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pekorisan
pekorisan, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 11
経験:  犬猫や小動物の病院 代表
61180939
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生後2ヶ月のオカメインコの死因と病院の対応の是非について

解決済みの質問:

生後2ヶ月のオカメインコが突然挿し餌を食べなくなり、寝てばかりの状態になりました。 何度もスプーンで餌をあげようとしても食べようとしないので(白湯をスプーンで無理矢理飲ませたりしました)、翌日、近所の鳥も診れるとHPに書いてあった動物病院に連れて行ったところ、ブドウ糖と食欲増進のためということで「プレドニゾロン」を処方されて帰されました。 その際、生後2ヶ月なのに体重が50グラム弱しかなく、痩せすぎで栄養失調であると指摘されました。しかし、それほど切迫した状況であるとの説明はなく、挿し餌をもっと濃くして頻繁に与えるようにと助言されたので、食生活を改善すれば快方に向かうだろうと考えていたのですが、その翌日の早朝に雛が立てない状態になり、そのまま息を引き取ってしまいました。病院から帰ってきてからは、3時間ごとにブドウ糖、もしくは餌を与えようと試み、パウダーフードをお湯で溶かしたものをスプーンで無理矢理与えようとしました。インコが非常に嫌がるので、1回につきスプーン1杯以下しか与えられませんでした。この時に強制給餌を自分で行うべきだったのかもしれません。しかし、そもそもシリンジが手元になかったので、翌日に買いに行こうかと呑気に考えていました。 不調に気づいてから2日後に死んでいしまい、あまりの事態の急変に気持ちが追いついておりません。病院でも、将来的にメスの場合は卵を産む際の病気などもあるので気をつけるようにと言われたりしていたので、それほど切迫した状況だと思っていませんでした。病院で強制給餌もしませんでしたし、その必要性も説明されませんでした。 鳥に詳しい獣医は実は少なく大学でもあまり教育していないと、その後ネットの情報などで知ったのですが、この獣医の対応は正しかったのでしょうか?あの時に強制給餌をしていれば、死なずに済んだのではないかと思えてなりません。結果的に強制給餌をしても死んでしまったかもしれませんが、あの時点で最善を尽くしてもらえたように思えません。プロのご意見をお聞かせ下さい。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  pekorisan 返答済み 3 年 前.
よろしくお願いいたします、心中お察しします

確認したい点がございます、処方はプレドニゾロンのみでお間違いないでしょうか?
抗生剤やビタミン剤(ネクトンといった商品名など)はなかったでしょうか
質問者: 返答済み 3 年 前.

処方されたのは、プレドニゾロンとブドウ糖のみになります。抗生剤やビタミン剤の処方はありませんでした。また、そのうの検査や便の検査、血液検査などはありませんでした。


 

専門家:  pekorisan 返答済み 3 年 前.

直接その個体を診察したわけではございませんが、ビタミン剤の処方や加温の指示があってもよかったようにも考えられます。 そして後付けになってしまいますが飼育鳥で特に小鳥は非常に体調の変化が早い経過をとります。これは犬猫の比ではありません 抗生剤やビタミン剤をやり加温をしていたから100%助けられた、ともいえません。 いずれにしろまだ2ヶ月の個体をなくしてしまったことのショックや心中をお察しします。

 

また抗生剤も賛否両論の部分もあり、むやみな投与では消化管内の善玉菌が死滅し、腸内環境が悪くなり結果状態が下がる可能性はあります、そういったことまで懸念しての処方かもしれません。

今一度かかられたかかりつけ医さまと話してみるのも手かもしれません

質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。

前日に寝てばかりで挿し餌を食べなくなったと伝えてあるので、強制給餌を普通であればすると思うのですが、それに関してはどのようにお考えでしょうか?また、プレドニゾロンは挿し餌を食べなくなった幼鳥に対して、よく処方されるものなのでしょうか?

専門家:  pekorisan 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます、

強制給餌はたしかに検討の余地があったかもしれません。ただし鳥専門の獣医師でなければ
その手技は難解で不可能かもしれません。

またステロイドに関しては例えばウサギの食滞でショック状態のような悪い状況でも用いますし、皆無ではないと考えますが。
ビタミン剤や抗生剤も検討するように思います。
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