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loverai0210
loverai0210, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 1846
経験:  北里大学獣医学科卒獣医師
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こんにちは。愛犬が(ミニチュアシュナウザーメス10歳避妊済)1カ月ほど前から多飲多尿が目立ち、動物病院を受診したとこ

解決済みの質問:

こんにちは。愛犬が(ミニチュアシュナウザーメス10歳避妊済)1カ月ほど前から多飲多尿が目立ち、動物病院を受診したところ尿糖が出ていて血糖値も高め、糖尿病の疑いがあると言われてしまいました。
元気もあり、食欲も旺盛以前からお水もよく飲む子でしたので気づいてあげるのが遅くなり本当にかわいそうなことをしてしまいました。糖コントロールのフードに変え様子を見ていましたが、日に日に体重も落ち元気がなく獣医さんの勧めでCTを撮るため大学病院を受診しましたが脱水がひどく、エコーでの検査となりました。左副腎に4センチもの腫瘍が見つかり右副腎は2ミリと小さくなっているとのこと。
その日から入院になりインシュリン量の測定のため今は大学病院で愛犬も頑張ってくれていると思います。クッシングの検査では今の段階ではグレーゾーンという事でした。
今後どのような治療になっていくのかどうなってしまうのかとても不安です。
愛犬のため精一杯支えていきたいと思います。まだ頭が真っ白で精神的にも参っていますがすがる思いでメールをさせていただきました。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  loverai0210 返答済み 3 年 前.
こんにちは。
お聞きになりたいことを詳しく教えて頂けますか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

これからの治療として糖尿病に関してはインシュリンの投与となると思いますが、左副腎腫瘍の大きさにびっくりしてしまい、悪性度や手術になるのか放射線治療が有効なのか・・・


腫瘍が大きいと悪性の可能性が高いのでしょうか?


とにかく助けてあげたいです。

専門家:  loverai0210 返答済み 3 年 前.
返答ありがとうございました。
副腎腫瘍は確かに大きいですが、手術で切除するのは難しい手術になりますので、やるのであれば大学病院など設備の整ったところでやるのがよいでしょう。病院ではなんと言われましたか?
腫瘍は大きさだけで悪性かどうかは判断できず、大きくなるスピードや、摘出した腫瘍を病理に出さないと分からないことが殆どです。
基本的に腫瘍は、手術をしてから、放射線などをするのが望ましいですが、大学病院で手術適応かどうかを確認した方がよいと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

早速のご返答ありがとうございました。この1カ月で糖尿病、クッシングの疑い、副腎の腫瘍・・・色々なことが判明してしまい、とても元気だっただけに動揺してしまい、質問の内容も上手くかけずに申し訳ありません。


症状が出てきてからあっという間の出来事で、重ねて、私も子宮筋腫の手術のため5月7日から5月16日まで入院が決まっており入院するのも心もとなく愛犬のそばにいてあげたい気持でいっぱいになっております。


入院中は家族やかかりつけの獣医の先生に対応してもらうこととなりますが心配で胸が張り裂けそうです。自分がしっかりしなくてはいけないのに・・・


まだ副腎腫瘍の手術に関しては具体的な話は出ておりません。


エコーでははっきりとした転移らしき所見は確認されておりません。


明日大学病院に迎えに行けることになっているので早く会って抱っこしてあげたいです。


入院し検査を頑張っている愛犬のためにも自分自身がしっかりし、愛犬のこれからをしっかり支えたいと思います。


糖尿病もありますので手術や全身麻酔のリスク、また放射線治療のリスク教えていただけると助かります。


副腎腫瘍は右左どちらも難易度の高い手術ですか?

専門家:  loverai0210 返答済み 3 年 前.
そうでしたか…それは大変でしたね。突然のことで驚かれたことでしょう。
シュナウザーさんは、糖尿病も多い犬種にはなりますからね…。
副腎は、周りを血管に取り巻かれており、腎臓も近いことと、背中側にあるため、お腹の奥の方での作業になることから、とても難易度は高い手術になります。
また、糖尿病もあるとなると、傷口も治りにくいというような副作用も起きる恐れもありますので、あまり手術はおすすめはできないと思います。
これからの糖尿病の回復次第ですし、放射線治療をするにしても、全身状態がもう少し良くならないと出来ないので、まずは糖尿病の治療に専念された方がよいかと思います。
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