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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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はじめまして 17歳になる猫を飼っています。 検査・治療についてご意見を伺いたく投稿致しました。 昨年末に腎臓病であることが判り、週一回の皮下輸液とネフガードを飲んで

解決済みの質問:

はじめまして

17歳になる猫を飼っています。
検査・治療についてご意見を伺いたく投稿致しました。

昨年末に腎臓病であることが判り、週一回の皮下輸液とネフガードを飲んでいましたが、
先日の検診で心臓肥大と肝臓の数値があがっている事が判明しました。

検査数値は、昨年は腎臓5cm 血液検査のBUN 45.1mg/dl CREA 1.6mg/dl
GPT/ALT 85U/L GOT/AST 38U/L
先日は5.3cm BUM42.9mg/dl CREA1.7mg/dl 
GPT/ALT 197U/L GOT/AST 61U/L
です。

肥大についてはエコーで腎臓の外側が厚くなっている(肥大している)ということで、
大学病院で組織検査をすれば原因がわかるといわれましたが、高齢である事と 
病院まで車で2時間強かかる事を考えるとそれだけでも負担になるのではないかと思ってい ます。
普段外に出るのは、通院の時だけで 車で片道20分くらいです。

もし、大学病院にいった場合の検査で猫にかかる負担はどの位のものなのでしょうか?
また、このデータだけでは明言は出来ないと思いますが、負担を掛けてでも
検査をして原因を明確にして治療した方が良いのでしょうか?

主人は、車の移動だけでも無理があると言って、あまり治療に積極的ではありません。
自己判断しかないことは解っていますが、猫に負担を掛けてまで長生きさせたいと思うのは、
人間のエゴのようにも思えるし、出来れば長生きさせてあげたいという気持ちもあり、
判断しかねています。

このデータで解る範囲でかまいません。
これからの治療方針について、ご意見がありましたらお願い致します。

取り留めのない文章になってしまい申し訳ありません。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

腎臓の肥大は両方ですか?片方ですか?
もう一方は委縮していますか?
また、甲状腺ホルモンは測定していますか?
質問者: 返答済み 3 年 前.


肥大は両方です。


 


甲状腺は測定しているか判りません。


 


検査しているのは血液検査と、結石のための尿検査のみです。


血液検査の数値はもらっていますが、それで判断できますか?


項目が記号?で書かれているので、肝臓と腎臓の数値以外はどこをみればいいのか私には判断できないのですが

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
通常の血液検査では甲状腺ホルモンは測定しませんが、甲状腺機能亢進症の場合は、腎臓の数値や肝臓の数値が上がることが多いです。
T4やFreeT4と書かれています。

それから腎臓に関しては両側ですか?片側ですか?
質問者: 返答済み 3 年 前.


T4という項目は無いようです。


 


腎臓は両方とも肥大傾向にあり、エコーの画像を見ると、片側が厚くなっていました。

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。

まず、腎臓が肥大する原因は腫瘍やアミロイド-シスなどがありますが、正直なところ、完治できる病気というのはかなり少ないです。
リンパ腫などであればお薬での治療ができますが、それでも完治をすることはできません。

それから大学に行っても、麻酔をかけないと危険で組織診 断はできません。
針を刺す細胞診は性格によってはできるかもしれませんが、それで原因がわかるかどうか、原因がわかっても治療方法があるかどうかは何とも言えません。

それから、腎臓肝臓の数値が上がる原因として、甲状腺機能亢進症があり、これは調べておいた方がいいでしょう。
それで腎臓が肥大することは多くはないですが、高血圧はおこしますので、腎盂の拡張などは起こる可能性があります。

今の状態をお伺いする限りでは、年齢的にも大学で検査をして原因をはっきりさせるメリットは多くないと思います。
負担に関してはどのような検査をするかによりますが、組織検査のためには全身麻酔委は必要になりますし、場合によっては開腹手術をしないとわからないこともあります。
もちろん、どこまで検査するかに関しては大学で相談になると思いますが。

今現在、症状が落ち着いているのであれば、甲状腺ホルモンの検査をしながら腎臓の治療をし、甲状腺ホルモン濃度が高ければ甲状腺ホルモンを抑えるお薬を飲むという方法でもいいのではないかと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

 


やはり負担は大きいのですね。


大学病院での検査はしない方向で、今後の治療については、


今まで甲状腺ホルモンという話は無かったので、今度病院にいった時に相談してみます。


 


ありがとうございました。


 


このサイトに出会えてよかったです。


 


 


 


 

専門家:  Japavet 返答済み 3 年 前.
実際に診察したわけではないので、確実なことは言えませんが、状況を考えると負担のかかる検査をしないと原因追及は難しいのではないかと思います。

おだいじにどうぞ。
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