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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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はじめまして。猫の腎臓病についてご質問させてください。3歳のメスです。  3月7日から頻尿になり、獣医にて膀胱炎と

質問者の質問

はじめまして。猫の腎臓病についてご質問させてください。3歳のメスです。
 3月7日から頻尿になり、獣医にて膀胱炎と診断され、抗生物質の投与を受けました。
 翌日は一転して尿が全く出なくなり、血液検査の数値から腎不全と診断され一週間ほど点滴治療に通い血液検査の結果は正常値になりました。
 しかし昨日からあまり食欲がなく、注意しておりますと夕方に血尿が出ました。血尿は腎臓からの出血であると思われるもので、血液検査の数値は慢性腎不全のレベルであるそうです。
 獣医師は膀胱炎から腎盂腎炎になった可能性が高いと考え、抗生物質の投与を受け、ただいま小康状態です。病状の経過から考え、膀胱炎から腎盂腎炎になったものと考えると私にも理解できます。腎不全の症状が出たため、薬物アレルギー等のリスクを考えて、抗生物質投与を中止したため、腎盂腎炎を発症したと考えて良いでしょうか?
 また回復後、療法食のみで対応できるようになるのか、それとも点滴を日常的に行う必要があるのか、不安を持っています。上記の文章から判断可能な範囲で、想定される病気、予後の経過などご教示いただければ幸いです。

 よろしくお願い申し上げます。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

「腎不全の症状が出たため、薬物アレルギー等のリスクを考えて、抗生物質投与を中止したため、腎盂腎炎を発症したと考えて良いでしょうか?」
の意味が理解しかねておりますので、確認させていただきたいです。

膀胱炎の症状があり、抗生剤を投与したところ次の日から尿が出ず急性じん不全になったため、点滴をスタートして抗生剤をやめた、そのせいで腎盂腎炎を起こしたということでしょうか?

お手数ですが、お互いに誤解のないように確認のほうをお願いします。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。文章がわかりづらく恐縮です。


おっしゃる通りの意味です。抗生剤の投与を再開すれば病状は回復に向かうという期待を持っていいのでしょうか?


膀胱炎から腎盂腎炎へと展開することは多いと聞いておりますので質問させていただきました。

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

急性腎不全の原因は様々ですが、確かにその可能性は十分あるでしょう。

腎臓は基本的には一度強いダメージを受けてしまうと機能が回復できない臓器です。
もし腎臓のダメージが不可逆性のものであれば、完全には回復できないことが多いです。
通常、1週間から10日のうちに数値が下がらなければそれ以上数値が下がる可能性は低いと思ってもらったほうがいいでしょう。
ただし、今の時点ではまだ正常値まで戻る可能性は十分あると思ってもらってもいいでしょう。

それから、どのような治療が必要になるかはどの程度数値が下がるのか、その後の経過によっても様々です。
療法食のみで行けることもありますし、2,3日に一度点滴をしても数値が上がってしまうケースもあります。

断定できることが少なくて非常に恐縮ですが、実際のところは経過を見てみないとわからないことがほとんどです。
とにかく、天敵をしながら抗生物質を使ってもらうことで、腎臓のダメージが可逆的なうちに何とか数値が下がってくれることを期待することになるでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

素人が想定することですので、専門家にその妥当性を確認させていただきたかったのです。断定的な回答ができない質問であることも承知しております。


ありがとうございました。


治療中、または所期の治療終了後の経過において、飼い主として注意すべきことがあればご教示ください。

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
まず、治療中に関しては飼い主さんが注意しなければならないことはあまり多くはありませんが、治療に関してはやるのであれば数日間は集中的に静脈点滴をしてもらったほうがいいかと思います。
さきほども書きましたが、腎臓は一度強いダメージを受けると機能が回復しない臓器ですので、できるだけ初期に集中的に治療してもらう必要があります。

それから、治療終了後に関しては
1.一般的な元気食欲
2.尿量や尿の色(血が混じる、色が薄いなど)
3.腹痛(おなかを触って痛がるか)
4.食事(基本的には療法食)
5.飲水量を増加させる(お水の置き場所を数か所にする、一部をぬるま湯にするなど)
といったことになるかと思います。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
はい、お大事にどうぞ。

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