JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 5271
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに ペット に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

猫の相談です。宜しくお願いします。 10歳ミックス雄ねこです。 この2か月で、体重が4.8キロから3.8キロに減

解決済みの質問:

猫の相談です。宜しくお願いします。
10歳ミックス雄ねこです。
この2か月で、体重が4.8キロから3.8キロに減少しました。
7日前、近所の獣医に受診、腹部に2センチの腸間膜リンパ節腫脹が一カ所だけ超音波にて認められました。他の臓器の腫脹は超音波ではないそうです。
その 他、コロナウイルス6400でした。7年前はコロナウイルス800でした。食欲はあり、下痢もなく、
腹水もありません。総タンパクが標準ぎりぎりですが、他に異常はありません。
この結果、針生検にて、リンパ腫の検査をしてはと獣医に言われましたが、針生検は癌細胞を検査の際、ばらまく、腹膜炎の心配があるなど、不安で、開腹生検を相談しましたが、開腹組織検査は体に負担があるので、針生検が良いとのお返事でした。FIPの疑い、リンパ腫の疑いもある愛猫にこの先、どのような検査をしたら、良いか、針生検の安全性も含めてご相談何卒、よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。

血液検査や甲状腺ホルモン検査、レントゲン検査、尿検査、便検査は行いましたか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

血液検査はTPが9.6以外標準値で、甲状腺ホルモン検査は異常なし、レントゲン検査は、尿検査、便検査はしていません。担当医師はリンパ腫か、FIPドライを疑っていて、針生検を強く勧められています。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
尿検査が普通でしたら、やはりFIPやリンパ腫などが最も歌われる可能性が高いでしょう。


おそらく方法としてはまずは針生検査というのは妥当案だと思います

開腹検査が良いのは間違いないですが、手術後にリンパ腫やFIPが発症する
傷の治りが悪くて大変なことになる可能性もあることを考えると針生検が
一番負担がかからない可能性が高いと思われます

ひどく転移しやすい腫瘍ならすでに超音波検査で転移をして
かなり悪いものが疑われる所見が出ていると思います

手順としては総合的に考えると先生案は妥当でしょう

もちろん診断精度が高い開腹手術での検査がベターなのは間違いありません
その辺りは先生の考えもあります。

メリットデメリットが開腹と生検であります。

担当医とよく相談してみましょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。


針生検が妥当案ということが納得できてよかったです。


ただ、すみませんが、ひとつだけ、尿検査の結果により、リンパ腫、FIPでないこともあるのでしょうか。尿検査はしてませんので、尿検査もしていただこうかと思いますが、知識としてリンパ腫,FIPでない場合どのような病気があるでしょうか。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.

腎臓の糸球体腎炎やアミロイドーシス、細菌感染、リンパ腫、などが原因であると 尿中にタンパク質が漏れていて痩せてきているということがあります もちろん腎臓の数値は一見は普通に見えていることもあります

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
尿中蛋白クレアチニン比などを測定してもらいましょう
wantaroをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中

ペット についての関連する質問