます。
試験的に使って見てもいいでしょう。
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