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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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お世話になります。12/9にも質問させていただた者です。その後膵炎が確定、spec fplは6.7でした。12/10から治療を開始しています。ステロイドの注射とコンベニア注をし、あ

解決済みの質問:

お世話になります。12/9にも質問させていただた者です。その後膵炎が確定、spec fplは6.7でした。12/10から治療を開始しています。ステロイドの注射とコンベニア注をし、あとは家で経皮吸収タイプのステロイド剤をし、2週間たちました。食欲はまあまあありますが、食べる量は以前の半分くらい。日中はずっと寝ていますが朝晩は起きてウロウロ。グッタリはしていません。おしっこもウンチも普通です。腹水は治療を始めて1週間後の検査ではなくなっていました。でもなかなか以前の様な元気が戻らないな、と思っていました。おととい、再度spec fplを調べたところ、41という数値が出ており、肝臓の数値も少し悪いので、今日連れてきて欲しいと昨夜電話がありました。これからの治療方法を相談するそうです。本猫は今も起きてきてご飯を催促していますし、体力はありそうです。が、今朝はご飯を抜いてきて、といわれています。こんな場 合、どんな治療方法が一番うちの猫にとって最善でしょうか。病院の先生の事は信頼していますし、ちゃんと説明もしてくださるとは思いますが、今とても不安でこちらに質問させて頂きました。ちなみにうちの猫は神経質で怖がり。病院に行くといつもブルブル震えています。どうかよろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

腹水がなくなったというのはとてもいいですね。
ただし、fPLIの数値はかなり高いですね。

膵炎は残念ながら現在のところこの治療をしたら確実に良くなりますよという治療法が確立されていないのが実際のところです。
基本的には消炎剤と抗生剤を使いながら、点滴でできるだけ炎症物質を外に出すということがメインの治療になってきます。
静脈点滴でドパミンを入れて膵臓の循環を増やして膵臓内の炎症物質を出してしまおうという治療法が有効ではないかということも最近言われています。

ストレスとの兼ね合いもありますが、数値的にはかなり高いので数日間入院して集中的に治療するのも、方法の一つ一つかと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。本当は入院させたくないのですが、なんとか通院でうまくいく方法はないでしょうか。あと、病院の先生は食道から栄養を入れる方法があると以前おっしゃつていたので、それを薦められるかもしれませんか、どうでしょうか。麻酔をかけるのが心配です。
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
通院でも皮下点滴は可能ですのでやってもらった方がいいでしょう。

食道チューブも悪くないと思います。
ただし、ある程度食欲があるのなら、おっしゃられる通り麻酔が必要になりますし、少し様子をみられてもいいかと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.
回答ありがとうございます。通院でも出来る事が分かり少し安心しました。チューブについては先生に不安を伝え相談しようと思います。最後にこれは急性膵炎でしょうか、慢性膵炎でしょうか。治療を始めているのにこんなに数値が上がるものなのでしょうか。
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
症状と経過からは慢性膵炎と言っていいと思います。
まだまだ猫ちゃんの膵炎にはわからないことが多いので、やはり治療していても上がってしまうことがあります。
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