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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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11歳オス猫です ・1/30に嘔吐しゴハンを食べないため、夕方病院で診察。 診察時、熱が40.3度、心拍200/

解決済みの質問:

11歳オス猫です
・1/30に嘔吐しゴハンを食べないため、夕方病院で診察。
診察時、熱が40.3度、心拍200/分、体重5600g
点滴150ml、解熱剤、抗生剤、胃腸剤、吐き気止めの処方
おしっこは病院に行く前に1度したきり、うんちはなし。
くしゃみや鼻づまりはなく、ただベットで箱座りしている状況

・1/31嘔吐はなく、ゴハンも食べない。午前中に診察
診察時熱39.6度、心拍192/分、体重5700g
点滴150ml、胃腸剤、解熱剤、抗生剤、インターフェロンの処方
食欲は一切ないため19時と22時に強制的に流動食を与える(森永サンワールド/カケシア)
量にすると1回目15ml弱。2回目8ml弱
よだれがでているときあり、くしゃみや鼻づまりはなし
おしっこもうんちもしない。ベットで箱座りしてずっと目をあけており寝ている気配なし。

・2/1嘔吐もなく、やはりごはん食べない。午前中に診察
診察時熱38度、心拍200/分、体重5950g
点滴150ml、抗生剤、胃腸剤の処方
前日までおしっこがでていないため、腹部のエコー確認するとおしっこはたまっているのでそのうちするだろうとのこと。
病院から帰るとおしっこをする(10時と14時)、うんちはしない。
鰹節等の匂いをかがせても興味を示さない
強制的に流動食を与える(退院サポート/10時に25ml、20時に10ml)
くしゃみや鼻づまりはなし、よだれは出ている。
ベットで箱座りで起きていたり、たまに頭をベットでつけて目をつむっているときもあり。

・2/2嘔吐なし、朝はおしっこしていない。午前中病院へ診察。
診察時熱38.1、心拍172/分、体重5950g
点滴100ml、抗生剤、胃腸剤

病院から帰ってきたらおしっこをする。今のところうんちはなし。
自分でごはん食べなければ、退院サポートを強制的にあげる予定
また明日も通院予定、血液検査も再度する予定。

今はクローゼットの中の引き出しに入ってジッとしてます。

これが今の状況です。

これまでの既往歴

・5年前に膀胱炎になり、若干、石があったので、食事はphコントロール。最近はオルファクトリーを与えている
・もともと猫2匹(この猫と11歳メス猫)で11年過ごしていたが、昨年の夏にメス猫が天国へ。
急性腎不全でした。この猫がなくなってからストレスで食欲不振になったがその後回復
・ご縁があり昨年11月末に子猫2匹(メス)を新入りとして迎える。
この子猫が風邪をひいてしまい、その後11歳のオス猫に風邪をうつしてしまい、12月は約3週間、通院の末、年末には治る。子猫とは距離はおきつつ、でも毛づくろいをしたりしてました。
・1/10に11歳オス猫に3種ワクチンを接種させる。
・健康診断は定期的に受けており、昨年夏、今年は1/21に血液検査等行い、特に数値的にも問題はなかった。但し前から気になっていた、耳に出てきているデキモノの検査の相談をして、組織を採取し外部機関へ提出。
・1/28にはその結果確認で病院へ診察。デキモノは脂肪細胞腫であるが、目に見えるのは耳に1か所のみ。レントゲンとエコー検査で内臓にはとくに以上はないので様子見と判断。
この時も触診や熱、心拍等問題ない状況であった。
・1/30嘔吐する前日までも特に食欲も普通にあったため今回の体調不良は突然のこと。

長くなりましたが、ここまでの流れですが、かかりつけ医も最初は風邪のぶり返しかもしれないとおことでしたが、症状的にくしゃみや鼻づまりもなく、あまり原因が考えにくく、血液検査もつい先日したばかりで一応今日の様子見で明日血液検査をしましょうとのこと。
また熱も下がっているし、食欲もでてくればいいとおっしゃってますが、
何かほかに考えられる原因などあるのでしょうか?
また飼い主である私たちが気にするべき注意点はありますでしょうか?

部屋は加湿器である程度の湿度と暖房で温かくしています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。
検査項目と結果を教えてください。
質問者: 返答済み 3 年 前.


検査項目とは、血液検査のことでしょうか?


 


血液検査でしたら、体調不良となる前の1/21時点のものですのでほぼ正常値です。


 


血液球数:4700、赤血球数:914万、ヘモグロビン13.9


血小板数22.4万、赤血球容積41.7、血糖値90


コレステロール254、血中尿素窒素21.1、クレアチニン1.3


総ビリルビン0.1、GOT27、GPT61、ALP101


血漿総蛋白量7.3、アルブミン3.3、カルシウム11.5


リン4.4


 


体調不良となった1/30以降の診察内容は先に記載した点滴等です。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
お返事ありがとうございました。
膵臓の検査をしていないので、次回の検査項目に入れてもらうといいでしょう。
猫ちゃんでは、膵臓、肝臓特に胆管 、十二指腸の炎症が、単独、あるいは、併発していることが多いです。しかも、今回のように、特異的な症状を現さないので、なかなか診断できません。
とにかく、栄養補給がとても重要ですので、吐かないようにして、強制給餌を続けるか、経過が長引きそうなら、チューブを設置して、流動食を与えることが重要です。
質問者: 返答済み 3 年 前.


血液検査での膵臓の検査とのことですが、さっそく明日の病院で聞いてみます。


 


ただ脂肪細胞腫だと分かった1/28にエコー検査で膵臓なども診ていたんですが、その時は何もなかったんですが、エコー検査では何もわからないのでしょうか?

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
熟練した獣医師が、精度の高い機械を、用いれば、分かることもあるとは思いますが、通常は、超音波検査ではわかりません。
質問者: 返答済み 3 年 前.


質問をした後の様子はあまり変わりません。


 


おしっこは午前中に一度したきりありません。


 


強制給餌はこの時間まで3回。


1回分はおちょこ1杯もないくらいです。


 


昼過ぎから気になるのはウエスト周りがタプタプしている気がします。


 


お腹に水かたまっているのでしょうか?


 


ネットで調べるとFIPなど腹水がたまるなど記載があります。


 


昨日はまではあまり気になりませんでした。


 


また腹水がたまっているか否かは先生が触診でわかるのか、何か機械で確認するのかどちらでしょうか?


 


毎日の通院で先生はお腹や膀胱などいろいろな体を触ってました。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
超音波検査で、直ぐに分かります。
FIPは血液検査で分かります。
通常は腹水はたぷたぷというより、お腹が張ったようになってきます。
腹水を採取して、炎症があるかないかなどを、チェックします。
質問者: 返答済み 3 年 前.

昨日はいろいろありがとうございました。


 


今日病院に行き、教えて頂いたことや自分でネットで調べたことなど含めて先生とお話しし血液検査をしました。


 


結論から言えば、膵炎の可能性がある状況でした


確定診断につきましては、外部機関への検査提出のため明日以降の結果となります。


 


今日の血液検査の結果


 


白血球数:11200、赤血球数:616万、ヘモグロビン:9.3


赤血球容積:28、血小板16.5 色調:黄疸


血糖値:378、コレステロール144、血中尿素窒素37.1


クレアチニン:0.9、総ビリルビン4.1、GOT79、GPT57


ALP:110、GGT10、


血漿総蛋白量5.7、アルブミン1.9、カルシウム8.0


リン:5.1、ナトリウム147、カリウム3.8、クロール116


 


今日の処方は半日入院させ、膵炎の可能性を視野に入れて、


静脈点滴に加え、抗生剤、消炎剤、吐き気止め、鎮痛剤。


また強制給餌をしてもらい、今は家で休んでます。


 


またエコー検査とレントゲン検査をしたときに、胸水と腹水を確認しました。


 


但しそれは大きなものでなく、1㎝位のものが数箇所あっただけなので、念のためコロナウィルスの検査も外部にしましたが、昨日までの点滴が


体の中でうまく循環、おしっこに排出できなかった可能性もあると言ってました。


 


そのため利尿剤も今日は処方されてました。


 


これが今日の診断です。もちろん明日以降になれば膵炎と確定されれば、またそれにそった治療が始まり、今日もいろいろ先生とお話しはして、納得したような、まだ理解できないような、不安の入り混じった状況です。


 


そこでかかりつけ医以外の先生のお話も聞いてみたいと思い、大変申し訳ないのですが、ヤスユキ先生が今までに膵炎の治療をしたことがあるとか、回復した猫がいるとかなんでもいいので、また家で気を付けることや、


今は子猫(4か月のメス2匹)いるので、今後の子猫たちに気をつけることがあれば教えて頂けないでしょうか。


 


よろしくお願いします。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
膵炎に、胆管炎が、併発しているようですね。
その場合は、炎症を抑え、吐き止めを使って行きます。喉にチューブを入れる手術をして、積極的に、強制球給餌をして行きます。
以前は、黄疸のある猫ちゃんは、亡くなってしまうことが多かったのですが、最近は、このすべてのオプションを受け入れていただいている飼い主様の猫ちゃんは、生存率が明らかに高いです。

他の子に対しての注意点は、太らせないことです。そして、定期的に血液検査などを行い、早期発見を心掛けるといいでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.


胆管炎の診断には何の数値でわかるですか?


 


また今日の半日入院中の強制給餌は鼻からチューブを入れておこなったみたいです。


かかりつけの先生は静脈点滴や抗生剤等の薬に加えて、とにかく食事を与えるとおっしゃってました。


ということはヤスユキ先生と同じ治療法ということですね。


 


ちょっとだけ気持ちが落ち着いたような気がします。


 


あと大変申し訳ないのですが回答評価はもう少しだけお時間頂けますか?


よろしくお願いします。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
胆管炎はビリルビンが、高いことから推測されるのですが、実際には、肝臓の組織を採取してみないと診断はできません。
今後は、手術して、喉にチューブを入れて、栄養補給が十分できるようにされるといいと思います。
体調が回復してくれることをお祈り申し上げます。
質問者: 返答済み 3 年 前.


恐れ入ります。


 


今日の診断結果なんですが、膵炎の可能性は低くなりました。


 


外部機関に提出していた、猫膵特異的リパーゼは3.1


あとコロナウィルスの結果は100でした。


また追加検査でFeLVとFIVは陰性。


 


またエコー検査したら2/3よりも胸水が溜まっており、黄色ぽい色で少しどろっとした液体だそうです。また腹水も溜まっており同じく黄色で、試験管を振ると下に濁っている感じです。


この胸水と腹水は明日外部検査機関に提出予定です。


 


また鼻のカテーテルで強制給餌させたら、吐いてしまったようです。


 


今日の治療は静脈点滴に抗生剤、消炎剤、制吐剤、鎮痛剤、利尿剤、インターフェロンです。


 


かかりつけ医の先生も病名診断がまだできない状況です。


 


この状況でほかに考えられる病気や治療方法など、また治療後の状態などまた教えて頂ければ幸いです。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
診断するには、最終的に手術して組織を取ってみないと分かりません。しかし、今は、胆管炎、膵炎、さらに十二指腸炎を加えた3臓器炎と仮診断して、今までの対症療法を続けてもらうといいと思います。当院では、積極的に栄養補給をするために、早いうちから食道にチューブを入れて、栄養補給を中心にしています。
質問者: 返答済み 3 年 前.


恐れ入ります。


 


今日最終診断が確定しました。


 


腹水を採取した検査で、FIPと診断されました。


 


どうしたらいいでしょう?


 


かかりつけの先生といろいろお話していますが、頭が真っ白です。


 


点滴やインターフェロン。ステロイドなど。


 


言葉が見つかりませんが、何かよきアドバイスをお願いします。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
残念ですが、とても難しいです。
その子は、外に行くことがありましたか?
また、他の子はいますか?
そうでなければ、この年齢で発症することは、なかなか考えにくいのです。
このウイルスの検査は抗体測定でしたか?その値は分かりますか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

2/4時点の血液での検査はコロナウィルス抗体は100。


 


今回の腹水での検査数値はわかりません。


本日検査機関からかかりつけの病院に診察時間外にファックスが届き、


取り急ぎ、つい先ほど先生から電話が来たためです。


 


この猫は完全室内。病院に行くとき位です。


 


去年の夏までは完全室内のネス猫(急性腎不全で他界)


去年の11月末からは新入りメス猫(2匹)がいます。


 


新入りは我が家にきてから一度も外には行ってませんが、


捨て猫で。ボランティアさんから譲りうけました。


 


3種ワクチン済で猫エイズや猫白血病は陰性の子たちです。


 


もしかしたらこの新入りかもしれませんね。


 


しばらくしたら血液検査などするつもりです。

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.
そういう事情があったんですね。
では、新入りの子が感染源かもしれません。
抗体が100だったものが、どこまであがっているかですが、主治医が連絡してくるくらいなので、けっこう上がっているのでしょう。

とても残念ですが、今回の症状が、コロナウイルスによるものなら、どんな治療をしていても、数ヶ月以内に亡くなってしまうと思われます。しかし、インターフェロンは、延命効果が報告されていますので、やってあげる価値はあるとは思います。いずれにしても、ウイルスを殺すことはできないので、対症療法を継続していくことになるでしょう。
今後、治療をどうしていくか、主治医とよく相談してください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

今日も半日入院で治療をしましたが、


夕方病院内で急変しお星さまになりました。


 


体調不良になってから、相談など聞いてくださり


ありがとうございました。


 


 

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.

帰宅難民になったり、充電がなくなったりで、お返事が遅くなり、申し訳ございません。

 

ご愁傷様でございます。お悔み申し上げます。

 

今後も主治医と連絡をとって、残った子たちのケアを続けてあげてくださいね。

yasuyukiをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

遅くなりましてすみませんでした。


 


このオス猫が亡くなってしまい、何も手がつかなくて・・・


まだ立ち直ることができません。


 


いろいろアドバイス等頂いたのにほんとうにすみませんでした。

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