JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5444
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに ペット に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

猫で15歳のチンチラシルバーなのですが、先週の土曜の4日に、それまでは何のおかしさもなく普通に座布団で寝ていた猫が、

解決済みの質問:

猫で15歳のチンチラシルバーなのですが、先週の土曜の4日に、それまでは何のおかしさもなく普通に座布団で寝ていた猫が、起きてきたら腰砕けのような状態で後ろ足で立てなくなっており、前足で体を引きずるように歩いていました。
そうなったその日の内は立てない時が殆どながら時々ふらふらしながら後ろ足の挙動が多少おかしいながらもかろうじて立ち上がって歩いている時もあったのですが、次の日からそのかろうじて立ち上がって歩くことも出来ず ずっと尻もちをついている状態になってしまいました。
ただ体を持ち上げてみると、足自体は力が入っている(正常に動いているかはわかりませんが、完全に後ろ足自体が力が入っていないわけではない)ようです。
エサは変わらずどころか以前より多く食べているような気すらします。
その後、4、5日は正月休みのため市内の動物病院がどこもやっておらず、仕方なく6日まで待ち最寄りの動物病院に連れて行きました。
そこでレントゲンをとったり血液検査をした結果
「下半身が動かなくなるのは心臓が原因なことが多いが、レントゲン観る限り肥大もしてないし厚くもなっていない。拍動もしっかりしてるから心臓は問題なさそう」
「血栓がつまって動かなくなるにしても、足自体は力入ってるみたいだし、冷たくなっていもいない。血管もちゃんと拍動している」
「神経の方かもしれない」
等と言われ、結局原因がわからず、詳しくはわかりませんが『神経の薬』というのと、『血栓を溶かす薬(ミミズに粉末と聞きました)』というのを頂き、それを飲ませていますが今のところなんら変化はありません。
何か原因はわかりますでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.

-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。

 

四肢とも力が入らない状態ですか?

 

顔面の神経が麻痺していて、食餌を食べもこぼす、顔が左右で不対照

意識レベルが低いなどはないですか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

四肢全てではなく、後ろ足がダランとしていて立てない状態です。


前足はなんら問題なく、前足で体を引っ張って歩いています。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
考えられる病気としては

①脊髄梗塞
 脳梗塞と一緒で脊髄に血管の詰まりが出来ている
 軽傷の場合には1-2週間で改善することが多いですが
 重症だと障害が残ります。また重症の場合にはステロイドなどの消炎剤が有効な
 場合があります

②精髄腫瘍
 脊髄に腫瘍が出来ていて、それが脊髄神経を圧迫したり浸潤してくると
 突然に症状が出てくる事ががあります

どちらもレントゲン検査やCT検査では検出が難しいのでMRI検査が勧められます
血栓症にしてもMRI検査でわかるでしょう

担当医と一度相談して、高齢ですがMRI検査を行ってくれる大学などを紹介してもらいましょう
質問者: 返答済み 3 年 前.

「顔面の神経が麻痺していて、食餌を食べもこぼす、顔が左右で不対照、意識レベルが低いなど」といった症状はありません。
もしMRI検査をして脊髄梗塞または精髄腫瘍だった場合、治る可能性は低いのでしょうか?
それとも治療は可能なのでしょうか?

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
お話からすると脳の問題ではなくて、背骨の中の脊髄神経の問題である可能性が
高いでしょう

脊髄梗塞だと改善する可能性は高いですが、原因不明な事が多いので再発することがあります

脊髄腫瘍の場合には予後が悪いことが多いと思います
wantaroをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中

ペット についての関連する質問