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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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猫種メインクーン雌3歳。夜白い胃液を吐き続けぐったりして~だが冷えてきた。夜間受付病院に連れていった結果検査の結果レ

解決済みの質問:

猫種メインクーン雌3歳。夜白い胃液を吐き続けぐったりして~だが冷えてきた。夜間受付病院に連れていった結果検査の結果レントゲンで見ると食道が膨らんでいた。念のため調べた心臓は異常なし。バリウムと内視鏡の結果毛玉が12センチもたまっていて除去。食道が上に膨らんでいた。5日後許可が出て退院。帰宅後は安くナメだが餌を食べていた。6日後やむを得ない出張で3泊留守をするので、一般でなく医療設備のあるその病院のペットホテルに預けていった。心配で予定より1日早く2日の宿泊で病院に行くと、やはり具明日が悪いという。食欲はあるが、食べてもみんな吐いてしまうという。レントゲンと内視鏡の検査では、食道部が狭窄を起こしていて、食道の奥の一部の粘膜がはがれているという。病院で写真をみせて貰ったが、狭窄の部分はバルーンで解消したが、粘膜のはがれていたところは穴が空いていて、パイプで流動食を直接胃に送り込んでいて、粘膜の自然治癒を期待しているという。食道は堅くなっていて、もし無事に帰れたとしても、今後も流動食しか食べられなくなるという。最初に入院したときの体重が、3.2キロだったのが2.8キロまで落ちていた。知りたいのは、毛だまをせっかくとったあとが、かたくなって狭窄になっているというのはどういことだろうかということ、粘膜に穴があいたあと回復しないのかと言うこと、このあと、一生流動食しか食べられなくなるというのは本当かという3点です。2度目の入院から既に12日立っていて不安です。なにか私が築いていないことがあっておしえていただければ幸いです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

それはご心配ですね。

まず、食道内に異物(今回は毛玉)が詰まってしまうと、その部分が炎症を起こします。
軽度の炎症であれば自然に回復し、正常に戻りますが、十度の炎症があるとその部分が瘢痕収縮して、硬く狭くなってしまいます。
おそらく今回はそういう経緯で硬く狭くなってしまったものと思われます。

それから粘膜に穴が空いてしまった場合、回復することも多いですが穴が大きかったり、傷が治りにくいような要因(糖尿病や副腎皮質機能亢進症、猫エイズや白血病など)があると治らないこともあります。
また、たとえ治ったとしても、狭窄部位が再狭窄したりすることもありますので、そういう場合にはカテーテルによる給餌が一生必要になる可能性もあります。

とにかく、今は食道を出来るだけ休めてあげて、食道がしっかり回復しているのを確認して食事を与えてどうなるかを見る必要があるでしょう。
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