JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Japavetに今すぐ質問する
Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
ここに ペット に関する質問を入力してください。
Japavetがオンラインで質問受付中

【緊急です‼︎助けて下さい‼︎】 2013年7月8日生まれの柴犬メス、2月6日の避妊手術の開始前に心肺停止になり、

解決済みの質問:

【緊急です‼︎助けて下さい‼︎】
2013年7月8日生まれの柴犬メス、2月6日の避妊手術の開始前に心肺停止になり、2/11本日の段階で聴覚以外は意識レベルも低いです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

かなり心配な状況ですね。

おそらく全身麻酔による心肺停止により、低酸素を起こして脳障害を起こしてしまったものと思えます。
脳や肝臓は低酸素に非常に弱い臓器ですので、心肺停止で一番に障害を受ける臓器であります。
肝臓に関しては再生能力が高いため、いくら数値が高くても回復できる可能性は高いですが、脳細胞は再生能力が低いため、一度ダメージを受けると回復が難しくなってくることが多いです。

治療法はしばらくの間、酸素室で酸素濃度を上げながら、脳の保護をしつつ寝かした状態にして、ある程度したら鎮静を切っていくということになりますので、今現在の治療法としてはスタンダードな方法かと思います。
そこで目が見えないことやけいれんのような動きをしているということであれば、資格をつかさどる大脳の部分のダメージや運動神経をつかさどる部分のダメージが残っていることを示唆します。
5日たってそのような状況ですと、そこから回復できる可能性というのは高くはありません。
もし飼い主さんが希望されるのであれば、脳神経化のあるような二次病院(大学病院など)にいかれることをお勧めしますが、残念ながらやれることは限られてくるというのが現実ではあります。
Japavetをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.
今回の脳障害により、寿命に影響は出ますか?
病院で様子を見ると、知人が言うように安楽死がベストかな?
とも感じてしまいます。
しかし家族の一員ですから、命を簡単には考えられません。
犬にとって、どちらが幸せなのか、とても悩みます。
このようなケースは多いのですか?
術前の説明や麻酔に関する同意書は必要ないのですか?
麻酔アレルギーだとしたら、事前の検査ではわかりませんか?
今回は何が原因だったのでしょうか?
目処として退院は、いつぐらいになるのでしょうか?
良かれと思ってした事が…と後悔しています。
私たちにしてあげられる選択肢は、大学病院への転院、
自宅での介護、安楽死、それ以外にないのでしょうか?
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
回復できれば寿命に問題はないでしょうが、脳の障害が残れば、生活自体ができなくなる可能性があるので、もちろん寿命に影響します。

麻酔による死亡事故は1万~20万件に一件という報告を見たことがあります。
心停止になる確率はもう少し高いと思いますが、その後強い脳障害を起こす確率は死亡事故より少し高い程度ではないかと想像します。特に脳障害の確率の報告は読んだことがありませんので、推測になりますが。

同意書は必要がないということではないですが、法律で決まっているわけではないので、同意書を取らない病院もあります。
今回の事故の原因に関しては文面だけではわかりません。
麻酔のアレルギーということも十分考えられますが、事前の検査で検査することは不可能です。

退院がどれくらいになるかも回復次第ですので、何とも言えません。
選択肢に関してはもう一つ、現在の病院でも数腰様子を見てもらうという方法もあります。
正直なところ、あと1週間程度しても回復の兆しが見られなければ、生活がかなり困難になることが予想されますので、私も安楽死という選択をお勧めするかもしれません。

ペット についての関連する質問