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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5271
経験:  小動物臨床10年
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蛋白喪失性腸症(リンパ管拡張症を疑う)食事療法について質問です

解決済みの質問:

蛋白喪失性腸症(リンパ管拡張症を疑う)食事療法について質問です。


愛犬Mダックス8歳♀先日健康診断(血液・心電図・レントゲン・尿検・超音波)結果と治療法について 質問させていただきます。


①蛋白喪失性腸症(リンパ管拡張症を疑う)


②三尖弁閉鎖不全症(経度)


上記の①については下痢(したことがない)や嘔吐・体重の減少(肥満気味です)の症状はまったくないのに この病気を疑われることがあるのでしょうか?


【血液検査】


純蛋白4.0(一昨年5.7 / 昨年6.6)


アルブミン1.8(一昨年2.5 / 昨年3.2)


アルブミン値の正常値はは2.7~4.6ということを踏まえても低すぎます。


食事療法を試した後、再度血液検査をすることになっています。


療養食ロイヤルカナンの低分子プロテインですが成分を調べてもタンパク質が特に多いわけでは ありません。


今までのベッツプラン、ニュータードケアの方がむしろタンパク質は多く含まれていました。


食事療法をするのなら鶏のささみ、野菜などを取り入れた手作り食では改善されないのでしょうか?


また、この病気はアルブミンの数値さえ正常になれば問題はないのでしょうか?


完治は難しい病気なのでしょうか? よろしくお願いします。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
嘔吐下痢、腹水がたまるなどの症状が無くても病気としては

①肝臓機能低下症

②タンパク漏出性腸症

③腎臓からタンパク質が漏れている

などが考えられます
血液検査結果から明らかに異常がみられるので何らかの病気が間違いなく隠れているでしょう


血液中のタンパクにはアルブミンやグロブリンが含まているのですが
両方が減っているということは産生されていない、あるいは何処かから漏れている
という解釈ができます

食餌を低分子プロテインにするのは食餌アレルギーで腸炎を起こして
消化管が吸収を妨げている可能性を一番最初に除外するために
その食餌を使用しているのだと思います

おそらく治らない病気でずっと治療が必要になる可能性が高いと思います
質問者: 返答済み 3 年 前.


ご回答ありがとうございました。


今できることは何でしょうか。


いくつかの可能性を掲げていただき、ありがとうございました。


 


今すぐ食事療法をするべきだと思いますが


低分子プロテインを与え再度血液検査をするべきでしょうか。


現在手作り食にしているのはやめるべきでしょうか?


 


 

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
まずは食餌アレルギーによる腸への栄養吸収阻害を調べるためには
手作り食をやめて低分子プロテインのみにしてから
血液検査をしてみることでしょう

可能性については一つずつ外堀を埋めるように除外しなくては
今後の話は進みませんので担当医の指示に従いましょう
wantaroをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.


ありがとうございます。


低分子プロテインは獣医さんから処方されていますので


これをしばらく与えて血液検査を再度行ってみます。


 


原因を追求しなくては正しい治療に入れませんね。


ありがとうございました。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
お大事にどうぞ

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