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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5396
経験:  小動物臨床10年
61996574
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4歳2か月のメス柴犬です。門脈シャントの疑いがあるということで明日10時にCTの予約が入りましたがキャミックというと

解決済みの質問:

4歳2か月のメス柴犬です。門脈シャントの疑いがあるということで明日10時にCTの予約が入りましたがキャミックというところです。麻酔のリスクは全身ですがあると聞いているので心配です。肝胆に問題がありそうで、総胆汁酸が食前77.6食後66.8でした。逆なので不 思議です。ALTは523ASTは153です。9月26日から6回計っており、当初は食欲不振と元気消失、吐き気があったのですが今は肝臓保護剤タチオンTG30650MGとウルデナシン50を1錠ずつおとといから飲んでいます。ヒスタミンが前の医者から出たことがあり、その時はALT130ALP24まで下がりました(10月26日)当初1回目419と92、2回目238と59、3回目130と14、5回目538と176でここでセカンドオピニオンを取るため転院をしました。 CTがこの段階で早急で必要ないならば明日キャンセル料を支払ってキャンセルを考えます。食事はLD缶から肝臓サポートRoyalCaninにおとといから変わりました。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

大事なわんちゃんに問題が生じてお悩みの事と思います

肝臓機能障害が起きる原因としては
①門脈シャント

②肝門脈微小血管異形成


が主な原因としては考えられます。
総胆汁酸が前の方が高くなることは結構あることなので
問題はありません。

おそらく主な原因としては①と②なのでCT検査はしっかりと行っておくと
原因が①であるかそうでないかはっきりとします。
①で無い場合には②が主な原因として考えられるので
肝臓の切除生検などが必要になってくるでしょう。

CTは必須の検査だと思いますので必ずうけてください
質問者: 返答済み 3 年 前.

Wantaro先生


 早々のご回答をありがとうございました。CTが必要なことと①のシャントの件は獣医からの説明で理解しております。また②肝門脈微小血管異形成が①の後の可能性として生検も必要と理解をしております。私の不安は、主人からも言われているのですが飛び回るほど元気であり出版も出てきますが症状なき犬の肝臓値異常に対して、全身麻酔のリスクと生検のリスクを取りながらすべきタイミングであるのか、この1か月半悩んでいます。薬でもしかしたら半年で治るのではという気がして明日のCTを本当に受けるべきかの悩みでした。


 


 

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
愛犬の事でお悩みの心中をお察しします。

肝臓疾患は沈黙の臓器の肝臓について調べるのでかなり難しいことが多いので
しっかりと精査が必要です。

また元気なうちに行う事で麻酔のリスクが低くなりますし、早期に治療することで
回復してくれる可能性も高くなります。

治るものならすでに治っているので、今調べてもらうのが一番でしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.


先生、先程お送りしましたが、リスクについてはいかがでしょうか。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
絶対というのはありませんが、CT検査は麻酔時間が短いので特に問題はなく行えると
思います。
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