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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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ビーグル11才避妊済み、太っていません。 1月頃からビッコで歩くようになり、できるだけ左前脚を着地させたくない、体

解決済みの質問:

ビーグル11才避妊済み、太っていません。
1月頃からビッコで歩くようになり、できるだけ左前脚を着地させたくない、体重を乗せたくないように見えます。
特に寝起きがひどいです。
逆に散歩では普通に歩いているように見え、帰宅後は家の中を走ったりしております。
サプリメントを与え、散歩は控えめにし、処方された痛み止めも飲ませましたが改善されません。
レントゲンでも異常は見られないと言われました。
血液検査ではWBCが5300/μlで低め、クロールが120mEq/Lで高め、C-甲状腺刺激ホルモンが0.92ng/mgで高め、C-サイロキシンと遊離サイロキシンは正常値だったので甲状腺のみ一か月後に再検査することになっています。
ナックリングは出ていません。
麻痺しているようにも見えないです。
曲げ伸ばしもスムーズです。
ビッコと甲状腺の関連はありますでしょうか。
去年もビッコはあったのですがいつの間にか治っていたのが今年になって再発しています。
食欲もありそれ以外は元気ですが長引いており原因がわからず心配です。
宜しくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

甲状腺ホルモンが高いせいでびっこをひくというのは聞いたことがないですし、ホルモンの作用機序を考えても関連性はないものと思います。
甲状腺機能低下症の場合は靭帯が弱くなり、靭帯の損傷や断裂が起こることがありますが、その場合はホルモンが低下します。

レントゲンで異常がないとなると、軽い関節炎や靭帯の損傷、筋炎などがある可能性があります。
人や馬では間接疾患にMRIやCTを用いて、レントゲンより詳しい検査が行えますが、ワンちゃんではそう言ったことが一般的でなく、レントゲンに異常が出てこない場合は診断が困難になります。
基本的には安静と消炎鎮痛剤、サプリメントで様子を見るか、整形外科の専門病院でみてもらうかどちらかになるかと思います。
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