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merqry
merqry, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業Ph.D
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ホワイトシェパードドッグを飼育しています。現在8歳で避妊しておりませんでしたが、昨年子宮蓄膿症を発症してしまい摘出手

解決済みの質問:

ホワイトシェパードドッグを飼育しています。現在8歳で避妊しておりませんでしたが、昨年子宮蓄膿症を発症してしまい摘出手術をしました。術語の経過は良好です。このたび血液検査で白血球数の上昇が確認されました。こうした場合の検査や診療について教えてください。できれば原因が特定できないまま抗生物質を与えるようなことは避けたいです。また仮に抗生物質を処方するとした場合の判断基準についても教えていただけないでしょうか。飼い主としてどう判断すればよいか、何に注意すればよいか相談するところがなくて大変不安です。よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  merqry 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
ホワイトシェパードドッグの避妊雌のKちゃんの白血球の上昇ということですね。

少々お伺いしたいのですが、
血液検査はいつされたのでしょうか?
異常値は白血球の上昇だけでその他の項目(腎臓や肝臓などの数値)は問題なしということでしょうか?
またCRPという急性炎症の蛋白の数値は測定されていないでしょうか?
全身状態は飼い主様からみて良好なのでしょうか?
血液検査以外の検査、例えばレントゲンやエコー検査などはまだされていないでしょうか?
白血球の上昇ということですが、具体的な数値と、分類上どの種類の白血球が上昇しているかお分かりになりますでしょうか?

ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

血液検査を実施したのは、3/31です。腎臓や肝臓の数値は正常でした。白血球の検査の値(WBC)は、246H 10^2/uLです。血漿蛋白量が7.0 g/dlでした。その他の数値は下記の通りです。


 


RBC 752 10^4/uL


HGB 17.5 g/dL


HCT 51.0 %


MCV 67.8 fL


MCH 23.3 pg


MCHC 34.3 g/dL


PLT 1.4L 10^4/uL


 


Glu 117 mg/dl


T-Cho 280 mg/dl


BUN 12 mg/dl


T-Bil 0.8 mg/dl


GOT 26 IU/L


GPT 47 IU/L


Cre 1.3 mg/dl


 


白血球の検査では、好中球増多とコメントをいただきました。嘔吐や下痢がないか経過を観察するよう指示をいただき、合わせてダイフェンという抗生物質を処方されました。検査の当時は多少活気が無くなっており昨年の手術後に初めて食事を残したこともあって心配をしていたところだったのですが、処方された薬を指示通りに与えて経過を観察したところ、見た目では活気も食欲も戻り回復したように見えます。


 


なぜこのようなご質問を差し上げたかというと、もう一等フラットコーテッドレトリバーを飼育していたのですが、これも少し白血球の上昇が確認されたとの電話連絡を受け、シェパードと同じ薬を飲ませるように指示を受けました。ところが薬を与えてから体調を崩して、急性肝炎を発症して数日前に亡くなってしまったのです。肝炎の原因は不明でほぼ一緒にいる当方の心当たりとしてはダイフェンの副作用ぐらいしか思い当たらないのです。まったく飼い主としての油断で調子が悪くなったところで与えるのをやめるべきだったのが、続けて与えたことでさらに症状を悪化させたのではないかと非常に悔いている次第です。


 


かかりつけの獣医さんを責めるつもりは毛頭ありませんし、もっと自分自身が確認をして不安があれば相談しながらでも診療を進めてもらえたら、またもっと自分が薬に対して慎重にあるべきではなかったかと痛烈に反省しているためこうしたご質問をさしあげることになりました。


 


よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

追加の情報として4/14に二頭の尿検査を依頼して両方とも異常なしの結果でした。レントゲンやエコー検査は、実施しておりません。

専門家:  merqry 返答済み 2 年 前.

ご返事ありがとうございます。 ワンちゃんをお亡くしになられたとのこと、ご冥福をお祈り申し上げます。 Kちゃんは白血球数が24600と高く好中球の上昇がみられたということですね。 一般的には白血球数が上昇する場合は体のどこかに感染や炎症がある場合が多いです。しかし必ずしも感染による炎症以外(例えば腫瘍、自己免疫疾患など)でも数値は上昇しますので、白血球数の上昇がみられた場合には白血球の種類別にどの白血球が増えていたり減っているかを調べることをします。 Kちゃんの場合は好中球という種類の白血球が増えていたということですね。そのためダイフェンという薬を飲ませてあげて元気になったように思うということですね。 一般的には白血球の上昇がみられた場合には白血球の種類の分類をしたり、CRPという炎症マーカーの上昇がないかどうかも調べることが多いです。CRPの上昇がある場合にはやはり体のどこかに炎症を起こしている可能性が高いことが分かります。 またレントゲン検査やエコー検査(主に腹部)の検査をするなどして、なるべく炎症を起こしている場所を特定する努力をすることが望ましいと思います。 またこれらの検査も重要ですが、臨床症状があるかどうか、例えば食欲不振、嘔吐、元気消失、下痢、など、も検査をどの位するか、どの部分に絞って検査するかを決めるときに重要になります。 お示しいただいた血液検査の結果の中で血小板数(PLT)が1.4万しかないのが気になります。Lという記号も出ていてこれはLow(低値)を意味するものです。 血小板が低くなる可能性としては採血時の手技的な問題で血液が固まってしまい血小板が消費されているため見かけ上低い数値になったか、ほんとにこの数値通り低いかということになります。あるいは犬種によっては血小板が大きいので器械で正確に数値が測定できない場合もあります。 採血の手技的問題で血が固まってしまった場合には他の数値も異常値がでますので、一般的にはもう一度採血のやり直しをします。また血液トマツを作って顕微鏡で血小板があるかどうかを確認します。 このあたりがなされているかどうかが気になります。 確かに白血球の上昇があるから、抗生剤をとりあえず処方するというのは、問題があるように思います。 一般的には飼い主様と相談しながらワンちゃんの症状を確認して異常がありそうならば、追加の検査を行う、あるいは検査をしない場合には2週間後に再検査をしてやはり白血球が症状したままならば、追加検査(レントゲンやエコーなど)をしてなるべく原因を探すということをされることをお勧め致します。 そうすることで、抗生剤が必要な場合でもどの位の期間飲ませるのが適切か大まかに予想できますし、場合によっては抗生剤以外の治療が必要な場合も出てくると思います。 Kちゃんは今は元気になったということですが、この場合も再度血液検査をされて白血球が正常値に戻っているかどうかを確認される必要があると思います。 もし正常値になっていればそれで問題ないと思います。ついでに血小板数のチェックもしていただくことをお勧めします。 もし上昇したままの場合にはCRPを測定するなど、さらに原因を調べることをお勧め致します。 また血小板については普通は10万以上はあるはずです。一般的に2万以下になると皮下に出血がみられるようになります。5千以下になると止血異常のために命に関わることになります。 1.4万という数値はそういう意味でかなり低い数値なので、これは再検査を必要とすると思います。

質問者: 返答済み 2 年 前.

大変詳しくご丁寧な回答をありがとうございました。確かに昨年の手術前と比較して血小板の数値が異常に低下していました。本日、血液の再検査を実施することになっております。過去の数値と比較してどのようになっているか確認したいと思います。またアドバイスをいただいた通り検査をしてもらえるよう相談しながら進めるようにいたします。ちなみに炎症マーカーの検査というのは、容易に実施できるものでしょうか?


 


フラットの件、追加での記載で大変回答しにくかったと存じます。申し訳ございませんでした。フラットの件について経過と対処や判断について不足があったことを確認したいのですが、これは質問をあらためた方がよろしいですね?ありがとうございました。

専門家:  merqry 返答済み 2 年 前.

ご返事ありがとうございます。

CRPは人でも炎症マーカーとして測定しますが、動物病院の場合には院内に測定できる機器がある場合は通常の採血時に一緒に測定することができます。

もし病院内では測定できない場合には血液を外注検査に出して測定することになるので結果がでるまで数日かかると思います。

CRPが上昇している場合もどこに炎症があるかまでは分かりません。しかし追加検査を必要とするかどうかの最初の入り口としては参考になる項目であると思います。

血小板がまた低く出た場合はしっかり血液トマツを作って顕微鏡にて血小板の有無を調べる必要があると思います。

お亡くなりになられたワンちゃんの件につきましても経過をお伺いさせていただければこの質問蘭にて返答させていただくことは可能です。

まずはKちゃんの本日の再血液検査の検査がどうなるかだと思います。

またご相談いただければお答えさせていただけると思います。

質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答をありがとうございました。今後は追加の検査を希望し、さらに相談しながら進めるよう、また過去の記録と比較して相違を確認の上で疑問を残さないようにいたします。


 


フラットの経過について以下に記載いたします。


 


3/31 血液検査、フィラリアの検査と合わせて実施しました。


このときシェパードは採血の量が少なかったことから、


病院での検査となり、フラットの方は外部委託の検査となりました。


 


4/3 電話でフラットの血液検査の結果が出た連絡をいただく。


シェパードと同様に白血球の数の上昇が確認されたので、


同じ抗生物質を与えるように指示を受けました。


 


4/4 フラットの抗生物質を受け取りに伺い検査結果を受け取りました。


 


TP 6.9 g/dL


Alb 2.9 g/dL


Glob 4.1 g/dL


Alb/Glob比 0.70


ALT 42 U/L


ALP 109 U/L


GGT 3.0 U/L


Tcho 214 mg/dL


Tbil <0.1 mg/dL


Glu 74 mg/dL


Amy 712 U/L


Lip 194 U/L


BUN 13 mg/dL


Cre 0.9 mg/dL


BUN/Cre比 14.4


Ca 9.8 mg/dL


P 3.7 mg/dL


RBC 6.89 M/μL


Hgb 16.8 g/dL


HCT 42.0 %


MCV 61 fL


MCH 24.4 pg


MCHC 40.0 g/dL 高


WBC 20.0 K/μL 高


Neu 16.82 K/μL 高


Lym 2.07 K/μL


Mon 0.52 K/μL


Eos 0.61 K/μL


Bas 0.00 K/μL


Neu% 84.1%


Lym% 10.3%


Mon% 2.6%


Eos% 3.0%


Bas% 0.0%


Plat 258 K/μL


RET 4 K/μL 低


 


この後毎朝給餌のときに抗生剤を与えました。


週末になってややおとなしくて体調が悪いかなという印象もありましたが、


便の状態や食欲も問題なく特に疑問等を持ちませんでした。


 


4/13 晩の給餌後に嘔吐、食べたものを全て出す。


 


4/14 朝の散歩で体調の悪さを感じて連れ帰り、シェパードだけで散歩、


朝の給餌で生まれて初めて食べ残しましたが、薬は与えました。


この時点でかなり心配を感じて病院に連れて行きます。


二頭の尿検査をしてもらい、口頭で嘔吐を伝えました。


尿検査の結果は異常なく、この時点で黄疸はなかったと思います。


病院の帰りに再び嘔吐します。


晩も給餌を受け付けず、元気のなさが目立ち始めました。


 


4/15 朝不調が目立ち、尿が異常な黄色となります。


嘔吐したことによる脱水かと考えて病院に連れていきました。


このときの血液検査でGOTとGPTの急上昇が確認されます。


 


WBC 108 10^2/μL


Glu 73 mg/dl


T-Cho 287 mg/dl


BUN 11 mg/dl


T-Bil 2.4 mg/dl


GOT over 1000 IU/L


GPT over 1000 IU/L


Cre 1.1 mg/dl


 


急性の肝炎と診断され、肝エコーを実施、エコーレベルの高い部分がびまん性に認められるとの結果をいただき、炎症によるものか腫瘍によるものか確定できないので、まず内科治療で反応を見ると方針を伝えられて、当日から点滴治療となりました。この時点では通いの点滴治療です。


 


4/16 点滴に通い、この時点でも抗生剤を継続。


膵臓の検査には問題がなかったとの報告をいただきました。


 


4/17 フラットが夜間に多数放尿して、朝は自力で動けない状態でした。


当方は夜間の仕事であったため、朝帰宅後にすぐ抱えて車に乗せて


病院へと急行しました。このときフラットの意識は朦朧とした状態でした。


 


血液検査の結果、GOT/GPTの数値が相変わらず高く、低血糖の


状態になっているとのことで入院治療となりました。このときはすぐに


ブドウ糖の投与をしてもらったことで元気さを復活して普段通りの


反応を確認できました。


 


同日の夕刻に血液の混ざった嘔吐があったとの連絡を受け、


肝不全の症状が出てるので予後があまりよくなく楽観できないと


報せをいただきました。


 


4/18 朝にアンモニアの数値が上昇して意識が朦朧とし始めているとの


連絡があり、急いで面会に向かい、この時点では顔を近づけて


名前を呼ぶとしっぽを振るなどの反応が残っていましたが、次第に


意識が戻らなくなります。治療としてはアンモニア生成を抑えるための


点滴などを継続して行いますが、症状は悪化の一途でした。


 


4/19 午前1:30ごろ息を引き取りました。


 


このような最悪の経過を辿ったのは、私自身の油断と安易な判断があった


ことが最大の原因と考えています。


・追加の検査なしに安易にシェパードと同じ抗生剤を与えたこと


・処方された抗生剤について効能と副作用について調べを怠ったこと


・体調に異常を感じた時点で抗生剤を与えるのを停止すべきだったこと


・肝炎についてもっと知識があれば通いではなく当初から入院を希望すべきであったこと


 


このようなことが取り返しのつかない事態に至った原因ではないかと考えています。ご専門のお立場からどの段階でどうすべきだったか、どのように行動すべきだったかをあとの祭りではあるのですが、シェパードのこともありますので、アドバイスをいただけると幸いでございます。

専門家:  merqry 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
返答が遅れまして申し訳ございません。

確かに最初の検査で白血球の上昇が軽度にみられて、好中球の上昇があるとされています。
しかし、上昇の程度は軽度であり他の検査項目の数値も異常がないことからこのような場合、抗生剤を飲ませるまえに追加検査をするか、一旦経過観察として再度2週間後にもう一度検査をするなどの選択をされるという方法もあると思います。

その病院の方針として白血球の上昇がみられた場合にはとりあえず抗生剤を処方してその反応を観てみるということなのかもしれません。

ダイフェンという薬は調べてみると急性の肝障害や膵炎が副作用として起きることがあるとされています。

嘔吐の症状がでたときに、あるいは再血液検査にて肝酵素の数値が上昇していた時点で入院して静脈点滴をすることで、治療が間に合った可能性はあると思います。

しかし飼い主様は主治医の先生の指示に従って治療をされていますし、容態に変化が生じた時点で病院に連れて行かれていますので、一般的に考えて飼い主様の落ち度はないと思います。
病気の原因については薬による急性肝障害と確定したわけではないですが、状況から考えて可能性が高いと思います。
病気の重症度や予後の評価は一般の人は分からない部分なので、その点は主治医の先生が治療方針を明確にして飼い主様に分かっていただく、そして治療方針を提示して、納得していただくというのが望ましいと思います。
正直なところ、ワンちゃんも飼い主様の対応も問題がないように思います。飼い主様から先生に強く入院をお願いするというのは、実際にはなかなか難しいことだと思います。

今後飼い主様としてできることは、ご自身でもご記入されているような点に気をつけていただき、病院の治療方針と飼い主様の感覚とのズレがひどい場合には、最終的には転院ということもあるのではないかと思います。

あまりご自身を責めることは無いと思います。

お亡くなりになられましたワンちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
merqry, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 2097
経験: 北海道大学獣医学部卒業Ph.D
merqryをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.

本日シェパードの血液再検査に行ってまいりました。結果は異常なく、改善されていました。


PCV 51.0%


血漿蛋白量 6.2 g/dl


WBC 128 10^2/μL


白血球分画 異常なし


RBC 746 10^4/μL


HGB 17.9 g/dL


HCT 51.0 %


MCV 68.4 fL


MCH 24.0 pg


MCHC 35.1 g/dL


PLT 31.3 10^4/μL


Glu 90 mg/dl


T-Cho 253 mg/dl


BUN 14 mg/dl


T-Bil 0.2 mg/dl


GOT under 10 IU/L


GPT 28 IU/L


Cre 1.2 mg/dl


 


今後についても失礼なことを申し上げるかもしれないことを前置きした上で可能性が否定できないことをお話しして、診療方針として極力検査をして原因や部位を絞り込んだ上で薬の処方をしてほしいことを希望しました。たとえば検査の結果ですぐに薬を処方するのではなく、経過を観察して短いスパンで再検査をして変化を確認するとか、教えていただいた炎症マーカーの検査などできる検査をしたいことをお願いいたしました。抗生剤の処方に関しては、血液検査で臓器に異常が見受けられないことや臨床例から判断せざるを得ない面もあるし、一概に抗生剤の処方を遅らせることが良い結果につながるとも言えず難しい面もあるとのお話しでした。確実に抗生剤を判定しようとした場合、動脈から採血しなければならず、それは容易に実施できるものではないことも説明してもらいました。また炎症マーカーについては外部検査になるとのことで、こちらで教えていただいた通り、原因を特定できるものではないこともうかがいました。結果的に今後は高齢にもなりましたので容易にできる血液検査や尿検査をもっとこまめに実施して変化を確認しながら、また一概に決められない面もあるので、都度できる検査があれば状況に応じて実施しながら進めましょうということになりました。


 


大変ご丁寧な回答をいただき、ありがとうございました。おっしゃる通り、入院を希望することも容易ではないと思います。また転院に関しては、このシェパードが幼少期から警戒心が強くて飼い主以外を受け入れないため非常に難しい面がございます。したがってこれまでお世話になった病院で続けて診ていただくのがよいと考えております。アドバイスをいただいたように今後配慮してかかりつけの先生と一緒にシェパードのことを守ってやりたいと考えております。本当にありがとうございます。また機会がございましたら、何卒よろしくお願いいたします。

専門家:  merqry 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。

数値が改善されていてワンちゃんも元気な様子なのでよかったですね。
主治医の先生も飼い主様のお話をよく聞いてくださる先生だと思いますので、先生と一緒にワンちゃんの健康管理を今後も続けていけそうですね。

また何かございましたらご相談いただければと思います。
お大事にしてください。

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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
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  • 貴重なセカンドオピニオンをいただいた。 かかりつけ医師の診断結果を鵜呑みにしていたらペットは衰弱して死んでいた。このサイトでアドバイスを受けて、遠くでも良い医師の診断を受ける選択肢があることを知った。 今回のケースではギリギリ手遅れにならずに手術を受けることになった。地元に医師を軽んずる訳ではないが、別の専門医の意見を聞くことは重要と痛感した。 このサイトに出会えて良かった。かかりつけ医師の診断方法、投与薬、診断結果から技術不足を見抜いた。結局レントゲンをすれば原因はすぐわかることだったが、思い込みから実施しなかったと思われる。 いずれにせよ、このサイトの先生のアドバイスは納得のいく説明であった。 大阪府 別所
  • 緊急性があるな!!って思ったら仕事休んでも、夜の救急病院にでも行くと思いますが、あれ…!!何か様子がちょっと変か も…の状態が続き、仕事も忙しく、とにかく病院に 連れて行くのが大変!!!どうしようか迷いながら心配で仕事していても落ち着かない、もう一匹が病院に かかり2日間で五万、六万とお金がかかったばか り。そんな時ネットで調べていて、こ ちらにお世話になりました。救急では無く今の状態が飼い主の私自身が納得したかった。明け方でも夜中でも親切に対応して頂きそしていろんな症状も想定され納得しました。安心して仕事に出掛けれました。ありがとうございました。何かの時はまた利用させて頂きます。 東京都 藤田
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
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