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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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獣医師の方に質問です。 今年の12月で12歳になるスコッチテリアのオス(未虚勢)です。 今年の7月の末に歯科手術

解決済みの質問:

獣医師の方に質問です。
今年の12月で12歳になるスコッチテリアのオス(未虚勢)です。
今年の7月の末に歯科手術をして、その後、1,2度、粘血便が出ましたが
8月までは、元気いっぱいでした。
9月の15日に、朝の散歩から帰って来て、大きな腹鳴があり、
鳴り止むまでは、ご飯も、水も受け付けませんでした。
40分ほどして、普通にご飯も食べて、便も良かったので
別段気にも留めていませんでした。
しかし、また23日に同様になり、気になってかかりつけの獣医さんに聞いたところ
下痢をする前兆かもしれないので、下痢になるようだったら
連れてきてくださいということでした。
10月に入り、朝から嘔吐をし、夕方の散歩で、粘血便がでたので、
あわてて、かかりつけに行きました。
消炎剤と腸の動きをゆっくりさせる注射を、打っていただき
その後、2、3日は、いいのですが、また、同様の症状になり
病院に連れて行くという繰り返しで、10月は、月のうち10日が嘔吐と下痢や粘血便
でした。
11月に入ってから は、嘔吐の回数も減っていたので、落ち着くかと
思っていたら、6日に注射をしてもらって13日から、嘔吐が続き
14には、食欲もほとんどなかったので、15.16と、二日間は、朝から病院に
預け、8時間かけて点滴をしていただきました。
その際、犬特異性膵リパーゼの検査も出していただきました。
結果は145でした。
もう、これで落ち着いたかと思っていたら、また24日から、調子を崩しています。
食事は、この11年間、手作り食と、この3年ほどはヒルズのr/dを半々ぐらいで
あげていましたが、獣医さんの支持で、初めはヒルズのi/dをあげたましたが
あまり食べないため、高分子プロテインライトを、あげています。
散歩は、今のところ、元気に小走りしていますが、
食事をすると、お腹が痛むようなしぐさをし、昨日の夜、便を3回ほどしぼり、
3回目には、少し粘血便が出ました。
今朝も、6時ごろ、胃液を嘔吐しましたが、散歩は元気に行きました。
26日には獣医さんに行きましたが、また、同じ注射を打たれただけです。
お薬は、下痢止めと、粘膜保護剤、消炎剤を処方されています。
先生は、膵炎の治りかけでは?とおっしゃっていますが、
あまりに長引く、胃腸障害に、心配でたまりません。
ほかにどのような病気が考えられますか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

レントゲンや超音波検査、血液検査でCRPなどの検査はされていますか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

レントゲンは、この時にしています。異常はなかったとのこと。


エコーは7月にしていますが、異常なしでした。


血液検査は、このときにしていますが、


肝臓の数値が、多少上がっているが、そんなに気にするほどでは


ないと言われました。


今、自宅ではないため、控えがなくCRPの項目の検査をしたかどうか


解りません。

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

消化管の異常はあまり血液検査には出てきませんが、CRPで炎症性の病気があるかどうかある程度の判断ができます。
繰り返す嘔吐があり、ほかの血液検査に異常がない場合は、やはり消化管の異常を一番に考えます。
年齢的には炎症性腸疾患(IBD)、消化肝腫瘍、胃腸内異物などが疑われます。
超音波検査は超音波検査の機 器の精度や術者の腕、腫瘍のタイプなどによって、これらの病気があるかどうかわかるときと分らない時とあります。
膵特異的リパーゼの結果からは膵炎の可能性は低そうですね。

次の検査としては、内視鏡検査が一番ではないかと思います。
もしくは、手術にはなりますが、試験的回復術を行い、腹腔内に肉眼的に異常がないかを確認し、異常がなければ、腸の一部を切除して検査に回すという方法になるかと思います。
続くのであればやはりしっかり検査をしておいた方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.


何度も、すみません。


内視鏡や手術となると、また全身麻酔です。


7月に歯科手術をした際も、全身麻酔なのですが


年齢的に体に負担がかかりませんか?


 

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
確かに負担がかからないとは言えません。

ただし、このまま病気の原因がわからないまま嘔吐が繰り返されるとどんどん弱ってしまいますし、状態も悪化し、病気が進行してしまい、手遅れになってしまう可能性もあります。

IBDなどではステロイドに反応するので、試験的治療でステロイドを使ってもらうのも一つの方法ですが、リンパ腫などでも一時的に反応することもありますので、病気が隠されてしまう可能性もあります。
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