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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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地域猫 体重2Kgメス9歳くらいです。11月7日食欲不振と鼻づまり、皮膚病のため受診。疥癬と診断されレボリューション

解決済みの質問:

地域猫 体重2Kgメス9歳くらいです。11月7日食欲不振と鼻づまり、皮膚病のため受診。疥癬と診断されレボリューションとコンべニアの処置を受け帰宅。(その間家でソルラクト100ml/日皮下点滴施行)一時は食欲も出たのですが、再度食欲不振と鼻水の悪化にて11月16日再診。バイトリルに変更となり、薬剤名は不明ですが疥癬の駆虫薬を皮下注射。薬効は1日なので自宅で隔日に皮下注射との指示でした。受診後の帰り道に急にぐったりし、意識がない状態になりそれ以降寝たきりで一切経口摂取できなくなりました。ソルラクト120ml皮下点滴とバイトリルを続けましたが変化なく18日から静脈点滴ソルラクト120mlに変更。血小板減少、腎機能悪化ありDICの可能性がると言われましたが 、DICに関してはステロイドしかなく、感染症のためステロイドは使わない方がよいと言われそのままの治療続行となりました。19日声掛けに鳴くなどやや反応みられるも経口摂取不可。口内炎による痛みのせいかもとのことで20日ステロイド皮下注射。翌日より痰がらみがみられるようになり呼吸もやや苦しそうになる。その頃より尿量減少傾向となる。100gちょっと/日あったのが70g50gと日に日に減少。湿性咳嗽頻回にみられるようになり22日からソルデム3A 3ml/時間に変更。昨日から今朝までIN48ml、OUT39g。呼吸もやや落ち着きましたが点滴がもれてしまいました。そのまま静かに看取ろうと思いましたが点滴していないせいか痰が硬くなったようで呼吸が辛そうです。(今は昏睡状態です)通院するには状態があまりにも悪く、相談したところソルアセトFを皮下点滴してみてはと処方されました。Naが多いものを再度使って大丈夫か聞いたのですが、ソルデムは皮下には適さないため他に方法がないとのこと。それでよいのか不安になり他に良い方法があればと相談させていただきました。せっぱつまっています。よろしくおねがいいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

現在の腎臓の数値や貧血の数値はどうなっていますか?
できれば数値の変化を教えてください。
また、ナトリウムに関しては検査をされていますか?

もう少し具体的な数値を教えてください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

はっきりした数値は覚えていないのですが、11月7日BUN79 クレ アチニン0.9 16日 BUN90 クレアチニン2.0貧血は輸血したいくらいと言っていましたが、具体的な数値は聞いていません。20日受診時に採血をお願いしましたが貧血が強いので頻回にしない方がよいと言われしていません。電解質に関しては7,16日ともに問題ないといわれましたが状態悪化は16日以降なので今の状態はわかりません。ちなみに16日に可能性を指摘されたDICの検査を当日お願いしましたが治療のしようがないしやる意味がないとのことでやっていません。現在のデータがないと先生も答えようがないですよね。情報不足で申し訳ありません。 


現状では回復の見込みは極めて厳しいと思っています。7日以上ソルラクトのみで命をつないでいたので衰弱が著しいですし。


今は苦痛なく看取るため、最善の方法を考えたいと思っています。


質問の回答になっていなくてすみません。

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
そうですか。

返信ありがとうございます。

確かになかなり厳しい状 況ですね。
まず、点滴の種類に関してですが、確かにソルデムなどの糖分が入ったものは皮下に炎症や感染を起こすので、あまりよくはないですね。
ソルアセトに関しては、軽いアルカリ化剤であり、アシドーシスの時には有効ですが、アルカローシスの時にはあまりよくはありません。
お話を聞く限りではおそらくアシドーシスを起こしている可能性が高いので、ソルアセトでいいと思いますが、無難にいくのであれば、リンゲルを使うのも一つです。
また、尿量が減少している場合は、カリウムが上がっている可能性が高いので、ソルデムとリンゲルやソルアセト、生食などを半々にして点滴する方法もあります(ソルデムも半分くらいなら糖分濃度は低く、皮下でも問題を起こすことは少ないです)。

他に使える薬としては、やはり鎮痛剤がメインになるでしょう。
ステロイドは感染に弱くはなりますが、鎮痛作用があるので、末期の子には使うことが多いです。
それから、状態次第ですが、レペタンなどのオピオイドも鎮痛作用がありますので、座薬を処方してもらうのも一つです。
ステロイドと違い、こちらは鎮静作用もあるので、苦しみは減りますが、強くききすぎると、呼吸や血圧を下げますので、そのまま亡くなってしまう可能性はあります。

質問者: 返答済み 3 年 前.


たびたびすみません。

ソルデムを希釈するには生食かリンゲル液ですか?

 

それと自宅で痰を吸引することは可能でしょうか。あるいは

痰を出しやすくする方法はありますか?

現在のところ痰がらみがつらいようなので、それが改善されればあえて点滴はせず、静かに看取るのが良いかなと思っています。痰を除去しないと意味がないかもしれませんが、呼吸を楽にする方法として酸素などは有効ですか?

質問の焦点が定まらなくてすみません。

 

 

 

 

 

 

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
呼吸を楽にするために酸素ハウスなどを借りるのはいいと思います。

痰を切れやすくするためには、一番は湿気です。
加湿してあげるといいでしょう。
バスタブに水をためて、5から10分浴室の中に入れるのもいいかもしれません。
また、カルボシステインなどの痰を出やすくするお薬もいいでしょう。

希釈は点滴液であればなんでもかまいません。
ソルラクトでも大丈夫です。
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