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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 709
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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10歳猫(メス)が1年前に腎不全となり、今まで皮下点滴、薬など治療を続けてきました。 最近は頻尿、嘔吐、食欲不振を

解決済みの質問:

10歳猫(メス)が1年前に腎不全となり、今まで皮下点滴、薬など治療を続けてきました。
最近は頻尿、嘔吐、食欲不振を2度繰り返していましたが、 病院で見て頂いたところ、膀胱炎、すい臓に問題があるのではとの診断でした。
頻尿、嘔吐は注射してもらうと症状は止まり、食欲も出ていたんですが、1週間前にまた同じ症状が出て、また注射を打ってもらいましたが、食欲だけがありません。
ご飯を食べなくなって、6日目です。
食欲が出る薬も飲ませてはいるんですが・・・。
病院に相談しましたが、毎日点滴をするしかない・・・といった返答でした。
何とかごはんを食べてほしいんですが、何をあげても自分からは食べません。
今は直接口にスポイトで流動食をあげているんですが、嫌がっています。
こんな状態ではこの先どんどん弱っていくと思いますが、こんな子に毎日の点滴はどうなんでしょうか?していくべきでしょうか。
つらい思いをさせているんではないかと思ってしまいます。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

 

治療を継続してあげるかどうかは、飼い主様のご判断によるところです。

 

今生きていることが辛いと感じるのであれば、安楽死も選択肢だとは思います。

 

ただし、10歳という年齢を考えると、慢性腎臓病の安楽死というのには、少し早いような気がします。治療方法のある病気が隠れている可能性があります。

 

できれば、セカンドオピニオンを求めて、より高次の、たとえば、地域の医療センターや大学病院などをご紹介していただくという方法もあるかと思います。

 

そのうえで、今の症状が慢性腎臓病などの不治の病ということなら、その時点で、安楽死か、このまま対症療法での延命処置を継続するかを再検討するということではいかがでしょうか?

 

実際に診療していないので、今の病気を診断することはできませんので、症状に対するコメントはできませんが、セカンドオピニオンを求めることで、別の視点から診察してもらえると思いますので、できればご検討ください。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。


腎臓病のせいで頻尿(血尿も有)、すい炎を起こしている可能性があると病院で言われ、その治療薬を飲ませたら、吐いてしまいました。吐いてしまうのはよくないとのことで、注射で対応していただいたんですが、本当は薬を飲ませないといけないとのことでした。


以前にも薬の種類を変えたり、増やしたりすると吐いてしまったことがあるので、腎臓病以外の薬を増やすのはこの子にとっては負担で他の病気(頻尿、膵炎)の治療をしてあげられない状態です。


 


 


 


 


 


 


 

専門家:  yasuyuki 返答済み 3 年 前.

入院して吐き止めの注射をうちながら、栄養補給のためのチューブを簡単な手術で首に装着してもらうといいと思います。

膵炎も腎臓病も有効な治療方法がないですが、入院が必要だと思いますので、飼い主様が入院をご了承いただけるようなら、セカンドオピニオンの動物病院で、その旨お話しされるといいでしょう。

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