JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
yasuyukiに今すぐ質問する
yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 63
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
61682647
ここに ペット に関する質問を入力してください。
yasuyukiがオンラインで質問受付中

ミニチュアダックス♂12歳のことです。今月2日に少量の餌を2回戻し、チョコレート色のおしっこ2~3回した上に元気

質問者の質問

ミニチュアダックス♂12歳のことです。 今月2日に少量の餌を2回戻し、チョコレート色のおしっこ2~3回した上に元気もないので通院したところ、黄疸もあり、生化学検査データにも不安な点が多く、エコーでは胆嚢が白く映り、まるで桑実胚のようにぼこぼことした表面をしており、胆嚢破裂の疑いもあるとのことでした。


当初は通常の点滴とビタミン注射をしたところで、だんだん元気を取り戻してきました。 その後、グリスチロン、スパカール投与後、中旬の生化学検査では大分改善されています。が、まだヘモグロビン濃度14.7、AST95、ALT362、ALP1910、GGT16、が通常値と比べると高めです。現在は上記の薬に加えてウルソデオキシコールを投与しています。


ホームドクターの診立てでは何らかの肝臓のトラブルと内分泌の問題がある可能性を指摘され、ドクターに経験のないエコーの奇妙な映像のこともあるので、大学病院や高度動物医療センターでの検査を勧められています。 今は、微熱は下がり、それまで高齢のせいかと気になっていたお腹のくびれ周りの張り、眼やに、涙やけ、反応の鈍さ、後ろ足のもつれは改善されて若返ったように元気にしています。 家族としては、老犬でもあるので、家を離れての入院やリスクのある外科的手術、時間のかかる検査、そのための離れた場所への移動など、いずれも犬の負担やストレスを考えるとどうも気が進みません。採血検査もいくら我慢強い仔でも度重なるとさすがに嫌がり始めていますので、可能なことならば通院可能で肝臓病に明るい開業医を通して内科的な投薬レベルでの対症療法を希望していますが、そのような開業医がいらっしゃるでしょうか。


またどのような病気の可能性があるでしょうか。また他に手はないものでしょうか。今のところ肝臓の細胞を取り出して検査する道もあるとは他のドクターから聞いています。


ちなみに餌は、良質とドクターには言われるドライフードを与え、おやつなどはごくたまにしか与えていません。体重は4kg弱、神奈川県川崎市在住です。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ペット

ペット についての関連する質問